KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第219页
4 - 114 ビジョン部品 (1.0<= 最小ピッチ <=6.5 mm) の搭載 ( ボール部品 ) ビジョン部品 (1.0<= 最小ピッチ <=6.5mm) の搭載データで, 標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm) が設 定されていない場合 ビジョン部品 (0.8<= 最小ピッチ <1.0mm) の搭載 ( ボール部品…

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最適化オプションの“2030 搭載モード”に「順次混合搭載」、“使用
するノズル”に「常設ノズルを使用する」が設定されて、同一部品
に対応している吸着データの供給が“全て指定”されている時、
吸着データの供給で指定されている方のステーションにノズルが存在しな
い場合。
但し両方のステーションに吸着データが設定されている場合、どちらか
一方にノズルが存在すればエラーとしない。
ノズル
(
((
(2030のみ適用)
のみ適用)のみ適用)
のみ適用)
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「順次混合搭載」、“使用
するノズル”に「常設ノズルを使用、空き ATC を自動配置する」が
設定されて、同一部品に対応している吸着データの供給が“全て
指定”されている時、吸着データの供給で指定されている方のステー
ションにノズルが、存在せず空き ATC がない場合。
但し両方のステーションに吸着データが設定されている場合、どちらか
一方にノズルが存在すればエラーとしない。
(3-4)整合性チェック内容−エラー条件
データ種類 項目 エラー条件
ビジョン(0.4mm 以上)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.4mm 以上)部品の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm)が設
定されていない場合
ビジョン
(0.3<=ピッチ<0.4mm)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.3<=ピッチ<0.4mm)部品の搭載データで,
37.5mm または 27mm または 18mm のオプション VCS が設定され
ていない場合
ビジョン
(0.2<=ピッチ<0.3mm)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.2<=ピッチ<0.3mm)部品の搭載データで,
27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合
ビジョン
(0.135<=ピッチ<0.2mm)
部品の搭載(リード部品)
ビジョン(0.135<=ピッチ<0.2mm)部品の搭載データで,
18mm のオプション VCS が設定されていない場合
拡張リードコネクタの分割認識 拡張リードコネクタの制御データが分割認識に設定されていた場合 (一括
認識のみ可能)
汎用ビジョン部品
(15<最小ピッチ<=22mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(15<最小ピッチ<=22mm)の搭載データで,
標準 VCS が設定されていない場合
汎用ビジョン部品
(11<最小ピッチ<=15mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(11<最小ピッチ<=15mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm)が設定されていない場合
汎用ビジョン部品
(6.5<最小ピッチ<=11mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(6.5<最小ピッチ<=11mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm)が設定されてい
ない場合
汎用ビジョン部品
(0.5<=最小ピッチ<=6.5mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.5<=最小ピッチ<=6.5mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm)が設
定されていない場合
汎用ビジョン部品
(0.4<=最小ピッチ<0.5mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.4<=最小ピッチ<0.5mm)の搭載データで,
37.5mm または 27mm または 18mm のオプション VCS が設定され
ていない場合
汎用ビジョン部品
(0.3<=最小ピッチ<0.4mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.3<=最小ピッチ<0.4mm)の搭載データで,
27mm または 18mm のオプション VCS が設定されていない場合
汎用ビジョン部品
(0.2<=最小ピッチ<0.3mm)
の搭載(リード部品)
汎用ビジョン部品(0.2<=最小ピッチ<0.3mm)の搭載データで,
18mm のオプション VCS が設定されていない場合
ビジョン部品
(15<最小ピッチ<=22mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(15<最小ピッチ<=22mm)の搭載データで,
標準 VCS が設定されていない場合
ビジョン部品
(11<最小ピッチ<=15mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(11<最小ピッチ<=15mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm)が設定されていない場合
ビジョンデータ
ビジョン部品
(6.5<最小ピッチ<=11mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(6.5<最小ピッチ<=11mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm)が設定されてい
ない場合

