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4 毎週のメンテナンス作業 SIPLACE D 1 / D2 2.6 メンテナンススケジュール 2008 年 8 月版 22 4 毎週のメンテナンス作業

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SIPLACE D1 / D2 3 毎日のメンテナンス作業
2008 8 月版 2.6 メンテナンススケジュール
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フィーダを掃除機で清掃 3
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部品カバーを損傷しないように、フィーダモジュールから最低 1cm 離します。 3
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フィーダエリアを、注意しながら掃除機で清掃します。フィーダエリアに、落下した部品が
残っていないようにします。
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保護カバーを閉じます。
起動ボタンを押します。
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次のステップをしながら、実装マシンで実装を続行することができます。 3
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使用済みテープコンテナを空にする 3
部品トロリーから使用済みテープコンテナを引き出します。
ごみ箱に中身を捨てます。
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掃除機で使用済みテープコンテナの回りを清掃し、部品トロリーにコンテナを戻します。
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すべてのフィーダエリアで、この「毎日のメンテナンス作業」を繰り返します。
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4 毎週のメンテナンス作業 SIPLACE D1 / D2
2.6 メンテナンススケジュール 2008 8 月版
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4 毎週のメンテナンス作業
SIPLACE D1 / D2 4 毎週のメンテナンス作業
2008 8 月版 2.6 メンテナンススケジュール
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毎週のメンテナンスには、以下の工具および消耗品が必要になります。 4
- 電気掃除機 ( 適当な吸入口のあるもの )
-ご
-ブ
-は
- けばのないクロス
- エチルアルコール
洗浄済みセラミックノズルまたは新品のノズルセット
必要に応じて、エアーフィルタボックス用フィルタマット 230x360。
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次のメンテナンス手順の間、実装マシンに PCB を入れてはいけません。 4
停止ボタンを押します。
保護カバーを開きます。
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X-Y 軸を移動するには、リボルバヘッドのハンドルを握り、静かに、注意して押します。 4
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部品フィーダテーブルの方へ X-Y 軸を押します。これで作業エリアが確保されます。
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PCB コンベアを掃除機で清掃 4
PCB コンベアの上やまわりに落下した、すべての散らばった部品を、電気掃除機を使用し
取り除きます。
PCB コンベヤやソナーセンサユニットに散らばった部品は、異常の原因になる可能性がありま
す。
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X/Y スケールを清掃 ( 必要に応じて) 4
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スケールロッドを清掃するには、やわらかいクロスしか使用しないこと。あまり圧力を掛けな
いこと。 4
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エチルアルコールを浸したけばのないクロスを使用して、X 軸と Y 軸のインクリメンタルス
ケールを清掃します。
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汚れたスケールは、X 軸と Y 軸でカウントミスを起こし、そのため不正確で精度の悪い実装に
なる可能性があります
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