KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第341页
5 – 25 (C) (C) (C) (C) 重心認識のとき 重心認識のとき 重心認識のとき 重心認識のとき 認識条件 ① 部品の縦横比が1:2以上の部品。 ② 撮影時,部品の内側が暗く写る場合,辺部が0.3mm以上で形成される部品。 以上の条件を満たす部品の場合,重心認識が可能です。 部品外形は凹凸があっても可能ですが,その凹凸により中心位置,及び傾きに影響 が出ます。その場合は搭載データなどを調節して下さい。 4)認識部品例 4…

5 – 24
(B)コーナー認識のとき
(B)コーナー認識のとき(B)コーナー認識のとき
(B)コーナー認識のとき
認識条件
① 全体の形状が正方形または長方形である部品。
② コーナーのなす角のRは0.5mm以内の部品。
③ 辺を作る直線部の長さは2mm以上の部品。
図
図図
図5
55
5-
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-2
22
2-
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-3
33
3-
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-11
1111
11-
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-4
44
4
認識条件②③明図
認識条件②③明図認識条件②③明図
認識条件②③明図
④ コーナーとなる4点が正方形,長方形の頂点となる位置にある部品。
⑤ 部品外形が凸でない部品。
⑥ 凹部のある部品はL1がL2の10%以内の部品。
図
図図
図5
55
5-
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-2
22
2-
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-3
33
3-
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-11
1111
11-
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5
認識条件⑥説明図
認識条件⑥説明図認識条件⑥説明図
認識条件⑥説明図
④ 撮影時,部品の内側が暗く写る場合,辺部が0.3mm以上で形成される部品
(撮影時に辺内側が空洞になる部品も可)。
図
図図
図5
55
5-
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-2
22
2-
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-3
33
3-
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-11
1111
11-
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-6
66
6
認識条件⑦説明図
認識条件⑦説明図認識条件⑦説明図
認識条件⑦説明図
⑧ 直線部を形成する辺の荒さが0.1mm以内の部品。
図
図図
図5
55
5-
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-2
22
2-
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-3
33
3-
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-11
1111
11-
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-7
77
7
認識条件⑧説明図
認識条件⑧説明図認識条件⑧説明図
認識条件⑧説明図
以上の認識条件を満たす場合,コーナー認識が可能です。
2.00mm
2.00mm
0.5mm
L1
L2
0.3mm以上
0.1mm以下

5 – 25
(C)
(C)(C)
(C)
重心認識のとき
重心認識のとき重心認識のとき
重心認識のとき
認識条件
① 部品の縦横比が1:2以上の部品。
② 撮影時,部品の内側が暗く写る場合,辺部が0.3mm以上で形成される部品。
以上の条件を満たす部品の場合,重心認識が可能です。
部品外形は凹凸があっても可能ですが,その凹凸により中心位置,及び傾きに影響
が出ます。その場合は搭載データなどを調節して下さい。
4)認識部品例
4)認識部品例4)認識部品例
4)認識部品例
外形認識がサポートする部品は,長方形あるいは正方形に近い部品です。
外形を形成するエッジは0.3mm以上必要です。
*下記の部品図は,実際の部品とは白黒反転させているので注意して下さい。
表
表表
表5
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-2
22
2-
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33
3-
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1111
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-1
11
1
認識部品表
認識部品表認識部品表
認識部品表
認識部品形状 認識方法 備 考
1
重心認識 注)
辺認識
コーナ認識
長方形部品
2
重心認識 注)
辺認識
コーナ認識
部品内部空洞。
外形エッジは0.3mm以上とする。
3
重心認識 注)
辺認識
コーナ認識
部品内部不定
注意:
注意:注意:
注意:

5 – 26
認識部品形状 認識方法 備 考
4
辺認識
コーナ認識
正方形部品
5
辺認識
コーナ認識
CBGA
6
辺認識
コーナ認識
長方形部品
7
辺認識
コーナ認識
部品内部空洞。
外形エッジは0.3mm以上とする。
8
コーナ認識
辺形状凹
9
コーナ認識
辺形状凹
部品内部不定
10
コーナ認識
重心認識 注)
辺形状凹
但し、点対称形の部品のみ
11
辺認識
重心認識 注)
部品内部空洞。
エッジは0.3mm以上とする。
12
辺認識
コーナ欠け
13
辺認識
重心認識 注)
コーナ欠け、部品内部不定
注)重心認識は、長辺が短辺の2倍以上のとき、認識可能です。