KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第155页

4 – 50   ◇ 問い合せ画面で選択した結果により搭載データとマークデータの状態が以下の様に変ります。 例: 3 つの搭載データで 1 個のマークデータを共有している状態で、搭載データ 02 でマーク ID を “ AAA ”に変更した場合  マーク ID 変更前の状態 搭載データ01 搭載データ02 搭載データ03 M001 ・・・共有マーク データ X: △△ ,Y: □□ ,TI:● マークID マークデータ …

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マーク
マークマーク
マークID
マークをエリアフィデューシャルとして使用する為、マークデータにマーク ID を付けて、使
用したいマークを指定します。
マーク ID は数式バーで入力します[マーク]の項が、[Yes]に設定された時点で、入力可能と
なりマーク ID が自動生成されます。マーク ID の自動生成は既にあるマークデータと重複
しないようになっています。マーID を手入力時、既に設定されているマークと同じマ
ID の場合、マークデータがリンクされ共有されます。
既に作成されているマー ID を使用したい場合は、マークデータ一覧から任意のマーク ID
を選択することにより、簡易に使用したいマークを指定できます。マークデータ一覧を使
用する場合は、編集キーまたは入力フィールドを<右>クリックし、リストボックスを開き選
択入力して下さい。
また、一括での変更はマークデータ一覧からのみ可能です。
複数の搭載データを選択しマークデータ一覧から、実行して
ください。
マークデータ一覧画面
マークデータ一覧画面マークデータ一覧画面
マークデータ一覧画面
手入力でマーク
手入力でマーク手入力でマーク
手入力でマークID変更時の操作説明
変更時の操作説明変更時の操作説明
変更時の操作説明
(1) 変更したマIDが共有している場合
「マークIDを変更しますか?」のメッセージが表示されます。[OK]ボタンを押下すると、
搭載データのマークデータは指定した
マークデータと共有します。[キャンセル] ボタンを押下すると、入力したマークIDは無効に
なり入力前の値に戻ります。
(2) 共有状態で変更したマークIDが存在しないマークIDの時
以下の問い合せ画面が表示されます。
参照
マークデータ一
を参照する
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問い合せ画面で選択した結果により搭載データとマークデータの状態が以下の様に変ります。
例: 3つの搭載データで1個のマークデータを共有している状態で、搭載データ02でマークID
AAA”に変更した場合
マークID変更前の状態
搭載データ01
搭載データ02
搭載データ03
M001
・・・共有マークデータ
X:
△△
,Y:
□□
,TI:●
マークID マークデータ
①「共有しているマークIDを変更する。」を選択して[OK]ボタン押下時、共有しているマーク
IDが変更されます。
搭載データ画面上では共有しているマークIDの表示が変更したマークIDに更新されます。
搭載データ01
搭載データ02
搭載データ03
AAA
・・・共有マークデータ
X:
△△
,Y:
□□
,TI:●
マークID マークデータ
②「新規にマークデータを作成し、共有していたマークデータをコピーする。」を選択して[O
K] ボタン押下時、マークデータが新規に作成されます。
マークデータX,Y,TIには共有していたマークデータがコピーされます。
搭載データ01
搭載データ02
搭載データ03
M001
・・・共有マークデータ
X:
△△
,Y:
□□
,TI:●
マークID マークデータ
AAA
・・・未共有マークデータ
X:
△△
,Y:
□□
,TI:●
コピー
③「新規にマークデータを作成する。」を選択して[OK]ボタン押下時、マークデータが新規に
作成されます。
マークデータX,Y,TIはデフォルトとしてなにも設定されません。
搭載データ01
搭載データ02
搭載データ03
M001
・・・共有マークデータ
X:△△,Y:□□,TI:●
マークID マークデー
AAA
・・・未共有マークデータ
X: ,Y: ,TI:
[キャンセル] ボタン押下時入力したマークIDは無効になり入力前の値に戻ります。
未使用のマークデータの保持
未使用のマークデータの保持未使用のマークデータの保持
未使用のマークデータの保持
マークデータの使用を“YES”から“NO”に変更したり、マークIDを変更して、マークデー
タの共有を行った場合など、それまで使用していたマークデータが未使用状態になる時が有り
ますが、マークデータの位置(X,Y)や、認識パラメータ(TI)にデータが入力されていれば、
データはそのまま保持されます。
・未使用のマークデータを使用したい場合は、マークIDを手入力するか、マークデータ一覧画面
からマークデータを選択してください。また、未使用のマークデータはマークデータ一覧画面
で削除することが出来ます。
マークデータ一覧画面で削除したいマークデータを選択し、[削除] ボタンを押下してください。
未使用のマークデータは、ファイル保存時に削除されますので、ご注意ください。
未使用のマークデータは、ファイル保存時に削除されますので、ご注意ください。未使用のマークデータは、ファイル保存時に削除されますので、ご注意ください。
未使用のマークデータは、ファイル保存時に削除されますので、ご注意ください。
L
注意
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マーク位置
マーク位置マーク位置
マーク位置(マーク
マークマーク
マーク 1 X,マーク
,マーク,マーク
,マーク 1 Y,マーク
,マーク,マーク
,マーク 2 X,マーク
,マーク,マーク
,マーク 2 Y)
数式バーでマークの位置を入力します。マーク位置の入力は,[マーク]の項が,[Yes
と設定されていないと入力できません。
マークの認識パラメータ
マークの認識パラメータマークの認識パラメータ
マークの認識パラメータ(
(マー
マークマーク
マーク 1 TI,マーク
,マーク,マーク
,マーク 2 TI)
マークの認識パラメータが取得済みであるか表示されます。ティーチングを行うことにより,
取得することができます。認識パラメータが取得されれば,OK が表示されます。未完了の
ときは何も表示されません。
⑧ スキップ
スキップスキップ
スキップ
本データで表される搭載点をスキップする(Yes)かスキップ
をしない(No)を指定します。デフォルトで No に設定されま
す。変更する場合,編集キー(F2キー)たはトラック
ボールの〈右〉ボタンを押し,リストボックスを開き選択
入力して下さい。
また、一括で変更する場合は、複数の搭載データを選択し、
実行してください。
試打
試打試打
試打
試打ちするしないを設定します。試打ちを行うときの条件
設定を行うとき,試打範囲で指定搭載点を指定した場合,
本項目で Yes と指定した搭載データのみが試打ちされます。
デフォルトで No(試打しない)に設定されます。変更する
場合,編集キー(F2キー)またはトラックボールの
〈右〉ボタンを押し,リストボックスを開き選択入力して
ください。
また、一括で変更する場合は、複数の搭載データを選択し、
実行してください。
レイア
レイアレイア
レイア
デフォルトで4(4 レイ)に設定されます。変更する場
合,編集キー(F2キー)またはトラックールの〈
ボタンを押し,リストボックスを開き選択入力して下さい。
また、一括で変更する場合は、複数の搭載データを選択し、
実行してください。
入力範囲は,レイア1∼レイア 7 です。