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ノート 表示部の 7 セグレイアウトの割付けは、フィーダ実機のセンサ並びのイ メージになっています。 レーン1スプロケット原点検出センサ レーン1テープ検出センサ (2) レーン1テープ検出センサ (1) レーン2スプロケット原点検出センサ レーン2テープ検出センサ (2) レーン2テープ検出センサ (1) 7セグ表示部 Fig.D3 4.2操作パネルの操作 1407-001 OM-1832 4-10

4.2.12センサなどの I/O 状態表示
フィーダに装備されているセンサの動作状態表示灯として 7 セグ表示を代
用する機能です。
手順
(1) ボタンを押し、2 秒以内に ボタンを押して、同時押し状態
を 2 秒間継続する。
2 秒間の操作継続が確認されたタイミングで、I/O 状態表示モードに
移行します。
ノート
本モードを終了する場合は、フィーダの電源遮断、もしくは、本モード
移行操作と同一の操作により、通常表示モードに戻ります。
7 セグ表示部の各セグメントと I/O(センサ、信号)の対応は以下のとお
りです。
7セグ表示部
」
1
7 8
2
3
4
5
6
Fig.D2
TableD1
No. センサ / 信号名 点灯 状態 ワーク有無
① レーン 1 テープ検出センサ (1) ON(Low) 遮光 有り
② レーン 1 テープ検出センサ (2) ON(Low) 遮光 なし
③ レーン 1 スプロケット原点検出センサ ON(Low) 磁極検出 -
④ レーン 2 テープ検出センサ (1) ON(Low) 遮光 有り
⑤ レーン 2 テープ検出センサ (2) ON(Low) 遮光 なし
⑥ レーン 2 スプロケット原点検出センサ ON(Low) 磁極検出 -
⑦ 接続確認信号(マウンタ本体への出力信号) ON(Low) ON(Low) -
⑧ READY 信号(マウンタ本体への出力信号) ON(Low) ON(Low) -
4.2操作パネルの操作
1407-001
OM-1832
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ノート
表示部の 7 セグレイアウトの割付けは、フィーダ実機のセンサ並びのイ
メージになっています。
レーン1スプロケット原点検出センサ
レーン1テープ検出センサ(2)
レーン1テープ検出センサ(1)
レーン2スプロケット原点検出センサ
レーン2テープ検出センサ(2)
レーン2テープ検出センサ(1)
7セグ表示部
Fig.D3
4.2操作パネルの操作
1407-001
OM-1832
4-10

4.3 異常コード、部品切れ案内
テープフィーダの動作中に異常が発生した場合、デジタル表示部に異常
コードが表示されます。
また、部品切れの案内も表示されます。
•
異常コードは“E”ではじまるフィーダ動作系異常と、“A”ではじまるサー
ボアラーム系異常の 2 系統に区分されます。
•
異常発生したレーンの案内は、ドット表示
が点灯します。
4.3.1 フィーダ動作系異常コード
[ 検出内容 ] ローディング動作を開始後、所定量の送りを行ってもテープ先端部をテープ
検出センサ (2) で検出できなかった。
[ 復帰方法 ] 操作パネルのローディングボタンを押して、異常表示(E0)を解除します。
[ 原因と復帰方法 ]
•
テープ導入部のローディングサプレッサが正しくセットされていな
い。
⇒
正しくセットしてください。
•
ローディング途中で、引っ掛かり等による走行不良が発生している。
⇒
テープ走行面(シュート)に異物等がないか確認してください。
•
テープが、正しい位置にセットされていない。
⇒
正しい位置にセットしてください。
[ 確認事項 ]
•
テープ検出センサ (2) は正常に動作しますか?
•
ローディングモータ(DCモータ)は正常に回転しますか?
⇒
モータ故障(断線、ブラシ・整流子磨耗、軸損傷)
•
コントロール基板故障
E0
ローディングタイムアウト
4.3異常コード、部品切れ案内
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