OM-1832-002w_SL.pdf - 第48页
2.4.2 エンボステープの先端処理手順 手順 (1) エンボステープの時は冶具の左側 (E) を使用し、テープ先端が突き 当たるまで、冶具に挿し入れます。 ノート 冶具はラベルが付いている方を上にして持って下さい。 ラベル 突き当たる まで挿し入れる 左側 (E) を使用 テープ Fig.B26 (2) 冶具を押し込み、テープ先端を潰します。 治具を押し込む Fig.B27 (3) 先端処理完了。 Fig.B28 2.4テー…

2.4.1 紙テープの先端処理手順
手順
(1) 紙テープの時は冶具の右側 (P) を使用し、テープ先端が突き当たる
まで、冶具に挿し入れます。
ノート
冶具はラベルが付いている方を上にして持って下さい。
ラベル
突き当たる
まで挿し入れる
右側 (P) を使用
テープ
Fig. B23
(2) 冶具を押し込み、テープ先端を潰します。
治具を押し込む
Fig. B24
(3) 先端処理完了。
Fig. B25
2.4テープ先端処理手順
1407-001
OM-1832
2-11

2.4.2 エンボステープの先端処理手順
手順
(1) エンボステープの時は冶具の左側 (E) を使用し、テープ先端が突き
当たるまで、冶具に挿し入れます。
ノート
冶具はラベルが付いている方を上にして持って下さい。
ラベル
突き当たる
まで挿し入れる
左側 (E) を使用
テープ
Fig.B26
(2) 冶具を押し込み、テープ先端を潰します。
治具を押し込む
Fig.B27
(3) 先端処理完了。
Fig.B28
2.4テープ先端処理手順
1407-001
OM-1832
2-12

3. テープフィーダの取付けおよび取外し方法
注 意
テープフィーダを一括交換カートへ取付ける前に、以下のことに注意し
てください。
•
一括交換カートのキャスタのブレーキ (2 か所 ) をロックしてくださ
い。
•
テープフィーダが浮き上がると、吸着ノズルまたは装置 ( ヤマハモジュ
ラーマウンタ(チップマウンタ)) の破損および吸着異常の原因にな
ります。
テープフィーダを正しくセットしてください。
•
テープの取付けまたは交換などでテープフィーダのサプレッサを上げ
下げした際は、サプレッサが浮いていないことを確認してください。
•
テープのはみ出しがないことを確認してください。
注意
•
一括交換カートを動かすときは、ハンドルを持って操作
してください。
•
一括交換カートを動かすときは、足にぶつけないように
注意してください。
特に、床に突起や凹凸がある場合や敷物の段差やたるみ
などに引っかかった場合、カートの移動抵抗が急変する
場合があります。
1407-001
3.テープフィーダの取付けおよび取外し方法
OM-1832
3-1