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8.2 “検査視野” タブ 0412-002 41 AHK01JGP 8.2.2 8.2.2 8.2.2 8.2.2 8.2.2 ゲイン、 ゲイン、 ゲイン、 ゲイン、 ゲイン、 レベルについて レベルについて レベルについて レベルについて レベルについて 調整手順 調整手順 調整手順 調整手順 調整手順 (1) “印 刷状態検査テスト” タブシートで、 “照明別表示” を[有]に設 定して、視野別テストを実行します。 (2) 以下の…

8.2 “検査視野”タブ
0412-002 40 AHK01JGP
8.2.18.2.1
8.2.18.2.1
8.2.1
検査判定基準について検査判定基準について
検査判定基準について検査判定基準について
検査判定基準について
にじみにじみ
にじみにじみ
にじみ
• 判定基準に設定したソルダペーストの面積よりもはみ出している
状態を表します。
• にじみ判定しきい値でスクリーン開口部面積に対する割合(%)で
指定します。
• 印刷後のソルダペーストの面積が指定した割合よりも大きい場合、
“にじみ検出”と判定します。
やせやせ
やせやせ
やせ
/ /
/ /
/
かけかけ
かけかけ
かけ
• 判定基準に設定したソルダペーストの面積よりも欠けている状態
を表します。
• やせ / かけ判定しきい値でスクリーン開口部面積に対する割合
(%)で指定します。
• 印刷後のソルダペーストの面積が指定した割合よりも小さい場合、
“やせ / かけ検出”と判定します。
ブリッジブリッジ
ブリッジブリッジ
ブリッジ
• パッドに対応した印刷後のソルダペーストが、隣り合ったソルダ
ペーストに連結している状態を表します。
• ブリッジ判定しきい値でブリッジ部の最小幅を指定します。
• 印刷後の隣接したソルダペーストが、接触しており、かつ、接触
部が指定した幅よりも広い場合、“ブリッジ検出”と判定します。
判定基準となるソルダペーストの面積は、ゲイン値とレベル
値により変化するため、スクリーン開口部の面積とは必ずし
も一致しません。
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8.2 “検査視野”タブ
0412-002 41 AHK01JGP
8.2.28.2.2
8.2.28.2.2
8.2.2
ゲイン、ゲイン、
ゲイン、ゲイン、
ゲイン、
レベルについてレベルについて
レベルについてレベルについて
レベルについて
調整手順調整手順
調整手順調整手順
調整手順
(1)“印刷状態検査テスト”タブシートで、“照明別表示”を[有]に設
定して、視野別テストを実行します。
(2) 以下の画像が 3 秒おきに表示されます。
マーク照明の強調画像
↓
半田照明の強調画像
↓
演算後の画像
(3) 強調画像でソルダペーストとランドがねらいどおりに映っている
か確認してください。
演算後の画像で白く映っている部分は、ソルダペーストとして認
識しています。
(a) ゲインとレベルの数字がともに小さい程、画面は明るく
なります。
(b) ゲインとレベルのどちらを調整するかは、明確な基準が
ありません。目安として、ゲイン/2=レベルに設定しま
す。
少なくとも、ゲイン>レベルになるように調整してくだ
さい。
(c) マーク照明を使用する場合、ソルダペーストは黒く、ラ
ンドは白く映るように調整してください。
また半田照明使用時に、ソルダペースト以外の部分が白
く映っている場合、マーク照明使用時も、その部分が白
く映るように調整してください。
ただし、検査ウィンドウの外側の部分は関係ありませ
ん。
(d) 半田照明使用時は、ソルダペーストが白く映るように調
整してください。
(e) 印刷状態検査テストを行った結果、ソルダペーストの大
きさ、形状がおかしい場合には、ゲインとレベルを再調
整してください。
ࡁ࠻

0210-001 42 AHK01JGP
8.2 “検査視野”タブ
大きさ、大きさ、
大きさ、大きさ、
大きさ、
形状の確認方法形状の確認方法
形状の確認方法形状の確認方法
形状の確認方法
Fig.33 画像処理のイメージ図