KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第285页

4 - 180  ③ 照明測定結果ダイアログ 照明測定により 照明の最適値 を取得できた場合、 取得したデバ イス名、取得照明値 と 取得前の照明値を表示します。(図 4-12-3-4- 10 ) ◇括弧内の値が取得前の設定値となります。  <はい>を押すと、取得した照明値に更新されます。  <いいえ>を押すと、取得前の照明値に設定されます。 BGA 部品の照明値を更新した場合は、ボール変形及び直径検査の精度に影響 がある場 合が…

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5) 照明測定ボタン
照明測定を実行します。
照明測定認識中画面
照明測定認識中は以下のダイアログが表示されます。
測定を行っている部品内容/吸着位置が表示されます。
4-12-3-4-8 照明測定中
照明測定中照明測定中
照明測定中
照明測定継続確認ダイアログ
現状の測定結果に不安定な要素がある場合は、認識エラーが発生しなくても、この
ダイアログを表示します。
<はい>を押すと、継続照明測定を実施します。
この場合、最大、設定回数×10回程度の測定を実施します。
<いいえ>を押すと、現状の照明パラメータを採用します。
4-12-3-4-
照明測定継続確認
照明測定継続確認照明測定継続確認
照明測定継続確認
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照明測定結果ダイアログ
照明測定により照明の最適値を取得できた場合、取得したデバイス名、取得照明値
取得前の照明値を表示します。(図 4-12-3-4-10
◇括弧内の値が取得前の設定値となります。
<はい>を押すと、取得した照明値に更新されます。
<いいえ>を押すと、取得前の照明値に設定されます。
BGA 部品の照明値を更新した場合は、ボール変形及び直径検査の精度に影響がある場
合があります。( 4-12-3-4-11)
4-12-3-4-10 照明測定結果1
照明測定結果1照明測定結果1
照明測定結果1
4-12-3-4-11 照明測定結果2
照明測定結果2照明測定結果2
照明測定結果2
6) ショートカットキー
ビジョン認識検査画面では、以下のショートカット操作を行うことができます。
4-12-3-4-1 ショートカットキー
ショートカットキーショートカットキー
ショートカットキー
キーボード
キーボードキーボード
キーボード オペパネキー
オペパネキーオペパネキー
オペパネキー HOD キー
キーキー
キー
F10 ENTER ビジョン認識検査の実行
F4 フィーダーノック
F5 PREVIOUS 前代替え部品
F6 NEXT 次代替え部品
ESC CANCEL 戻る
F7 照明測定
4-12-3-4-3. 部品保持
部品保持部品保持
部品保持
ビジョン認識検査でビジョンの認識に失敗した場合、部品の吸着、返却を繰り返すとリー
ド曲がり等が発生する可能性がありますので、ビジョン認識検査後に部品を保持したまま
ビジョンデータを修正し、再度ビジョン認識検査を実行できるようにした機能です。
検査終了時に“部品を返却しますか?”の問い合わせダイアログです。
<いいえ>を押した場合は、部品を吸着した状態で検査ダイアログを終了します。
<はい>を押した場合は、部品を返却します。
問い合わせダイアログは、部品吸着状態での検査終了とプログラム編集終了時に表示され
ます。
4-12-3-4-12 部品返却問い合わせ
部品返却問い合わせ部品返却問い合わせ
部品返却問い合わせ
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4-12-4. コプラナリティ検査
コプラナリティ検査コプラナリティ検査
コプラナリティ検査
コプラナリティ検査とパラメータ取得を実行します。
4-12-4-1. 操作
操作操作
操作
操作は、[4.12-3. ビジョン認識検査]と同様です。
パラメータ取得を実行する場合は、パラメータ取得の回数に測定回数を入力し、取得ボタン<
F7 キー>を押すとパラメータ取得が実行されます。
パラメータ取得中に、動作を停止したい場合は、<STOP>キーにより、動作を中断で
きます。
4-12-4-2. コプラナリティ検査ダイアログ
コプラナリティ検査ダイアログコプラナリティ検査ダイアログ
コプラナリティ検査ダイアログ
生産プログラム編集で、マシン操作、検査-、コプラナリティ検査を選択すると以下のダイア
ログが表示されます。
戻る[ESC]ボタンを押すと、コプラナリティ検査を終了します。
4-12-4-1 コプラナリティ検査ダイアログ
コプラナリティ検査ダイアログコプラナリティ検査ダイアログ
コプラナリティ検査ダイアログ