KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第215页
4 - 110 部品寸法 設定された部品データの外形寸法を扱えない場合 <エラー条件> チップ立ち検出オプション チップ立ち検出装置が使用可能なステーションが存在しない場合 ヘッド ( ビジョンセンタリング時 ) セットアップにおいて全ての FMLA ヘッド (2020 は R ヘッド, 2040 は L かつ R ヘッ ド ) を使用しないに設定した場合 ヘッド ( レーザーセンタリング時 ) セット…

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部品廃棄
搭載データで指定されているステーションで扱えない部品廃棄が設定されて
いる場合
・「部品廃棄」が「IC 回収ベルト」になっていて、IC 回収ベルトが設
置されていない場合
・「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、「トレイ戻し」に対応し
たトレイ供給装置(注)が設置されていない場合
・「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、「シャトル」が「メカ」と設
定されていて、指定ステーションが MTC に設定されている場合
注
注注
注) 「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置
「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置
「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置
・MTC は TR6S、TR6D、TR4S
・MTS は TR5S、TR5D
・トレイホルダ全種類
・DTS
搭載レイア
(2030 のみ適用
のみ適用のみ適用
のみ適用)
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「順次混合搭載」、“吸着デー
タ”に「自動選択を分配する」が設定されて、吸着データが全て吸着
位置指定されている場合、入り口側ステーションに割り当てられる搭載デ
ータと、出口側に割り当てられる搭載データのレイア順の並びが入り口・
出口の順となっていない場合エラーとします。
※搭載ヘッドが自動になっている時は、吸着データから指定しているステ
ーション情報を取得します。
搭載ヘッドに対応するステーションが両方にある場合、その搭載ヘッドのレイアチ
ェックは OK とします。
入口側 PL 最大値 ≦ 同時搭載 PL 最小値 ≦ 同時搭載 PL 最大値
≦ 出口側 PL 最小値
PL:搭載レイア番号
(3-2)整合性チェック内容−エラー条件
データ種類 項目 エラー条件
搭載可能なセンタリング方式が 1 つも設定されていない場合
センタリング
ビジョンセンタリングでは標準 VCS,オプション VCS が使用可能でない場合
荷姿
荷姿がトレイの部品データに設定されていて,トレイ荷姿が指定可能でない場合
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「同時搭載」、“使用するノズル”に
「常設ノズルを使用する」が設定されて、
部品データで指定されているノズルが、両方のステーションに存在しない場合
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「同時搭載」、“使用するノズル”に
「常設ノズルを使用、空き ATC を自動配置する」が設定されて、
部品データで指定されているノズルが、両方のステーションに存在せず、空き ATC が
ない場合
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「順次混合搭載」、“使用するノズル”
に「常設ノズルを使用する」が設定されていて、
部品データに対応している吸着データの供給が 1 個でも“自動選択”の時、部品
データで指定されているノズルが、両方のステーションに存在しない場合
部品データ
ノズル
(2030 のみ適用
のみ適用のみ適用
のみ適用)
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「順次混合搭載」、“使用するノズル”
に「常設ノズルを使用、空き ATC を自動配置する」が設定されて、
部品データに対応している吸着データの供給が 1 個でも“自動選択”の時、部品
データで指定されているノズルが、両方のステーションに存在しない場合

