ITF(薄型部品交換手順書) - 第73页
1.12 テンション U センサ Pa ge 1- 61 8. 全ての配線がスムーズに動くこと ( 挟ま れてないこと ) を確認する。 9. L 側 /R 側のモータ線は基板の上を通さ ず、左上から左側面に通してモータ側に 軽く引っ張る。 10. コントロール基板左側の配線を、フレー ムより上に行かないようにカプトンテー プで押さえて固定する。 • カプトンテープ 品番 : N510042833 AA ∗ 配線固定時はカ バー取り付け…

1.12
テンション
U
センサ
Page 1-60
5.
基板にコネクタを挿し込む。
•
L
側センサ
→
CN5: S/LPH
R
側センサ
→
CN4: RPH
∗
コネクタの浮きに注意してください。
∗
作業時は静電対策を行ってください。また、
コネクタは奥まで確実に押し込んでくださ
い。
6.
配線カバー取り付け部の各配線が重なら
ないように、指で軽く押さえる。
配線カバー
(
白
)
7.
配線カバーを被せ、指で軽く押さえた状
態で各配線がスムーズに動くことを確認
しながら、ビス
(
ナベ小ネジ
)
で配線カ
バーを固定する。
∗
配線が重ならないように確認しながら、ビス
を対角に少しずつ締めてください。
締め付けトルク
40 N•cm (
±
5 N•cm)
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INTF-J-PEA01-A04-00

1.12
テンション
U
センサ
Page 1-61
8.
全ての配線がスムーズに動くこと
(
挟ま
れてないこと
)
を確認する。
9.
L
側
/R
側のモータ線は基板の上を通さ
ず、左上から左側面に通してモータ側に
軽く引っ張る。
10.
コントロール基板左側の配線を、フレー
ムより上に行かないようにカプトンテー
プで押さえて固定する。
•
カプトンテープ品番
: N510042833AA
∗
配線固定時はカバー取り付け面より上になら
ないように固定してください。
(
カバーを取り付けた際、挟み込み断線、ショー
トの原因になります。
)
∗
カプトンテープ、配線、配線カバーがワーク
走路
(
溝
)
やフレーム上面、配線カバー上面に
かかっていないことを確認してください。
(
つまりの原因になります。
)
悪い例
:
カプトンテープがワーク走路
(
溝
)
にかか
っている。
配線が取り付け面の上にある。また、ワー
ク走路
(
溝
)
にかかっている。
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基板
カプトンテープ
モータ線
2
1
INTF-J-PEA01-A04-00
ワーク走路

1.12
テンション
U
センサ
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11.
L
側のカバーを取り付け、
{
部のビスを
すべて固定する。
(7
か所
)
取り付け順
1)
L
側カバー
(
前
)
を取り付ける。
2)
L
側カバー
(
前
)
をビス
7
本で仮止めし、番
号順に締める。
3)
カバーの浮きがないか確認する。
締め付けトルク
40 N•cm (
±
5 N•cm)
12.
R
側のカバーを取り付け、
{
部のビスを
すべて固定する。
(11
か所
)
取り付け順
1)
R
側カバー
(
前
)
を取り付ける。
2)
R
側カバー
(
前
)
をビス
11
本で仮止めし、
番号順に締める。
3)
カバーの浮きがないか確認する。
締め付けトルク
40 N•cm (
±
5 N•cm)
13.
定盤に置いて、カバーの盛り上がりがな
いことを確認する。
∗
定盤がない場合はストレートエッジなどで確
認してください。
∗
盛り上がりがある場合は、配線の挟み込みが
考えられます。
5
6
4
7
2
3
1
L
側
(
前
)
R
側
(
前
)
11
1
10
9
7
3
5
8
4
6
2
L
側
(
前
)
のチェック
R
側
(
前
)
のチェック
INTF-J-PEA01-A04-00