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8 毎年のメンテナンス作業 SIPLACE D 1 / D2 7.1 C&P 6 / 12 実装ヘ ッドのメンテナンス 2008 年 8 月版 62 8 毎年のメンテナンス作業

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SIPLACE D1 / D2 7 4ヵ月毎のメンテナンス作業
2008 8 月版 7.1 C&P 6 / 12 実装ヘッドのメンテナンス
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エチルアルコールを浸したけばのないクロスを使用して、ベンチュリノズルを注意して清掃
します。
圧縮空気をベンチュリノズルに通して、清掃します。
けばのないクロスで、O リングを乾拭きします(必要に応じて交換します)
ベンチュリノズルの O リングに UNISILKON L250L を少量塗布します。
エチルアルコールを浸した綿棒で、バキュームジェネレーターブロックを清掃し、圧縮空気
を中に通して清掃します。
清浄な面にバキュームジェネレーターの洗浄済みの部品を置きます
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サイレンサ 7
サイレンサのネジを緩め、サイレンサを取り外します。
エチルアルコールを浸した綿棒を使用して、ベンチュリノズルへ導かれている穴を清掃しま
す。
サイレンサの汚れをチェックします。
サイレンサが変色している兆候がある場合、新品と交換し、上で説明したものとは逆の順序
で取り付けます。
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バキュームジェネレータの組み立て 7
ベンチュリノズルのあるブロックを組立て、ボルトを注意して締め付けます。
プライヤを使用して、圧縮空気のホースを再度取り付けます。
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ヘッドカバーを取り付けます。
ノズルを再度装着します。
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実装テスト 7
ヘッドの前部と後部の距離を離すと、部品カメラと PCB カメラ間の距離を変えることができま
す。 7
実装テストを実行して、実装精度が保証範囲内であることをテストします。
実装精度が保証できないなら、セグメントオフセット 2 を再測定します。
8 毎年のメンテナンス作業 SIPLACE D1 / D2
7.1 C&P 6 / 12 実装ヘッドのメンテナンス 2008 8 月版
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8 毎年のメンテナンス作業
SIPLACE D1 / D2 8 毎年のメンテナンス作業
2008 8 月版 7.1 C&P 6 / 12 実装ヘッドのメンテナンス
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毎年のメンテナンスでは、以下の工具、器材、消耗品が必要になります。 8
- 電気掃除機
- グリスガン
- SIPLACE クリーニングティッシュ
- ISOFLEX TOPAS NCA52 グリス
- 必要に応じて、グリスニップル
- 必要に応じて、緩衝シリンダ。
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以下の作業では、PCB コンベアに PCB があってはいけません。 8
マシン片側の保護カバーを開きます。
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ヘッドのハンドルを握って、X-Y 軸を注意して静かに押して移動します(終端緩衝材の手前ま
で) 8
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フィーダ上に X-Y 軸を移動します。これにより作業エリアが確保されます。
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PCB コンベアの清掃と錆からの保護 8
ボールネジのネジに沿って、SIPLACE クリーニングティッシュを滑らせ、ボールネジを清掃
し、錆から保護します。
SIPLACE クリーニングティッシュを使用して、ガイドレールのスライド表面を清掃し、グリ
スを塗布します。
SILACE クリーニングティッシュを使用して、六角シャフトを清掃し、錆から保護します。
PCB コンベアの機械部品全体(コンベア、幅調整、クランプ装置)が滑らかに動作するか
チェックします。
滑らかに移動しない部分がある場合、必要なメンテナンスを実施します。
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固定ストリップの清掃(PCB コンベア ) 8
エチルアルコールを浸したけばのないクロスを使用して、幅調整クランプを固定しているベ
ルトを清掃します。
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