KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第337页
5 – 21 ● QFPの QFPの QFPの QFPの下面にリード欠落があった場合の設定値を 下面にリード欠落があった場合の設定値を 下面にリード欠落があった場合の設定値を 下面にリード欠落があった場合の設定値を図 図 図 図 5-2-3- 10-2 . . . .に示します。 に示します。 に示します。 に示します。 例.下面欠落ピンが、1ピン、8,9ピン、15,16、17ピンの場合 図 図 図 図5 5 5 5- - - -2…

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⑨
⑨⑨
⑨ 曲がり
曲がり曲がり
曲がり
リード曲がりを検出するとエラーとして部品はIC廃棄位置へ廃棄されます。この時のリード
曲がりの検出レベルを指定します。
・種類が入力されるとデフォルト値が入ります。
・変更する場合は、F2キーを押し、リストボックスで選択択一入力して下さい。
図
図図
図5
55
5-
--
-2
22
2-
--
-3
33
3-
--
-9
99
9
リード曲がり検出レベル指定画面
リード曲がり検出レベル指定画面リード曲がり検出レベル指定画面
リード曲がり検出レベル指定画面
⑩ 下面
下面下面
下面
リード欠落始/欠落数、右面
リード欠落始/欠落数、右面リード欠落始/欠落数、右面
リード欠落始/欠落数、右面
リード欠落始/欠落数
リード欠落始/欠落数リード欠落始/欠落数
リード欠落始/欠落数
上面
上面上面
上面
リード欠落始/欠落数、左面
リード欠落始/欠落数、左面リード欠落始/欠落数、左面
リード欠落始/欠落数、左面
リード欠落始/欠落数
リード欠落始/欠落数リード欠落始/欠落数
リード欠落始/欠落数
欠落リードを欠落しているリードの位置と欠落している本数を設定することにより指定しま
す。リード数は、欠落した位置にもリード有りとして数えます。
・ 1面当たり3ブロック迄のリード欠落を指定することができます。
・ 欠落がない場合は、0/0 となります。
・ 欠落始の位置の数える順は、下図のように反時計回りに数えていきます。
図
図図
図5
55
5-
--
-2
22
2-
--
-3
33
3-
--
-10
1010
10-
--
-1
11
1
各辺のリードを数える方向
各辺のリードを数える方向各辺のリードを数える方向
各辺のリードを数える方向
ΔL
L
・リード曲がり検出レベル=
リード曲がり検出レベル定義
リード曲がり検出レベル定義リード曲がり検出レベル定義
リード曲がり検出レベル定義

5 – 21
●
QFPの
QFPのQFPの
QFPの下面にリード欠落があった場合の設定値を
下面にリード欠落があった場合の設定値を下面にリード欠落があった場合の設定値を
下面にリード欠落があった場合の設定値を図
図図
図5-2-3-10-2.
..
.に示します。
に示します。に示します。
に示します。
例.下面欠落ピンが、1ピン、8,9ピン、15,16、17ピンの場合
図
図図
図5
55
5-
--
-2
22
2-
--
-3
33
3-
--
-10
1010
10-
--
-2
22
2
リードの設定例
リードの設定例リードの設定例
リードの設定例
・ BGAのボール欠落の指定は、外周ボールのみです。
・ BGAのボール欠落の指定のみボトムビュー(裏面から見た位置)となります。
注意:
注意:注意:
注意:
1
23
45
67
89
10
11
12
13
14 15 16 17
18 19
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1ピンから1本
QFP下面の拡大図
8ピンから2本
15ピンから3本

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⑪
⑪⑪
⑪ 認識種別
認識種別認識種別
認識種別
“BGAのピン(ボール)とモールド部とのコントラストの設定”または、“外形認識部品の認
識パターン ”を設定します。
1)
1)1)
1)BGA
BGABGA
BGAの場合
の場合の場合
の場合
● 設定項目
表
表表
表5
55
5-
--
-2
22
2-
--
-3
33
3-
--
-1
11
1
ポップアップメニュー 認識範囲 タイプ
外周 − 基板 モールド部が黒く見える基板タイプ
外周 − セラミック
外周のボールのみの認識
モールド部が白く見えるセラミックタイプ
全ボール − 基板 パターンでボール認識するタイプ
全ボール − セラミック パターンでセラミックタイプのボール認識をするタイプ
全ランド
部品内の全ボール認識
LGAの全ランド認識するタイプ
全ボールまたは、全ランドでボールパターン設定後、基板または、セラミック
に変更した場合、
ボールパターン設定は、初期化されます。
● 設定方法
<右>クリックで選択ポップアップが表示されます。
2)外形認識部品の場合
2)外形認識部品の場合2)外形認識部品の場合
2)外形認識部品の場合
● 設定項目
表
表表
表5
55
5-
--
-2
22
2-
--
-3
33
3-
--
-2
22
2
ポップアップメニュー 認識方式
4辺 四角形の4辺で認識する方式。コーナーが無い四角形に対して有効な方式。
4コーナー 四角形の4つのコーナーで認識する方式。
重心 現在写っている物体の重心を求める方式。
● 設定方法
<右>クリックで選択ポップアップが表示されます。