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4.2.7 連続送り操作 最小ピッチ送り動作を連続で繰り返す操作です。 手順 (1) ボタンを押して、レーンを選択する。 (2) ボタンを押し、そのままの状態で ボタンを押す。 ボタン、 ボタンを一緒に押している間、連続送りが継続され ます。 (3) どちらかのボタンを離す。 ( その時点で、最小ピッチ送り動作は行われず終了します。) 4.2.8 ローディング操作 テープの自動ローディングを実行する操作です。 装填したいテープの先端…

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4.2.6 最小ピッチ戻し操作
ノート
最小ピッチ戻しの場合、最初の操作で動かない場合があります。
これは、テープ送りサーボモータのサーボ ON 処理で不定位置からの復
帰動作が行われるためです。
この場合は 1 秒以内に再度、操作を繰返してください。
サーボ ON 状態は、1 秒間維持されます。
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(2)
ボタンを押し、そのままの状態で、 ボタンを同時に押す。
(3) 2 秒以内に
ボタンのみ離し、 ボタンを押したままの状態に
する。
(4)
ボタンの ON/OFF 操作で、最小ピッチ戻し動作を実行する。
ボタンの ON/OFF 操作を繰返すことで、最小ピッチ戻し動作を連
続させることができます。
(5)
ボタンを離す。
4.2操作パネルの操作
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4.2.7 連続送り操作
最小ピッチ送り動作を連続で繰り返す操作です。
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(2)
ボタンを押し、そのままの状態で ボタンを押す。
ボタン、 ボタンを一緒に押している間、連続送りが継続され
ます。
(3) どちらかのボタンを離す。
( その時点で、最小ピッチ送り動作は行われず終了します。)
4.2.8 ローディング操作
テープの自動ローディングを実行する操作です。
装填したいテープの先端部を所定の位置にセットして、下記操作をしま
す。
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(2)
ボタンを押し、1秒間押し続ける。
1秒間の長押し操作が検知された時点で、ローディング動作を開始
します。
自動的に、テープがフィーダ内に取り込まれ、テープセットが完了
します。
煩わしいテープセット作業の自動化により、作業時間を短縮できま
す。
ノート
起動条件: テープ検出センサ (2) ON:テープなし状態であるこ
4.2操作パネルの操作
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4.2.9 アンローディング操作
装填されているテープを、後方へ戻して回収するアンローディング操作で
す。
アンローディングするレーンのローディングサプレッサを手前に引いて、
押さえを解除します。
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(2)
ボタンを押し、そのままの状態で ボタンを押す。
ノート
起動条件: テープ検出センサ (1) ONテープあり、または、テー
プ゚検出センサ (2) OFF:テープあり状態であること
テープが後方へ逆転し、テープ先端がスプロケット (1)、スプロケッ
(2) を外れた時点で、
テープを手で手前に引き抜いてください。
ノート
テープの回収が可能なように、テープ送りモータ(サーボモータ)
の逆転動作時間は十分確保してあります。
テープ回収が完了した時点で、操作スイッチのいずれかのボタンを
押すことで、アンローディング動作を途中で強制終了できます。
ノート
テープの送り穴が、スプロケット (1)、スプロケット (2) の歯と噛
み合っている間は、テープを無理な力で引っ張らないでください。
送り穴が変形してしまい、再装填での使用の際、正しい送り位置に
ならなくなる場合があります。
4.2操作パネルの操作
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