KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第216页
4 - 111 吸着データの 使用・未使用 リンクしている吸着データが全て吸着位置指定され、吸着データの使用の設定 が、全て「No」(未使用)に設定されていた場合 (ただし該当部品にリンクして いる搭載データが全てスキップするように設定されている場合を除く)。 ( 3-3 )整合性チェック内容−エラー条件 データ種類 項目 エラー条件 ビジョン部品の吸着 ビジョン部品の吸着データで FM LA ヘッド (…

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部品寸法
設定された部品データの外形寸法を扱えない場合
<エラー条件>
チップ立ち検出オプション チップ立ち検出装置が使用可能なステーションが存在しない場合
ヘッド
(ビジョンセンタリング時)
セットアップにおいて全ての FMLA ヘッド(2020 は R ヘッド,2040 は L かつ R ヘッ
ド)を使用しないに設定した場合
ヘッド
(レーザーセンタリング時)
セットアップにおいて全ての MNLA ヘッド/FMLA ヘッドが使用しないになってい
て,部品編集にて MNLA ヘッド,FMLA ヘッドを使用するに設定した場合
ヘッド
(0603 部品)
MNLA ヘッドが 全て未使用で、かつビジョン センタリングが選択されていないに
もかかわらず、部品厚さが 0.3mm 未満か、部品外形の最小寸法が
0.45mm 未満の部品 (たとえば 0603 部品) が存在する場合
ノズルデータ押し当て位
置、吸着時ノズル方向
・押し当て位置の X の値が、0 以外の場合。
・吸着時ノズル方向の値が、0°、90°、180°、270°以外の値に設定されている場
合。
シャトル (拡張−
MTC/MTS/DTS)
部品データの荷姿がトレイで、供給装置が MTC/MTS で、部品廃棄が”トレイ戻
しで、シャトルがメカと設定されていて、MTC しか存在しない場合
プリローテイト角度
(レーザーセンタリング時)
プリローテイト角度(A)が0゚ ≦ A < 45゚でない場合
部品データと吸着位置
データ
(2030 のみ適用
のみ適用のみ適用
のみ適用)
最適化オプションの“2030搭載モード”に「同時搭載」、“吸着データ”に「自
動選択を分配する」が設定されている場合、各部品データに対応している吸
着データの吸着位置指定の設定値に矛盾がないかチェックを行います
<部品データに対応している吸着データのエラー条件>
部品レイア
(2030 のみ適用
のみ適用のみ適用
のみ適用)
最適化オプションの“2030搭載モード”に「順次混合搭載」、“吸着データ”に
「自動選択を分配する」が設定されて、吸着データの全てに吸着位置指定さ
れて、入り口側ステーションと、出口側ステーションに割り当てられる搭載データのレイア
番号が同じ番号で(搭載データの“搭載レイア(2030)”を参照)部品データのレイア
順の並びが入り口・出口の順となっていない場合
入口側CL最大値 ≦ 同時搭載CL最小値 ≦ 同時搭載CL最大値
≦ 出口側CL最小値
CL:部品レイア番号
部品高さ 2010 2020 2030 2040
0<H≦6mm ○ ○ ○ ○
6<H≦12mm △ ○ ○
12<H≦20mm △ △ ○
20<H≦25mm ○
注)△は,MSパラメータで部品高さを20mm対応(2010のHC仕様,2020のH
C仕様) に設定した場合
部品寸法 2010 2020 2030 2040
L<0.45mm ○ ○注
○
0.45≦L≦26.5mm ○ ○ ○ ○
26.5<L≦50mm ○注
○
50<L≦150mm △ △
注)△は,コネクタ部品等を分割認識した場合です。
最大150mm以下(150×50)となります。2020のFMLAヘッドを使用しな
い場合,最大26.5mm以下となります。
2020のMNLAヘッドを使用しない場合、最小0.45mm以上となります。
レーザセンタリング部品の
対角線長さ
2010 2020 2030 2040
30.7mm以下
○ ○ ○ ○
30.7∼47mm
○注
○
注)2020のFMLAヘッドを使用しない場合、最大対角線長は30.7mm以下と
なります。
吸着データの吸着位置 整合性チェック
自動選択 ○
片側のみ指定 ×
片側指定、自動選択 ○
両方指定 ○

