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4.2.9 アンローディング操作 装填されているテープを、後方へ戻して回収するアンローディング操作で す。 アンローディングするレーンのローディングサプレッサを手前に引いて、 押さえを解除します。 手順 (1) ボタンを押して、レーンを選択する。 (2) ボタンを押し、そのままの状態で ボタンを押す。 ノート 起動条件: テープ検出センサ (1) が ON : テープあり、または、テー プ゚検出センサ (2) が OFF:テープあり状…

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4.2.7 連続送り操作
最小ピッチ送り動作を連続で繰り返す操作です。
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(2)
ボタンを押し、そのままの状態で ボタンを押す。
ボタン、 ボタンを一緒に押している間、連続送りが継続され
ます。
(3) どちらかのボタンを離す。
( その時点で、最小ピッチ送り動作は行われず終了します。)
4.2.8 ローディング操作
テープの自動ローディングを実行する操作です。
装填したいテープの先端部を所定の位置にセットして、下記操作をしま
す。
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(2)
ボタンを押し、1秒間押し続ける。
1秒間の長押し操作が検知された時点で、ローディング動作を開始
します。
自動的に、テープがフィーダ内に取り込まれ、テープセットが完了
します。
煩わしいテープセット作業の自動化により、作業時間を短縮できま
す。
ノート
起動条件: テープ検出センサ (2) ON:テープなし状態であるこ
4.2操作パネルの操作
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4.2.9 アンローディング操作
装填されているテープを、後方へ戻して回収するアンローディング操作で
す。
アンローディングするレーンのローディングサプレッサを手前に引いて、
押さえを解除します。
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(2)
ボタンを押し、そのままの状態で ボタンを押す。
ノート
起動条件: テープ検出センサ (1) ONテープあり、または、テー
プ゚検出センサ (2) OFF:テープあり状態であること
テープが後方へ逆転し、テープ先端がスプロケット (1)、スプロケッ
(2) を外れた時点で、
テープを手で手前に引き抜いてください。
ノート
テープの回収が可能なように、テープ送りモータ(サーボモータ)
の逆転動作時間は十分確保してあります。
テープ回収が完了した時点で、操作スイッチのいずれかのボタンを
押すことで、アンローディング動作を途中で強制終了できます。
ノート
テープの送り穴が、スプロケット (1)、スプロケット (2) の歯と噛
み合っている間は、テープを無理な力で引っ張らないでください。
送り穴が変形してしまい、再装填での使用の際、正しい送り位置に
ならなくなる場合があります。
4.2操作パネルの操作
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4.2.10強制送り出し操作
装填されているテープを強制的に前方へ送り出す機能です。
テープ終端部がフィーダ内に入り込んだ状態で、終端部の空ポケットゾー
ンが吸着部にある場合に、これを強制的に前方へ高速で送り出す操作で
す。
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(2)
ボタンを押し、そのままの状態で2秒以内に ボタンを押して
同時押しの状態を1秒間継続する。
ノート
(a) 起動条件: テープ検出センサ (1) OFF:テープなしで、テー
プエンド検出がラッチ状態であること
テープエンド検出(ラッチ)とは
テープ送り動作が行われる際、テープ検出センサ (1) OFF:
テープなし状態が継続した場合(送り累計量が20mmに達し
ても、その間、常時テープなし状態)、テープ終端部がフィー
ダ内に入り込んだものと判断してテープエンド検出(ラッチメ
モリ)を ON します。
本メモリのクリアは、下記の場合に実施されます。
・強制送り出し操作が正常に終了した場合
残テープが取り外されて、テープ検出センサ (1)、(2) の双
方とも、テープなし状態になった場合
(b) 動作中に、操作スイッチのいずれかのボタンを押すと、強制送
り動作を中断します。
4.2.11テープ送り減速設定の解除
部品ライブラリデータでテープ送り速度の減速が設定されている場合、該
当レーンのドット表示
が点滅となり、送りピッチ設定操作ができな
い状態となります。
通常の状態に戻すためには、送り減速設定の解除が必要です。
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(2)
ボタンを押し、2 秒以内に ボタンを押して、同時押しの状
態を 2 秒間継続する。
2 秒間の操作継続が確認された後、ドット表示
の点滅が点灯と
なり、送りピッチ設定操作が可能になります。
4.2操作パネルの操作
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