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3.1 テープフィーダの取付け手順 注意 テープフィーダは落下させないように着脱してください。 フィーダの機種によっては、重量の重いものもあります。 フィーダの取外しを片手で行いますとベースから外れたと きの重みを片手で支えきれない場合があり落下の危険があ ります。 テープフィーダを落とすと、足のケガや 、フィーダ破損の 可能性があります。 両手で 1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してくださ い。 手順 (1) リールを一括交換…

3. テープフィーダの取付けおよび取外し方法
注 意
テープフィーダを一括交換カートへ取付ける前に、以下のことに注意し
てください。
•
一括交換カートのキャスタのブレーキ (2 か所 ) をロックしてくださ
い。
•
テープフィーダが浮き上がると、吸着ノズルまたは装置 ( ヤマハモジュ
ラーマウンタ(チップマウンタ)) の破損および吸着異常の原因にな
ります。
テープフィーダを正しくセットしてください。
•
テープの取付けまたは交換などでテープフィーダのサプレッサを上げ
下げした際は、サプレッサが浮いていないことを確認してください。
•
テープのはみ出しがないことを確認してください。
注意
•
一括交換カートを動かすときは、ハンドルを持って操作
してください。
•
一括交換カートを動かすときは、足にぶつけないように
注意してください。
特に、床に突起や凹凸がある場合や敷物の段差やたるみ
などに引っかかった場合、カートの移動抵抗が急変する
場合があります。
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3.テープフィーダの取付けおよび取外し方法
OM-1832
3-1

3.1 テープフィーダの取付け手順
注意
テープフィーダは落下させないように着脱してください。
フィーダの機種によっては、重量の重いものもあります。
フィーダの取外しを片手で行いますとベースから外れたと
きの重みを片手で支えきれない場合があり落下の危険があ
ります。
テープフィーダを落とすと、足のケガや、フィーダ破損の
可能性があります。
両手で 1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してくださ
い。
手順
(1) リールを一括交換カートのリール保持部のリール受けにセットする。
リール保持部
Fig.C1
フィーダ寸法および条件
TableC1
型式
フィーダベース
搭載本数(本)
フィーダ幅
(mm)
最大リール幅
(mm)
使用ピッチ
SL-48085
SL-48086
SL-48087
SL-48088
20 20.2 14.4 1
3.1テープフィーダの取付け手順
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OM-1832
3-2

ノート
(a) リール保持部の仕切り板ピッチは 21 mm、仕切り板の厚さは 0.8 mm
です。
(b) 2 ピッチ以上使用するときには、仕切り板を取外してください。
注 意
仕切り板の抜差し時は、指の切傷に注意してください。
リール保持部
仕切り板
2ピッチ
1ピッチ
大リールの取付け位置
小リールの取付け位置
リール保持部
Fig.C2
3.1テープフィーダの取付け手順
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