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㧖 0412-002 54 AHK01JGP 9.3 “印刷状態検査テ スト” タブ (全視野) 9.3 9.3 9.3 9.3 9.3 “ “ “ “ “ 印 印 印 印 印 刷 刷 刷 刷 刷 状 状 状 状 状 態 態 態 態 態 検 検 検 検 検 査 査 査 査 査 テ テ テ テ テ ス ス ス ス ス ト ト ト ト ト ” ” ” ” ” タブ タブ タブ タブ タブ ( ( ( ( ( 全 全 全 全 全 視 視 視…

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0412-002 53 AHK01JGP
9.2 “印刷状態検査テスト”タブ(視野別)
(8) ソルダペーストなどの認識状態を確認します。
[照明切替え(始動)]ボタンを押し、前面操作パネルの[始動]ボタ
ンを押します。
照明モードを半田照明からマーク照明に切り替えて、画像を取り
込みます。
画面右下の[認識画像]ボタンを押して、“カメラモニタ”画面を表
示させます。
ソルダペーストの画像の大きさ、形状に異常がある場合
ゲイン / レベル、しきい値を調整します。
詳細については、“8.2 “検査視野”タブ”を参照し
てください。
ゲイン / レベル、しきい値を変更した場合は、再度テストを
実行します。
[全視野データ登録]ボタンを押すと、現在の視野に設
定したゲイン / レベル、しきい値が、全視野データ
に反映されます。
ソルダペーストの画像に異常がない場合は手順(9)へ進みます。
(9) データを保存します。
[データ保存]ボタンを押します。
データをカレントのパターンプログラムに保存します。
(10)(1)∼(9)を繰り返し、すべての検査視野をテストします。
(11)基板を排出し、各ユニットを原点位置に復帰させます。
[ユニット復帰(始動)]ボタンを押し、前面操作パネルの[始動]ボ
タンを押します。
基板を指定位置に排出後、各ユニットが原点復帰します。
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㧖
0412-002 54 AHK01JGP
9.3 “印刷状態検査テスト”タブ(全視野)
9.39.3
9.39.3
9.3
タブタブ
タブタブ
タブ
生産運転前に、テスト基板を使用して印刷状態検査テストを行います。
全視野一度にテストを行い、正しく判定されているか確認します。
シートの表示シートの表示
シートの表示シートの表示
シートの表示
“テスト確認”画面の[印刷状態検査]タブを押し、[全視野]ボタンを押
すと、以下のタブシートが表示されます。
Fig.41
シートの構成シートの構成
シートの構成シートの構成
シートの構成
*1*1
*1*1
*1
[[
[[
[
テスト実行テスト実行
テスト実行テスト実行
テスト実行
]]
]]
]
ボタンボタン
ボタンボタン
ボタン
ボタンを選択後、前面操作パネルの[始動]ボタンを押すと、全視
野のテストを行います。
全視野テスト動作中に前面操作パネルの[停止]ボタンを
押すと動作を停止します。
[停止]ボタンを押してから停止するまで多少時間がかか
ります。
他のボタンについては、“9.2 “印刷状態検査テスト”
ブ(視野別)”を参照してください。
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0412-002 55 AHK01JGP
9.3 “印刷状態検査テスト”タブ(全視野)
全視野テスト手順全視野テスト手順
全視野テスト手順全視野テスト手順
全視野テスト手順
(1) 印刷済みのテスト基板を、指定位置に置きます。
“生産状況”タブで、指定位置の色が変わったことを確認します。
指定位置とは“生産運転”メニューの“運転方法設定”
ブの“ダミー基板投入位置選択”で選択されている位置
です。
(2) 基板の位置決めを行います。
[基板位置決め(始動)]ボタンを選択後、前面操作パネルの[始動]
ボタンを押します。
テスト基板がテーブルシュート(基板位置決め部)に位置決めさ
れます。
(3) 各種設定を行います。
表示(テスト結果)の設定を行います。
(4) テストを実行します。
[テスト実行(始動)]ボタンを選択後、前面操作パネル[始動]ボタ
ンを押します。
印刷状態検査テストを行います。
(5) テスト結果を確認します。
(6) [データ保存]ボタンを押します。
データをカレントのパターンプログラムに保存します。
(7) 基板を排出し、各ユニットを原点位置に復帰させます。
[ユニット復帰(始動)]ボタンを選択後、前面操作パネルの[始動]
ボタンを押します。
基板を指定位置に排出後、各ユニットが原点復帰します。
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