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11.2 異常表示からのトラブルシューティング *4 *2 *3 *2 *1 0210-001 64 AHK01JGP 11.2.1 11.2.1 11.2.1 11.2.1 11.2.1 記載例 記載例 記載例 記載例 記載例 Table 5 異常 ID 項 目 内 容 110401 L コンベア幅 オーバーラン プラス(+)オーバーランを検出しました。 (BPH77)遮光 (+) 110402 L コンベア幅 オーバーラン マイナス…

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11.2 異常表示からのトラブルシューティング
0412-002 63 AHK01JGP
11.2 11.2
11.2 11.2
11.2
異常表示からのトラブルシューティング異常表示からのトラブルシューティング
異常表示からのトラブルシューティング異常表示からのトラブルシューティング
異常表示からのトラブルシューティング
異常表示画面の“ID/ 項目 / 内容”または“種別”を索引として取扱説
明書の該当ページを検索します。
記載方法については、“11.2.1 記載例”を参照してください。
Fig.47 異常表示画面の例
11.2 異常表示からのトラブルシューティング
*4
*2
*3
*2
*1
0210-001 64 AHK01JGP
11.2.1 11.2.1
11.2.1 11.2.1
11.2.1
記載例記載例
記載例記載例
記載例
Table 5
異常 ID 項 目 内  容
110401 L コンベア幅 オーバーラン プラス(+)オーバーランを検出しました。
(BPH77)遮光(+)
110402 L コンベア幅 オーバーラン マイナス(-)オーバーランを検出しました。
(BPH77)遮光(-)
( 要因 1) センサの光ビームが遮光されています。
( 要因 2) センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
( 要因 3) センサの不良です。
( 復帰方法 1) 電源を切り、コンベア幅を手動ツマミで動かし作業しやすい位置で、
遮光板、または、センサの取り付けの緩みを締め直してください。
( 復帰方法 2) センサの汚れを拭き取り、再度、L コンベアの原点復帰を行ってくだ
さい。
( 復帰方法 3) センサを交換してください。
120101 R コンベア幅 原点 励磁モニタ信号が検出されませんでした。
( 要因 1)
( 復帰方法 1)
(次のページに続く)
*1*1
*1*1
*1 異常画面に表示される異常 ID を番号順に記載しています。
*2*2
*2*2
*2 異常画面に表示される分類と説明を記載しています。
*3*3
*3*3
*3 異常内容“分類と説明”に対する“要因”と“復帰方法”を記載
しています。
“要因”と“復帰方法”の関連は、以下の通りです。
(要因 1)(復帰方 1
(要因 2)(復帰方 2
(要因 3)(復帰方 3
*4*4
*4*4
*4 内容が次のページにも記載されていることを表します。
0210-001 65 AHK01JGP
11.2.2 11.2.2
11.2.2 11.2.2
11.2.2
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
管理区分管理区分
管理区分管理区分
管理区分
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
の基本体系の基本体系
の基本体系の基本体系
の基本体系
異常 ID は、以下のように 7 桁(10 進数)で表示されます。
□□□□□□□
動作軸 / 処理異常 / 教示の大区分
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
管理区分管理区分
管理区分管理区分
管理区分
Table 6
異常 ID 処理異常
 24 印刷状態検査認識処理、
印刷状態検査処理異常
11.2 異常表示からのトラブルシューティング