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5 毎月のメンテナンス作業 SIPLACE D 1 / D2 2.6 メンテナンススケジュール 2008 年 8 月版 26 5 毎月のメンテナンス作業

SIPLACE D1 / D2 4 毎週のメンテナンス作業
2008 年 8 月版 2.6 メンテナンススケジュール
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部品の引出し、または 8mmS フィーダのフラップを空にする 4
○ 8mmS フィーダの接続を外し、段取り替えテーブルから取り外します。
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① ブラシまたは掃除機を使用して、部品段取り替えテーブルから、散らばった部品を除去しま
す。
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② 2x8mm S フィーダ(存在する場合)の部品の引出しを空にします。
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③ 3x8 mm S フィーダ ( 存在する場合)のフラップを開き、部品を除去します。
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④ フィーダベースのよごれを拭き取ります。
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⑤ 使用済みテープを切断し、フィーダの先端を揃えます。
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○ フィーダを元の(正しい)ロケーションに戻します。
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フィーダが段取り替えテーブル上にしっかりと配置され、正しい位置に挿入されていることを
確認します。 4
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○ 保護カバーを閉じます。
○ すべての実装エリアでこの作業を繰り返します。
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5 毎月のメンテナンス作業 SIPLACE D1 / D2
2.6 メンテナンススケジュール 2008 年 8 月版
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5 毎月のメンテナンス作業

SIPLACE D1 / D2 5 毎月のメンテナンス作業
2008 年 8 月版 2.6 メンテナンススケジュール
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毎月のメンテナンス作業では次の工具、器材および消耗品が必要になります。 5
- 実験室用手袋
- けばのないクロス
- レンズクロス
- けばのない綿棒
- SIPLACE クリーニングティッシュ
- エチルアルコール
- 洗浄済みスリーブセット
- 洗浄済みで、わずかにグリスを塗布したバルブプランジャセット
- 必要に応じて、ヘッド衝突ガード用スイッチ
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スリーブとバルブプランジャの交換 5
○「単動動作」メニューを使用して、リボルバヘッドのノズルをノズルチェンジャーに戻しま
す。
① 保護カバーを開きます。
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素手でスリーブを直接持たないようにします。スリーブのメンテナンス作業を実行するときは、
必ず実験室用手袋をはめます。 5
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このようにすれば、異常(カウントエラーやオーバーシュート)を引き起こす可能性のある、
ガラスディスク、摩擦ホイール、吸入プレートの不必要なよごれを避けることができます。 5
損傷を防ぐために、吸入プレートを持たないようにします。 5
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② ヘッドからスリーブを取外します。
図示してあるようにスリーブを引き出します。 5
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③ 備えられているコンテナにそれを置きます。
「単動動作」メニューを使用して、スター軸を前進させます。
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