OM-1832-002w_SL.pdf - 第61页
4.2.6 最小ピッチ戻し操作 ノート 最小ピッチ戻しの場合、最初の操作で動かない場合があります。 これは、テープ送りサーボモータのサーボ ON 処理で不定位置からの復 帰動作が行われるためです。 この場合は 1 秒以内に再度、操作を繰返してください。 サーボ ON 状態は、1 秒間維持されます。 手順 (1) ボタンを押して、レーンを選択する。 (2) ボタンを押し、そのままの状態で、 ボタンを同時に押す。 (3) 2 秒以内に ボ…

4.2.4 最小ピッチ送り操作
テープフィーダに新しいリールを装填し、チップ部品センタと吸着位置を
正しく合せるための操作で、最小送りピッチ固定でのテープ送り動作で
す。
ノート
(a) 設定された送りピッチ量により、最小送りピッチが切替ります。
•
送りピッチ 1 mm のとき、最小送りピッチ
=
1 mm
•
送りピッチ 2 mm 以上のとき、最小送りピッチ
=
2 mm
(b) 最小ピッチ送りの場合、最初の操作で動かない場合があります。
これは、テープ送りサーボモータのサーボ ON 処理で不定位置から
の復帰動作が行われるためです。
この場合は 1 秒以内に再度、操作を繰返してください。
サーボ ON 状態は、1 秒間維持されます
。
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(2)
ボタンの ON/OFF 操作で、最小ピッチ送り動作を実行する。
ボタンの ON/OFF 操作を繰返すことで、最小ピッチ送り動作を連
続させることができます。
4.2.5 設定ピッチ戻し操作
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(2)
ボタンを押し、そのままの状態で、 ボタンを同時に押す。
(3) 2 秒以内に
ボタンのみを離し、 ボタンを押したままの状態に
する。
(4)
ボタンの ON/OFF 操作で、1 ピッチあたりの戻し動作を実行する。
ボタンをの ON/OFF 操作を繰返すことで、戻し動作を連続させる
ことができます。
(5)
ボタンを離す。
4.2操作パネルの操作
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4.2.6 最小ピッチ戻し操作
ノート
最小ピッチ戻しの場合、最初の操作で動かない場合があります。
これは、テープ送りサーボモータのサーボ ON 処理で不定位置からの復
帰動作が行われるためです。
この場合は 1 秒以内に再度、操作を繰返してください。
サーボ ON 状態は、1 秒間維持されます。
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(2)
ボタンを押し、そのままの状態で、 ボタンを同時に押す。
(3) 2 秒以内に
ボタンのみ離し、 ボタンを押したままの状態に
する。
(4)
ボタンの ON/OFF 操作で、最小ピッチ戻し動作を実行する。
ボタンの ON/OFF 操作を繰返すことで、最小ピッチ戻し動作を連
続させることができます。
(5)
ボタンを離す。
4.2操作パネルの操作
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4.2.7 連続送り操作
最小ピッチ送り動作を連続で繰り返す操作です。
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(2)
ボタンを押し、そのままの状態で ボタンを押す。
ボタン、 ボタンを一緒に押している間、連続送りが継続され
ます。
(3) どちらかのボタンを離す。
( その時点で、最小ピッチ送り動作は行われず終了します。)
4.2.8 ローディング操作
テープの自動ローディングを実行する操作です。
装填したいテープの先端部を所定の位置にセットして、下記操作をしま
す。
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(2)
ボタンを押し、1秒間押し続ける。
1秒間の長押し操作が検知された時点で、ローディング動作を開始
します。
自動的に、テープがフィーダ内に取り込まれ、テープセットが完了
します。
煩わしいテープセット作業の自動化により、作業時間を短縮できま
す。
ノート
起動条件: テープ検出センサ (2) が ON:テープなし状態であるこ
と
4.2操作パネルの操作
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