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部品寸法
設定された部品データの外形寸法を扱えない場合
<エラー条件>
チップ立ち検出オプション チップ立ち検出装置が使用可能なステーションが存在しない場合
ヘッド
(ビジョンセンタリング時)
セットアップにおいて全ての FMLA ヘッド(2020 は R ヘッド,2040 は L かつ R ヘッ
ド)を使用しないに設定した場合
ヘッド
(レーザーセンタリング時)
セットアップにおいて全ての MNLA ヘッド/FMLA ヘッドが使用しないになってい
て,部品編集にて MNLA ヘッド,FMLA ヘッドを使用するに設定した場合
ヘッド
(0603 部品)
MNLA ヘッドが 全て未使用で、かつビジョン センタリングが選択されていないに
もかかわらず、部品厚さが 0.3mm 未満か、部品外形の最小寸法が
0.45mm 未満の部品 (たとえば 0603 部品) が存在する場合
ノズルデータ押し当て位
置、吸着時ノズル方向
・押し当て位置の X の値が、0 以外の場合。
・吸着時ノズル方向の値が、0°、90°、180°、270°以外の値に設定されている場
合。
シャトル (拡張−
MTC/MTS/DTS)
部品データの荷姿がトレイで、供給装置が MTC/MTS で、部品廃棄が”トレイ戻
しで、シャトルがメカと設定されていて、MTC しか存在しない場合
プリローテイト角度
(レーザーセンタリング時)
プリローテイト角度(A)が0゚ ≦ A < 45゚でない場合
部品データと吸着位置
データ
(2030 のみ適用
のみ適用のみ適用
のみ適用)
最適化オプションの“2030搭載モード”に「同時搭載」、“吸着データ”に「自
動選択を分配する」が設定されている場合、各部品データに対応している吸
着データの吸着位置指定の設定値に矛盾がないかチェックを行います
<部品データに対応している吸着データのエラー条件>
部品レイア
(2030 のみ適用
のみ適用のみ適用
のみ適用)
最適化オプションの“2030搭載モード”に「順次混合搭載」、“吸着データ”に
「自動選択を分配する」が設定されて、吸着データの全てに吸着位置指定さ
れて、入り口側ステーションと、出口側ステーションに割り当てられる搭載データのレイア
番号が同じ番号で(搭載データの“搭載レイア(2030)”を参照)部品データのレイア
順の並びが入り口・出口の順となっていない場合
入口側CL最大値 ≦ 同時搭載CL最小値 ≦ 同時搭載CL最大値
≦ 出口側CL最小値
CL:部品レイア番号
部品高さ 2010 2020 2030 2040
0<H≦6mm ○ ○ ○ ○
6<H≦12mm △ ○ ○
12<H≦20mm △ △ ○
20<H≦25mm ○
注)△は,MSパラメータで部品高さを20mm対応(2010のHC仕様,2020のH
C仕様) に設定した場合
部品寸法 2010 2020 2030 2040
L<0.45mm ○ ○注
○
0.45≦L≦26.5mm ○ ○ ○ ○
26.5<L≦50mm ○注
○
50<L≦150mm △ △
注)△は,コネクタ部品等を分割認識した場合です。
最大150mm以下(150×50)となります。2020のFMLAヘッドを使用しな
い場合,最大26.5mm以下となります。
2020のMNLAヘッドを使用しない場合、最小0.45mm以上となります。
レーザセンタリング部品の
対角線長さ
2010 2020 2030 2040
30.7mm以下
○ ○ ○ ○
30.7∼47mm
○注
○
注)2020のFMLAヘッドを使用しない場合、最大対角線長は30.7mm以下と
なります。
吸着データの吸着位置 整合性チェック
自動選択 ○
片側のみ指定 ×
片側指定、自動選択 ○
両方指定 ○

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吸着データの
使用・未使用
リンクしている吸着データが全て吸着位置指定され、吸着データの使用の設定
が、全て「No」(未使用)に設定されていた場合 (ただし該当部品にリンクして
いる搭載データが全てスキップするように設定されている場合を除く)。
(3-3)整合性チェック内容−エラー条件
データ種類 項目 エラー条件
ビジョン部品の吸着
ビジョン部品の吸着データで FMLA ヘッド(2020 は R ヘッド,2040 は L かつ
R ヘッド)が使用しないになっている場合
ビジョン(0.4mm 以上)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.4mm 以上)部品の搭載データで,標準 VCS 又はオプション
VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm)が設定されていない場合
ビジョン
(0.3<=ピッチ<0.4mm)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.3<=ピッチ<0.4mm)部品の搭載データで,37.5mm または 27mm
または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合
ビジョン
(0.2<=ピッチ<0.3mm)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.2<=ピッチ<0.3mm)部品の搭載データで,
27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合
ビジョン
(0.135<=ピッチ<0.2mm)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.135<=ピッチ<0.2mm)部品の搭載データで,
18mm のオプション VCS が設定されていない場合
汎用ビジョン部品
(15<最小ピッチ<=22mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(15<最小ピッチ<=22mm)の搭載データで,標準 VCS が設
定されていない場合
汎用ビジョン部品
(11<最小ピッチ<=15mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(11<最小ピッチ<=15mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm)が設定されていない場合
汎用ビジョン部品
(6.5<最小ピッチ<=11mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(6.5<最小ピッチ<=11mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm)が設定されていない
場合
汎用ビジョン部品
(0.5<=最小ピッチ<=6.5mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.5<=最小ピッチ<=6.5mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm)が設定さ
れていない場合
汎用ビジョン部品
(0.4<=最小ピッチ<0.5mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.4<=最小ピッチ<0.5mm)の搭載データで,
37.5mm または 27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていな
い場合
汎用ビジョン部品
(0.3<=最小ピッチ<0.4mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.3<=最小ピッチ<0.4mm)の搭載データで,
27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合
汎用ビジョン部品
(0.2<=最小ピッチ<0.3mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.2<=最小ピッチ<0.3mm)の搭載データで,
18mm のオプション VCS が設定されていない場合
ビジョン部品
(15<最小ピッチ<=22mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(15<最小ピッチ<=22mm)の搭載データで,
標準 VCS が設定されていない場合
ビジョン部品
(11<最小ピッチ<=15mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(11<最小ピッチ<=15mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm)が設定されていない場合
ビジョン部品
(6.5<最小ピッチ<=11mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(6.5<最小ピッチ<=11mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm)が設定されていない
場合
ビジョン部品
(1.0<=最小ピッチ<=6.5mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(1.0<=最小ピッチ<=6.5mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm)が設定さ
れていない場合
ビジョン部品
(0.8<=最小ピッチ<1.0mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(0.8<=最小ピッチ<1.0mm)の搭載データで,
37.5mm または 27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていな
い場合
吸着データ
ビジョン部品
(0.5<=最小ピッチ<0.8mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(0.5<=最小ピッチ<0.8mm)の搭載データで,
27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合