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ビジョン部品
(1.0<=最小ピッチ<=6.5mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(1.0<=最小ピッチ<=6.5mm)の搭載データで,
標準 VCS 又はオプション VCS(37.5mm 又は 27mm 又は 18mm)が設
定されていない場合
ビジョン部品
(0.8<=最小ピッチ<1.0mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(0.8<=最小ピッチ<1.0mm)の搭載データで,
37.5mm または 27mm または 18mm のオプション VCS が設定されて
いない場合
ビジョン部品
(0.5<=最小ピッチ<0.8mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(0.5<=最小ピッチ<0.8mm)の搭載データで,27mm または
18mm のオプション VCS が設定されていない場合
ビジョン部品
(0.35<=最小ピッチ<0.5mm)
の搭載(ボール部品)
ビジョン部品(0.35<=最小ピッチ<0.5mm)の搭載データで,
18mm のオプション VCS が設定されていない場合 *1
ビジョン全ボールまたは,
全ランド認識部品の吸着
ビジョン全ボールまたは,全ランド認識部品の吸着データで,
BGA ビジョン認識が使用可能でない場合 *1
ビジョン全ボールまたは,
全ランド認識
ボールパターン部品の個数
ビジョン全ボールまたは,全ランド認識で,ユーザー任意ボールパターン部品の
吸着データで,10 個を超える場合 *1
照明区分
MSL セットアップにおける VCS 認識種別と照明データの照明大区分の
エラー条件 *1
VCS認識種別 反射照明 透過照明 サイド照明
認識なし
×××
BGAビジョン認 識
××○
透過認識
×○×
反射認識
○××
BGA,透過
×○○
BGA,反射
○×○
透過, 反射
○○×
BGA,透過, 反射
○○○
部品種でビジョンセンタリング
を選択できる部品の場合
部品寸法で 0.6mm より小さい場合
コプラナリティ検査を行なう
部品の場合
部品寸法の長辺が 50 ㎜を超え、部品高さが 8.00 ㎜を超えてい
る場合
「標準測定モード」が選択されている時、部品寸法の長辺が、
100 ㎜を超えた場合
コプラナリティの測定モード
「高精度測定モード」が選択されている時、部品寸法の長辺が、
50 ㎜を超えた場合
リード/ボールピッチ
リード部品(SOP,QFP,BQFP,(PQFP),TSOP,TSOP2,CONN,CON2,
CONZ,CONX,SOT,アルミ電解コンデンサ,GaAsFET,HSOP,SOJ,QFJ
(PLCC),J リードソケット,ガルウィングソケット, バンパ付きソケット)でピッチが
0.38mm 未満の時、制御データでオプション VCS が設定されていない
場合
ボール部品(BGA,FBGA)でピッチが 1.00mm 未満の時、制御データでオ
プション VCS が設定されていない場合
ボール部品(BGA,FBGA)でピッチが 2.00mm より大きい時、制御データ
で標準 VCS が設定されていない場合
最適化オプション
ノンストップオプション
・IC 回収ベルトを主従の従側のバンク(「フロント→リア」の場合、リア
側)で使用している場合
・エリアがフロントまたはリアに設定されている場合
・DTS を装着していて、フィーダのノンストップが「しない」以外の設
定になっている場合
・トレイホルダを使用していて、フィーダのノンストップが「しない」以外の
設定になっている場合
・KE2020 のフィーダのノンストップ設定が段取り優先になっている場合
(ラインに 2020 が存在し,ライン全体のノンストップ設定が段取り優先に
なっている場合がこれに相当します)
・ベルトフィーダ部品を使用していて、フィーダのノンストップが「しない」
以外の設定になっている場合
・マシンがノンストップオペレーション仕様でない時(未装備状態)に、フィーダ
のノンストップ設定が「しない」以外の設定になっている場合
・スティックチェンジャ部品を使用していて、フィーダのノンストップが「しな
い」以外の設定になっている場合
*1.:KE2020、2040 のみ適用されます。

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◇ 汎用ビジョン部品のチェックは、優先順位を次のようにつけて上から順番にデータ整合性チェ
ックをしていきます。
上位でエラーが出た場合、チェックしているビジョンデータは、そこの項目でエラーチェック
を終了します。
項目の下にさらに詳細なエラーメッセージが表示されます。
1.部品データ
1.1 部品種(リード部品類、ボール部品類、外形認識部品、ビジョンセンタリングが選択できる
部品)
1.2 寸法
2.エレメントデータ
2.1 エレメントグループ
2.2 エレメント
3.制御データ
3.1 照明タイプ
3.2 分割数
3.3 適用 VCS
「エレメントグループの設定に間違いがあります。」のエラーが出るチェック
部品寸法 X オフセット座標 X が部品寸法の絶対値以上
部品寸法 Y オフセット座標 Y が部品寸法の絶対値以上
「エレメントの設定に間違いがあります。」のエラーが出るチェック
部品寸法 X オフセット座標 X が部品寸法の絶対値以上
部品寸法 Y オフセット座標 Y が部品寸法の絶対値以上
リード部品で部品寸法 X
2.5∼74.0mm の部品
ピッチ X が 0.5mm∼22mm 以外の部品
リード部品で部品寸法 X
2.3∼68.0mm
ピッチ X が 0.4∼15.0mm 以外の部品
リード部品で部品寸法 X
2.1∼48.0mm の部品
ピッチ X が 0.3∼11.0mm 以外の部品
リード部品で部品寸法 X
1.9∼31.0mm の部品
ピッチ X が 0.2∼6.5mm 以外の部品
ボール部品で部品寸法 X
2.0∼74.0mm の部品
ピッチ X が 1.0∼22.0mm 以外の部品
ボール部品で部品寸法 X
1.2∼68.0mm の部品
ピッチ X が 0.8∼15.0mm 以外の部品
ボール部品で部品寸法 X
1.0∼48.0mm の部品
ピッチ X が 0.5∼11.0mm 以外の部品
ボール部品で部品寸法 X
0.6∼31.0mm の部品
ピッチ X が 0.35∼6.5mm 以外の場合
ボール部品で部品寸法 Y
2.0∼150.0mm の部品
ピッチ Y が 1.0∼22.0mm 以外の場合
ボール部品で部品寸法 Y
1.2∼100.5mm の部品
ピッチ Y が 0.8∼15.0mm 以外の部品
ボール部品で部品寸法 Y
1.0∼72.0mm の部品
ピッチ Y が 0.5∼11.0mm 以外の部品
ボール部品で部品寸法 Y
0.6∼46.5mm の部品
ピッチ Y が 0.35∼6.5mm 以外の場合
リード部品で部品寸法 X
2.5∼74.0mm の部品
エレメント寸法 X が 0.22∼11.0mm 以外の場合
リード部品で部品寸法 X
2.3∼68.0mm の部品
エレメント寸法 X が 0.15∼7.7mm 以外の場合
リード部品で部品寸法 X
2.1∼48.0mm の部品
エレメント寸法 X が 0.11∼5.5mm 以外の場合
リード部品で部品寸法 X
1.9∼31.0mm の部品
エレメント寸法 X が 0.08∼3.7mm 以外の場合