KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第156页

4 – 51  ⑧ マーク位置 マーク位置 マーク位置 マーク位置 ( マーク マーク マーク マーク 1 X ,マーク ,マーク ,マーク ,マーク 1 Y ,マーク ,マーク ,マーク ,マーク 2 X ,マーク ,マーク ,マーク ,マーク 2 Y) 数式バーでマークの位置を入力します。マーク位置の入力は,[マーク]の項が,[ Ye s ] と設定されていないと入力できません。 ⑨ マークの認識パラメータ マークの認識パラメータ…

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問い合せ画面で選択した結果により搭載データとマークデータの状態が以下の様に変ります。
例: 3つの搭載データで1個のマークデータを共有している状態で、搭載データ02でマークID
AAA”に変更した場合
マークID変更前の状態
搭載データ01
搭載データ02
搭載データ03
M001
・・・共有マークデータ
X:
△△
,Y:
□□
,TI:●
マークID マークデータ
①「共有しているマークIDを変更する。」を選択して[OK]ボタン押下時、共有しているマーク
IDが変更されます。
搭載データ画面上では共有しているマークIDの表示が変更したマークIDに更新されます。
搭載データ01
搭載データ02
搭載データ03
AAA
・・・共有マークデータ
X:
△△
,Y:
□□
,TI:●
マークID マークデータ
②「新規にマークデータを作成し、共有していたマークデータをコピーする。」を選択して[O
K] ボタン押下時、マークデータが新規に作成されます。
マークデータX,Y,TIには共有していたマークデータがコピーされます。
搭載データ01
搭載データ02
搭載データ03
M001
・・・共有マークデータ
X:
△△
,Y:
□□
,TI:●
マークID マークデータ
AAA
・・・未共有マークデータ
X:
△△
,Y:
□□
,TI:●
コピー
③「新規にマークデータを作成する。」を選択して[OK]ボタン押下時、マークデータが新規に
作成されます。
マークデータX,Y,TIはデフォルトとしてなにも設定されません。
搭載データ01
搭載データ02
搭載データ03
M001
・・・共有マークデータ
X:△△,Y:□□,TI:●
マークID マークデー
AAA
・・・未共有マークデータ
X: ,Y: ,TI:
[キャンセル] ボタン押下時入力したマークIDは無効になり入力前の値に戻ります。
未使用のマークデータの保持
未使用のマークデータの保持未使用のマークデータの保持
未使用のマークデータの保持
マークデータの使用を“YES”から“NO”に変更したり、マークIDを変更して、マークデー
タの共有を行った場合など、それまで使用していたマークデータが未使用状態になる時が有り
ますが、マークデータの位置(X,Y)や、認識パラメータ(TI)にデータが入力されていれば、
データはそのまま保持されます。
・未使用のマークデータを使用したい場合は、マークIDを手入力するか、マークデータ一覧画面
からマークデータを選択してください。また、未使用のマークデータはマークデータ一覧画面
で削除することが出来ます。
マークデータ一覧画面で削除したいマークデータを選択し、[削除] ボタンを押下してください。
未使用のマークデータは、ファイル保存時に削除されますので、ご注意ください。
未使用のマークデータは、ファイル保存時に削除されますので、ご注意ください。未使用のマークデータは、ファイル保存時に削除されますので、ご注意ください。
未使用のマークデータは、ファイル保存時に削除されますので、ご注意ください。
L
注意
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マーク位置
マーク位置マーク位置
マーク位置(マーク
マークマーク
マーク 1 X,マーク
,マーク,マーク
,マーク 1 Y,マーク
,マーク,マーク
,マーク 2 X,マーク
,マーク,マーク
,マーク 2 Y)
数式バーでマークの位置を入力します。マーク位置の入力は,[マーク]の項が,[Yes
と設定されていないと入力できません。
マークの認識パラメータ
マークの認識パラメータマークの認識パラメータ
マークの認識パラメータ(
(マー
マークマーク
マーク 1 TI,マーク
,マーク,マーク
,マーク 2 TI)
マークの認識パラメータが取得済みであるか表示されます。ティーチングを行うことにより,
取得することができます。認識パラメータが取得されれば,OK が表示されます。未完了の
ときは何も表示されません。
⑧ スキップ
スキップスキップ
スキップ
本データで表される搭載点をスキップする(Yes)かスキップ
をしない(No)を指定します。デフォルトで No に設定されま
す。変更する場合,編集キー(F2キー)たはトラック
ボールの〈右〉ボタンを押し,リストボックスを開き選択
入力して下さい。
また、一括で変更する場合は、複数の搭載データを選択し、
実行してください。
試打
試打試打
試打
試打ちするしないを設定します。試打ちを行うときの条件
設定を行うとき,試打範囲で指定搭載点を指定した場合,
本項目で Yes と指定した搭載データのみが試打ちされます。
デフォルトで No(試打しない)に設定されます。変更する
場合,編集キー(F2キー)またはトラックボールの
〈右〉ボタンを押し,リストボックスを開き選択入力して
ください。
また、一括で変更する場合は、複数の搭載データを選択し、
実行してください。
レイア
レイアレイア
レイア
デフォルトで4(4 レイ)に設定されます。変更する場
合,編集キー(F2キー)またはトラックールの〈
ボタンを押し,リストボックスを開き選択入力して下さい。
また、一括で変更する場合は、複数の搭載データを選択し、
実行してください。
入力範囲は,レイア1∼レイア 7 です。
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4-6-3.
チェック
チェックチェック
チェック
搭載位置が基板内にあるか(一面取り),または回路内にあるか(多面取り)の範囲チェックは次
のタイミングで行われます。範囲チェック・エラーは,ワーニング・エラーとして処理されます。
データ入力時
データ入力時データ入力時
データ入力時
搭載位置 X または Y を入力した時点,またはそれぞれを変更した時点で,範囲チェックが行
われます。
エラーの際は,次のワーニングダイアログが表示されます。
OK :入力データは確定し,搭載データ番号の左横に'*'範囲オーバーマークが
付きます。範囲内の値が入力されれば,マークは消えます。
キャンセル :入力データは無効となり,データ入力状態に戻ります。
データ切替時
データ切替時データ切替時
データ切替時
・基板データがアクティブでなくなる時
・搭載データがアクティブでなくなる時
範囲外となる搭載データが発生する可能性があるのでここでも範囲チェックを行います。
エラーの際は,次のワーニングダイアログが表示されます。
OK :データ切替を続行する。
キャンセル :データ切替を中止する。
搭載データへ切り替わる時
範囲外の搭載データは範囲オーバーマークがついて表示されます。