00194862-0202-MM-D1-D2_JAP.pdf - 第20页
3 毎日のメンテナンス作業 SIPLACE D 1 / D2 2.6 メンテナンススケジュール 2008 年 8 月版 20 3

SIPLACE D1 / D2 3 毎日のメンテナンス作業
2008 年 8 月版 2.6 メンテナンススケジュール
19
3
日常の清掃作業には、ごみ箱、収集コンテナ、適当な吸入口のある電気掃除機が必要になりま
す。
機械の停止時間を最短にするために、図に示されている順序で清掃作業を実施してください。3
3
○ X-Y 軸が実装位置上にあるとき、最初のステーションで停止ボタンを押してください。
これにより、作業エリアが確保できます。
3
○ 保護カバーを開きます。
3
部品廃棄箱を空にする。 3
① 部品廃棄箱を取外し、収集コンテナに中身を棄てます。
3
毎日、部品廃棄箱を空にすることを推奨します。これにより、どの部品が頻繁に廃棄されてい
るかが分かります。トラックエラーメニュー、OIS、MaDaMaS( 吸着信頼性 ) を使用すると、不
良の原因が分かります。 3
3
② 電気掃除機で廃棄箱の回りを清掃し、機械に取り付けます。
3
移動する部分の間に部品があると挟み込んで異常を引き起こす可能性があるので、実装マシン
内に部品を残さないようにします。 3
3
3
ノズルチェンジャーを掃除機で清掃 3
ノズルへの損傷を避けるために、掃除機の吸入口をノズルから少なくとも 1cm 離して清掃しま
す。 3
3
3
③ リボルバヘッドのノズルチェンジャーを掃除機で清掃します。
3
ノズルを正しく装着したり、返却したりできなくなりますので、ノズルチェンジャーには汚れ
や散らばった部品を残さないようにします。 3
3

3 毎日のメンテナンス作業 SIPLACE D1 / D2
2.6 メンテナンススケジュール 2008 年 8 月版
20
3

SIPLACE D1 / D2 3 毎日のメンテナンス作業
2008 年 8 月版 2.6 メンテナンススケジュール
21
フィーダを掃除機で清掃 3
3
部品カバーを損傷しないように、フィーダモジュールから最低 1cm 離します。 3
3
① フィーダエリアを、注意しながら掃除機で清掃します。フィーダエリアに、落下した部品が
残っていないようにします。
3
○ 保護カバーを閉じます。
○ 起動ボタンを押します。
3
次のステップをしながら、実装マシンで実装を続行することができます。 3
3
3
使用済みテープコンテナを空にする 3
② 部品トロリーから使用済みテープコンテナを引き出します。
③ ごみ箱に中身を捨てます。
3
④ 掃除機で使用済みテープコンテナの回りを清掃し、部品トロリーにコンテナを戻します。
3
3
○ すべてのフィーダエリアで、この「毎日のメンテナンス作業」を繰り返します。
3
3
3
3
3
3
3