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吸着データの
使用・未使用
リンクしている吸着データが全て吸着位置指定され、吸着データの使用の設定
が、全て「No」(未使用)に設定されていた場合 (ただし該当部品にリンクして
いる搭載データが全てスキップするように設定されている場合を除く)。
(3-3)整合性チェック内容−エラー条件
データ種類 項目 エラー条件
ビジョン部品の吸着
ビジョン部品の吸着データで FMLA ヘッド(2020 は R ヘッド,2040 は L かつ
R ヘッド)が使用しないになっている場合
ビジョン(0.4mm 以上)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.4mm 以上)部品の搭載データで,標準 VCS 又はオプション
VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm)が設定されていない場合
ビジョン
(0.3<=ピッチ<0.4mm)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.3<=ピッチ<0.4mm)部品の搭載データで,37.5mm または 27mm
または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合
ビジョン
(0.2<=ピッチ<0.3mm)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.2<=ピッチ<0.3mm)部品の搭載データで,
27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合
ビジョン
(0.135<=ピッチ<0.2mm)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.135<=ピッチ<0.2mm)部品の搭載データで,
18mm のオプション VCS が設定されていない場合
汎用ビジョン部品
(15<最小ピッチ<=22mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(15<最小ピッチ<=22mm)の搭載データで,標準 VCS が設
定されていない場合
汎用ビジョン部品
(11<最小ピッチ<=15mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(11<最小ピッチ<=15mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm)が設定されていない場合
汎用ビジョン部品
(6.5<最小ピッチ<=11mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(6.5<最小ピッチ<=11mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm)が設定されていない
場合
汎用ビジョン部品
(0.5<=最小ピッチ<=6.5mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.5<=最小ピッチ<=6.5mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm)が設定さ
れていない場合
汎用ビジョン部品
(0.4<=最小ピッチ<0.5mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.4<=最小ピッチ<0.5mm)の搭載データで,
37.5mm または 27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていな
い場合
汎用ビジョン部品
(0.3<=最小ピッチ<0.4mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.3<=最小ピッチ<0.4mm)の搭載データで,
27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合
汎用ビジョン部品
(0.2<=最小ピッチ<0.3mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.2<=最小ピッチ<0.3mm)の搭載データで,
18mm のオプション VCS が設定されていない場合
ビジョン部品
(15<最小ピッチ<=22mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(15<最小ピッチ<=22mm)の搭載データで,
標準 VCS が設定されていない場合
ビジョン部品
(11<最小ピッチ<=15mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(11<最小ピッチ<=15mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm)が設定されていない場合
ビジョン部品
(6.5<最小ピッチ<=11mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(6.5<最小ピッチ<=11mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm)が設定されていない
場合
ビジョン部品
(1.0<=最小ピッチ<=6.5mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(1.0<=最小ピッチ<=6.5mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm)が設定さ
れていない場合
ビジョン部品
(0.8<=最小ピッチ<1.0mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(0.8<=最小ピッチ<1.0mm)の搭載データで,
37.5mm または 27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていな
い場合
吸着データ
ビジョン部品
(0.5<=最小ピッチ<0.8mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(0.5<=最小ピッチ<0.8mm)の搭載データで,
27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合

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ビジョン部品
(0.35<=最小ピッチ<0.5mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(0.35<=最小ピッチ<0.5mm)の搭載データで,
18mm のオプション VCS が設定されていない場合
チップ立ち検出
オプション部品の搭載
チップ立ち検出オプション部品の搭載データで,
チップ立ち検出装置が使用可能でない場合
最大部品数のチェック 最大吸着可能部品数を越えた場合
ビジョン(33.5mm を超える)
部品の吸着
ビジョン(外形寸法 33.5mm を超える)部品の吸着データで,
標準 VCS が使用可能でない場合
ビジョン
(24mm<外形寸法
<=33.5mm)部品の吸着
ビジョン(24mm<外形寸法<=33.5mm)部品の吸着データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm)が使用可能でない場合
ビジョン
(16<外形寸法<=24mm)
部品の吸着
ビジョン(外形寸法<=24mm)部品の吸着データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27.5mm 又は 27mm)が使用可
能でない場合
ビジョン
(外形寸法<=16mm)
部品の吸着
ビジョン(外形寸法<=16mm)部品の吸着データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27.5mm 又は 27mm 又は
18mm)が使用可能でない場合
コプラナリティオプション部品の吸着データで、コプラナリティ装置が使用可能でない場合
コプラナリティオプション部品の搭載データで、コプラナリティ装置が使用可能で、画像処
理装置が JVS4 より前の装置に設定されている場合
コプラナリティオプション部品の
吸着
コプラナリティオプション部品の吸着データで、自動選択時に、コプラナリティ装置が使用可
能で画像処理装置が JVS4 より前の装置に設定されている場合
ベリファイオプション部品の吸着
ベリファイオプション部品の吸着データで、ベリファイ装置が使用可能でない場合
IC 回収ベルトの重なり
吸着データ指定フィーダと IC 回収ベルトが重なる場合
スティックチェンジャを扱えない場合
スティックチェンジャ取り付け可能本数を越えた場合
スティックタイプ
スティックチェンジャが、リアバンクにある場合
部品高さ 20mm
各ステーションの標準部品高さを越える部品の吸着データで,
部品高さを 20mm 対応に設定していない場合
吸着位置
各部品の吸着位置を計算し,吸着点がヘッドの軸移動範囲内となるかどう
かチェックを行う
汎用ビジョン部品の搭載
汎用ビジョン部品の搭載データで、画像処理装置が JVS3 より前の装置に設
定されている場合
SOT 方向検査部品の搭載 SOT 方向検査部品の搭載データで、SOT 方向検査台が使用可能でない場合
バルクフィーダタイプ(BF25RS,BF25CS, BF28RS,BF28CS)を扱えない場合
バルクフィーダタイプ
(BF25RS、BF25CS、
BF28RS、BF28CS)
バルクフィーダを使用する部品の吸着データで、自動選択の場合にバルクフィーダタイ
プ(BF25RS,BF25CS, BF28RS,BF28CS)が使用可能で、無い場合
・ある部品の「部品廃棄」が「IC 回収ベルト」になっていて、その吸着デー
タが自動選択の場合に、IC 回収ベルトが設置されていない場合。
・ある吸着指定された部品の「部品廃棄」が「IC 回収ベルト」になってい
て、IC 回収ベルトが設置されていない場合
部品廃棄
・ある部品の「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、その吸着データ
が自動選択の場合に、「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置(注)が
設置されていない場合。
・ある吸着指定された部品の「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、
「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置(注)が設置されていない場合
・ある部品の「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、「シャトル」が「メ
カ」と設定されていて、指定が MTC に設定されている場合
注
注注
注) 「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置
「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置
「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置
・MTC は TR6S、TR6D、TR4S
・MTS は TR5S、TR5D
・ トレイホルダ全種類
・DTS
DTS の重なり
指定フィーダと DTS が重なる場合