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4.2.12 センサなどの I/O 状態表示 フィーダに装備されているセンサの動作状態表示灯として 7 セグ表示を代 用する機能です。 手順 (1) ボタンを押し、2 秒以内に ボタンを押して、同時押し状態 を 2 秒間継続する。 2 秒間の操作継続が確認されたタイミングで、I/O 状態表示モードに 移行します。 ノート 本モードを終了する場合は、フィーダの電源遮断、もしくは、本モード 移行操作と同一の操作により、通常表示モードに戻り…

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4.2.10強制送り出し操作
装填されているテープを強制的に前方へ送り出す機能です。
テープ終端部がフィーダ内に入り込んだ状態で、終端部の空ポケットゾー
ンが吸着部にある場合に、これを強制的に前方へ高速で送り出す操作で
す。
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(2)
ボタンを押し、そのままの状態で2秒以内に ボタンを押して
同時押しの状態を1秒間継続する。
ノート
(a) 起動条件: テープ検出センサ (1) OFF:テープなしで、テー
プエンド検出がラッチ状態であること
テープエンド検出(ラッチ)とは
テープ送り動作が行われる際、テープ検出センサ (1) OFF:
テープなし状態が継続した場合(送り累計量が20mmに達し
ても、その間、常時テープなし状態)、テープ終端部がフィー
ダ内に入り込んだものと判断してテープエンド検出(ラッチメ
モリ)を ON します。
本メモリのクリアは、下記の場合に実施されます。
・強制送り出し操作が正常に終了した場合
残テープが取り外されて、テープ検出センサ (1)、(2) の双
方とも、テープなし状態になった場合
(b) 動作中に、操作スイッチのいずれかのボタンを押すと、強制送
り動作を中断します。
4.2.11テープ送り減速設定の解除
部品ライブラリデータでテープ送り速度の減速が設定されている場合、該
当レーンのドット表示
が点滅となり、送りピッチ設定操作ができな
い状態となります。
通常の状態に戻すためには、送り減速設定の解除が必要です。
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(2)
ボタンを押し、2 秒以内に ボタンを押して、同時押しの状
態を 2 秒間継続する。
2 秒間の操作継続が確認された後、ドット表示
の点滅が点灯と
なり、送りピッチ設定操作が可能になります。
4.2操作パネルの操作
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4.2.12センサなどの I/O 状態表示
フィーダに装備されているセンサの動作状態表示灯として 7 セグ表示を代
用する機能です。
手順
(1) ボタンを押し、2 秒以内に ボタンを押して、同時押し状態
2 秒間継続する。
2 秒間の操作継続が確認されたタイミングで、I/O 状態表示モードに
移行します。
ノート
本モードを終了する場合は、フィーダの電源遮断、もしくは、本モード
移行操作と同一の操作により、通常表示モードに戻ります。
7 セグ表示部の各セグメントと I/O(センサ、信号)の対応は以下のとお
りです。
7セグ表示部
1
7 8
2
3
4
5
6
Fig.D2
TableD1
No. センサ / 信号名 点灯 状態 ワーク有無
レーン 1 テープ検出センサ (1) ON(Low) 遮光 有り
レーン 1 テープ検出センサ (2) ON(Low) 遮光 なし
レーン 1 スプロケット原点検出センサ ON(Low) 磁極検出 -
レーン 2 テープ検出センサ (1) ON(Low) 遮光 有り
レーン 2 テープ検出センサ (2) ON(Low) 遮光 なし
レーン 2 スプロケット原点検出センサ ON(Low) 磁極検出 -
接続確認信号(マウンタ本体への出力信号) ON(Low) ON(Low) -
READY 信号(マウンタ本体への出力信号) ON(Low) ON(Low) -
4.2操作パネルの操作
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ノート
表示部の 7 セグレイアウトの割付けは、フィーダ実機のセンサ並びのイ
メージになっています。
レーン1スプロケット原点検出センサ
レーン1テープ検出センサ(2)
レーン1テープ検出センサ(1)
レーン2スプロケット原点検出センサ
レーン2テープ検出センサ(2)
レーン2テープ検出センサ(1)
7セグ表示部
Fig.D3
4.2操作パネルの操作
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