KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第199页

4 - 94 ② 角 度 角度 角度 角度 部品吸着角度の指定をします。 ● デフォルトで、部品データで設定した角度が入っています。 変更する場合は、入力フォーカスを角度に移動して入力して下さい。 ・ 吸着データが作 成されるときに、部品デー タの供給角度がデフォルトに設定されます 。 ・ 部品データを常設情 報から呼び出して作成した 場合、吸着データが作成されたとき に 常設情報の方向がデフォルトに設定されます。 ・ 部品データを、デ…

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4-8-2-1. テープ/バルク
テープ/バルクテープ/バルク
テープ/バルク
テープ/バルクが選択された場合、次のような表示がされます。
荷姿は、部品データで設定された内容が表示されます。
設定の変更はできません。
変更は部品データで行って下さい。
テープフィーダ、バルクフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数
テープフィーダ、バルクフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数テープフィーダ、バルクフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数
テープフィーダ、バルクフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数
テープフィーダ、バルクフィーダの種類 占有するフィーダ取り付け穴の数
8mm 2
12mm 3
16mm 3
24mm 4
32mm 5
44mm 8
56mm 8
72mm 10
バルクフィーダ 2
供給
供給供給
供給
フィーダをフロント側にセットするか、リア側にセットするかを指定します。自動選択
を設定すると、最適化が、フィーダの配置を行います。また、これ以降の項目の入力を
必要としません。
最適化が実行されると*の付いている項目(タイプ、レーンは除く)が自動的に設定
されます。
フロント又は、リアを設定すると*の付いている項目(タイプ、レーンは除く)が入
力可能になります。
自動選択 最適化がフィーダの配置をします。
フロント フロント側で部品を供給します。
リア側で部品を供給します。
供給は、占有するフィーダ取り付け穴の数を考慮して、次の番号を指定します。
複数の吸着データの選択し、一括で変更する場合は、自動選択にのみ変更することがで
複数の吸着データの選択し、一括で変更する場合は、自動選択にのみ変更することがで複数の吸着データの選択し、一括で変更する場合は、自動選択にのみ変更することがで
複数の吸着データの選択し、一括で変更する場合は、自動選択にのみ変更することがで
きます。
きます。きます。
きます。
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角度角度
角度
部品吸着角度の指定をします。
● デフォルトで、部品データで設定した角度が入っています。
変更する場合は、入力フォーカスを角度に移動して入力して下さい。
吸着データが作成されるときに、部品データの供給角度がデフォルトに設定されます
部品データを常設情報から呼び出して作成した場合、吸着データが作成されたとき
常設情報の方向がデフォルトに設定されます。
部品データを、データベースから呼び出して作成した場合、吸着データが作成され
ときに部品データの供給角度がデフォルトに設定されます。
吸着データに角度を入力した場合、部品データ、常設情報、データベースの角度は
更しません。
部品データの供給角度だけの変更は、吸着データの角度を変更するかどうかメッセ
ジを出します。
ここで、「はい」を選択すると、吸着角度を更新します。
ここで、「はい」を選択すると、吸着角度を更新します。ここで、「はい」を選択すると、吸着角度を更新します。
ここで、「はい」を選択すると、吸着角度を更新します。
「いいえ」を選択すると、吸着データで設定してあった角度を更新します。
一括呼出しをする場合は、更新するかどうかメッセージを出します。
番号
番号番号
番号
供給装置の取り付け位置を数式バーで入力します。
● テープフィーダ・スティックフィーダ・バルクフィーダには、装置先端部に固定ピ
ンがあり、フィーダ取付穴に挿入し使用します。この固定する為のフィーダ取付穴
の番号を指定します。供給、番号が新規入力または変更された場合、X1 Y1 Z
は自動計算され表示されます。尚、機種により異なります。
また、番号が入力された時点で、既にセットされているテープフィーダ・スティッ
クフィーダ・バルクフィーダとの重なりチェックが行われ、重なりが有ればエラー
表示され入力は拒否されます。
X1
Y1
Z
吸着位置の座標を指定します。供給、番号の項目がセットされると自動計算され表示さ
れます。一度値が入った後は、変更(ティーチング含む)ができます。
注意
注意注意
注意
人身への損傷を防ぐため、ティーチング中は装置内部に手を入れたり、
顔や頭を近づけないで下さい。
注意
注意注意
注意
フィーダバンク認識を一度も行っていない場合に(原点復帰から,も
くはバンク下降し,上昇させた後から),吸着位置移動前にフィーダバ
ンク認識実行時は,ヘッドが供給装置の上を横切りますので,手や顔
どを装置内に入れたり近づけないで下さい。 特にティーチング,吸着
追尾等のメニュー以外からの認識実行時の動作には気をつけて下さい。
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使用
使用使用
使用
生産実行時に、当部品供給装置を使用するか否かを指定します。
デフォルトで "Yes" (使用する)となっています。変更する場合、トラックボールの〈右〉
ボタンまたは、F2キーにより使用未使用のポップアップウィンドウを開き指定して下
さい。
Yes
使用します。
No
使用しません。
4-8-2-2. スティック
スティックスティック
スティック
スティックフィーダには、11 種類のタイプとスティックチェンジャ、ベルトフィーダが用意さ
れています。スティックチェンジャには、15 種のタイプ、ベルトフィーダには、7種類のタ
プが用意されています。タイプにより1つまたは複数のレーンを持っています。1つのステ
ックフィーダに対して、全レーンに同一部品を割り当てることも、またそれぞれのレーンに別々の
部品を割り当てることもできます。
●レーン割り当ての表示例を示します。
荷姿とタイプは、部品データで設定された内容が表示されます。
設定の変更はできません。変更は部品データで行って下さい。
スティックフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数
スティックフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数スティックフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数
スティックフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数
スティックフィーダタイプ
スティックフィーダタイプスティックフィーダタイプ
スティックフィーダタイプ 用途
用途用途
用途 レーン数
レーン数レーン数
レーン数 フィーダ取付穴占有数
フィーダ取付穴占有数フィーダ取付穴占有数
フィーダ取付穴占有数
タイプ 1
SOP8 14 16 狭幅用
3 8
タイプ 2
SOP14 16 広幅用、
SOP20 狭幅用、 QFJ18
3 8
タイプ 3
SOP20 広幅用、 SOP24
SOP24 28 狭幅用、 QFPJ18
2 8
タイプ 4
SOP24 28 狭幅用、 SOP32 以上狭幅用
QFJ28 32
2 8
タイプ 5
SOP32 以上広幅用、
2 8
タイプ 6
PLCC44 52
2 8
タイプ 7
PLCC68 84 52
1 8
タイプ 8
海外向け特別仕様
8 8
タイプ 9
海外向け特別仕様
8 8
タイプ N
SOP SOJ QFJ (PLCC) N1~N4
1 3
タイプ W
SOP SOJ QFJ (PLCC) W1~ W5
1 6
チェンジャ
段積スティックフィーダタイプ
1∼6 3L9L 2J4J
1 8
供給
供給供給
供給
テープと同じです。