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6.2テープローディング時間とテープ自動入れ替え時間 6.2 テープローディング時間とテープ自動入れ替え時間 Table F2 No 項目 仕様 内容 1 テープローディング時間 約6秒 テープ先端をフィーダ所定位置にセット後のローディング 動作開始から、吸着位置へのテープ送りが完了するまでの 所要時間 ※テープの種類や送りピッチの違いにより、所要時間は多 少異なります。 2 テープ自動入替時間 約8秒 生産運転中に先行テープが部品…

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6.テープフィーダ仕様
6. テープフィーダ仕様
6.1 8mm 幅デュアルテープフィーダと対象部品
Table F1

型式
テープ幅
×
送り
ピッチ
(mm)
テープ
種類
標準セット
リール
外径
×
(mm)
シュート
高さ
(mm)
対象部品
外形寸法
(mm)
参考
(a)
備考
対象部品
カバー
テープ
融着幅
(mm)
対象部品
SL-48085
8
×
1
φ
180
×
14.4
104
0.35 X 1.20
0.15 Y 1.00
1.1 以上
0402 C/R
0603 C/R
1 mm ピッチ
テープ対応
バーコード
ラベルの色:
水色 + 白色
カバーテープ
処理部型式:
SL-48CB5
1.3 以上 1005 C/R
8
×
2
エンボス
1.1 以上
0402 C/R
0603 C/R/D/I
1.3 以上 1005 C/R
SL-48086
8
×
2,4
0.65 X 1.80
0.35 Y 3.00
1.9 以上 1005 C/R
バーコード
ラベルの色:
黄色 + 白色
カバーテープ
処理部型式:
SL-48CB6
2.1 以上 1608 C/R
8
×
2,4 エンボス 1.9 以上
1006 DI
1208 DI
1208 TR
1408 TR
1608 TR
SL-48087
8
×
4
1.40 X 2.10
0.35 Y 3.00
2.3 以上
1608 C/R
2012 C/R
バーコード
ラベルの色:
ピンク色 + 白色
カバーテープ
処理部型式:
SL-48CB7
8
×
2,4 エンボス
1208 DI
1608 TR
SL-48088
8
×
4
2.10 X 3.40
0.35 Y 3.00
3.6 以上
3216 C/R
バーコード
ラベルの色:
白色
カバーテープ
処理部型式:
SL-48CB8
8
×
4 エンボス
1713 DI
2916 DI
2012 TR
2915 TR
ノート
(a) 表中 “参考” の欄に掲げた項目は、メーカにより大きさが異なります。
目安としてお考えください。
カバーテープ融着幅について
部品ポケットの両側で、カバーテープをキャリアテープに融着固定し
ている部分の間隔のことです。
(部品寸法により融着幅が異なります。
Fig.1
(b) スプライシングテープは使用不可です。スプライシングテープを使用
した場合は吸着異常が発生する場合があります。
(c) スプライシング部の継目は検出できません。
1407-001
OM-1832
6-1
6.2テープローディング時間とテープ自動入れ替え時間
6.2 テープローディング時間とテープ自動入れ替え時間
Table F2
No 項目 仕様 内容
1 テープローディング時間 約6秒
テープ先端をフィーダ所定位置にセット後のローディング
動作開始から、吸着位置へのテープ送りが完了するまでの
所要時間
※テープの種類や送りピッチの違いにより、所要時間は多
 少異なります。
2 テープ自動入替時間 約8秒
生産運転中に先行テープが部品切れとなり、後続補給済み
テープとの自動入替えに要する時間
※部品切れとなった先行テープの排出時間を含みます。

ノート
テープ切り替わり動作中は、当該レーンからの吸着ができません。
このため、フィーダオルタネート機能や、後回しリカバリ機能の併用を
推奨します。
後回しリカバリ機能は、テープ切り替わり動作で吸着ができない間、待
機させずに、当該レーン部品の吸着をスキップして、他の部品装着を継
続する運転です。
SL フィーダは通常フィーダと違い、後続補給テープがセットされている
場合には、部品切れ発生後、自動的に後続テープとの切り替わりが行わ
れるため、一時的にスキップした部品を最後に装着して、生産をそのま
ま継続します。
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6-2
6.3 参考テーピング寸法
6.3.1 参考テーピング寸法(8mm 紙)
角穴パンチキャリア形テーピング角穴パンチキャリア形テーピング
Fig.F1角穴ピッチ (2mm)Fig.F2角穴ピッチ (4mm)
角穴パンチキャリア形テーピング
P
2
P
1
T
2
T
A
0
B
0
P
0
φ
D
0
(送り穴)
引出し方向
部品をテーピングした状態
カバーテープ
EF
W
P
3
P
4
Fig.F3角穴ピッチ (1mm)Fig.F3-1
Table F3
カバー
テープ
処理部
タイプ
テープ幅
×
送り
ピッチ
(mm)
参考テーピング寸法
(mm)
A
0
B
0
W F E P
1
P
2
P
3
P
4
P
0
D
0
T T
2
S 8×1
0.2
超え
0.6
以下
0.4
超え
1.2
以下
8.0
±
0.1
3.5
±
0.05
1.75
±
0.1
1.0
±
0.05
1.0
±
0.05
2.0
±
0.05
3.0
±
0.05
4.0
±
0.05
φ
1.5
+
0.1
0
0.16
以上
0.6
以下
0.6
以下
S 8×2
0.2
超え
0.6
以下
0.4
超え
1.2
以下
8.0
±
0.1
3.5
±
0.05
1.75
±
0.1
2.0
±
0.05
2.0
±
0.05
- -
4.0
±
0.05
φ
1.5
+
0.1
0
0.16
以上
0.7
以下
0.7
以下
M 8×2
0.4
超え
0.8
以下
0.7
超え
1.7
以下
8.0
±
0.1
3.5
±
0.05
1.75
±
0.1
2.0
±
0.05
2.0
±
0.05
- -
4.0
±
0.05
φ
1.5
+
0.1
0
0.16
以上
1.1
以下
0.7
以下
M 8×4
0.8
超え
3.4
以下
1.7
超え
2.0
以下
8.0
±
0.1
3.5
±
0.05
1.75
±
0.1
4.0
±
0.05
2.0
±
0.05
- -
4.0
±
0.05
φ
1.5
+
0.1
0
0.16
以上
1.1
以下
1.1
以下
L 8×4
0.8
超え
3.4
以下
1.7
超え
2.2
以下
8.0
±
0.1
3.5
±
0.05
1.75
±
0.1
4.0
±
0.05
2.0
±
0.05
- -
4.0
±
0.05
φ
1.5
+
0.1
0
0.16
以上
1.1
以下
1.1
以下
LL 8×4
1.6
超え
3.4
以下
2.2
超え
3.7
以下
8.0
±
0.1
3.5
±
0.05
1.75
±
0.1
4.0
±
0.05
2.0
±
0.05
- -
4.0
±
0.05
φ
1.5
+
0.1
0
0.16
以上
1.1
以下
0.8
以下
ノート
(a) A
0
× B
0
はテーピングの角穴寸法を表します。
角穴と部品とのクリアランスは吸着率に影響しますので、適正クリ
アランスを設けているテーピング部品をご使用ください。
(b) テープフィーダ仕様は、吸着率などに関して保証するものではあり
ません。
吸着率は、本体の調整具合、または本体とテープフィーダの組合せ、
テーピングの状態により変動します。
6.3参考テーピング寸法
1407-001
OM-1832
6-3