KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第369页
5 - 53 フットプリント の大きさ フットプリント の長さと幅を入力します。 長さ 幅 リード 基板 トレーランス フットプリント の大きさ( 幅、長さ) の許容範囲を設定します。 ボール 検査−直径, 面積 ,ボール有 無, 直径平均 検査の対象にする項目の チェックボックスを チェック する。 チェック の対象となった チェック 項目の検査比率を設定します。 マークID マ ー ク 形状に合わせて、形状I D を設…

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● 設定項目の詳細
項 目 設定する内容
種類 次のデータからエレメント種類を選択します。
1D
・アウタリード(TOPVIEW基準)
・ インナリード(TOPVIEW基準)
1D及び2D
・ ボール(BOTTOMVIEW基準)
・ ランド(BOTTOMVIEW基準)
・ カラム(BOTTOMVIEW基準)
ポイント
・ マーク(BOTTOMVIEW基準)
・ 辺(TOPVIEW基準)
・ コーナー(TOPVIEW基準)
基準位置
(現在はエレメント種類
により固定です)
エレメントの基準となる位置を次から選択します。
・ エレメントの中心(ボール、ランド、マーク、非干渉)
・ 下面の中心(アウターリード、インナーリード、辺)
(リード選択)
・ 左下の位置(コーナー)
エレメント
エレメント極性 エレメントの明るさを選択します
・ エレメントが明るい
・ エレメントが暗い
X,Y,Z,θ エレメントグループで規定した座標から更にオフセッ
トがかかる場合に設定します。(未使用)
オフセット
トレーランス オフセットの許容範囲を設定します。
(未使用)
大きさ エレメントの大きさを入力します。
リード寸法を入力します。
・ Xが幅、Yが長さ
エレメントサイズ
トレーランス 大きさの許容範囲を設定します。(未使用)
プロファイル リードの種類を設定します。
・ フラットリード
・ ガルウイングリード
・ Jベンドリード
リード/Jリード
コーティング リードのコーティング
・ ベア(めっきなし)
・ 金めっき
・ はんだメッキ
カット形状 リードのカットの形状を選択します
・ フラット
・ U字カット
・ 左下カット
・ 右下カット
カット長 リードのカットしている長さを入力します。(L)
カット幅 リードのカットした幅を入力します。(W)

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フットプリントの大きさ
フットプリントの長さと幅を入力します。
長さ
幅
リード
基板
トレーランス
フットプリントの大きさ(幅、長さ)の許容範囲を設定します。
ボール
検査−直径,面積,ボール有
無,直径平均
検査の対象にする項目のチェックボックスをチェックする。
チェックの対象となったチェック項目の検査比率を設定します。
マークID
マーク形状に合わせて、形状IDを設定します。
ランド
検査−直径,面積,ボール
有無,直径平均
検査の対象にする項目のチェックボックスをチェックする。
チェックの対象となったチェック項目の検査比率を設定します。
マークID マーク形状に合わせて、形状IDを設定します。
マーク
マッチング
マッチングを検査の対象にする場合チェックボックスをチェックする。
マーク相関マッチング検査値の設定をします。
ホール マークID マーク形状に合わせて、形状IDを設定します。
マークID マーク形状に合わせて、形状IDを設定します。 カラム
高さ カラムの高さを設定します。
コーナ コーナ コーナのRを設定します。
OK データが登録され、エレメントグループ又は拡張アレイ画面に戻り
ます。
キャンセル
中止して、エレメントグループ又は拡張アレイ画面に戻ります。
3-6.
汎用ビジョン部品のプレビュー機能
汎用ビジョン部品のプレビュー機能汎用ビジョン部品のプレビュー機能
汎用ビジョン部品のプレビュー機能
エレメントデータが完成していればプレビューを選択することができます。
◇ プレビューを選択すると以下のようなダイアログが表示されます。
部品ビューワの使用方法は、本書[ 5.2.4.6.部品ビューアの操作法 ]で説明します。

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5-2-4-4. 汎用ビジョン部品のデータ作成手順書
汎用ビジョン部品のデータ作成手順書汎用ビジョン部品のデータ作成手順書
汎用ビジョン部品のデータ作成手順書
5-2-4-4-1. 汎汎リード部品類(エレメントグループ
汎汎リード部品類(エレメントグループ汎汎リード部品類(エレメントグループ
汎汎リード部品類(エレメントグループ/
//
/エレメントフォーマット)
エレメントフォーマット)エレメントフォーマット)
エレメントフォーマット)
リード部品類(マルチリード部品)のデータ作成手順を説明します。
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1.
..
.拡張ビジョン画面
拡張ビジョン画面拡張ビジョン画面
拡張ビジョン画面
・「部品種別」でリード部品類を選択します。
・「データフォーマット定義」でエレメントグループ/エレメントフォーマットを選択します。
・「エレメントグループ一覧」で追加を選択します。
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2.
..
.エレメントグループ画面
エレメントグループ画面エレメントグループ画面
エレメントグループ画面
エレメントグループ(EG)を定義します。
エレメントグループは同じサイズ、同じピッチのリード集まりで構成します。
(
((
(図
図図
図5
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1)
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)に例題としてマルチリード部品を載せます。
この部品でデータ作成手順を説明いたします。
◆説明
◆説明◆説明
◆説明
例題では4つのエレメントグループに分けて定義します。第1、3エレメントグループは同じサ
イズ、ピッチのリードですが、向きと位置が異なるので別のエレメントグループとなります。ま
た第、エレメントグループも同じサイズ、ピッチのリードですが、中間が空いているため全体
で同じピッチとはいえません。もし間隔がピッチの整数倍であれば、リード欠け部を持った1つ
のエレメントグループとしても定義できますが、別のエレメントグループとして定義することを
推奨します。
エレメントグループの向き、位置を定義するために部品姿勢を決定します。(図
(図(図
(図5
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1-
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-1
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))
)
では図の部品の向きを正規状態にしています。マルチリード部品の姿勢はTop View表を基本と
します。
図
図図
図5-2-4-4-1.
(
((
(図
図図
図5
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2)
))
)のようにリードの長さが交互に変化する場合は、長いリードのグループと短
いリードのグループに分けて定義します。
ピッチは、長いリード同士、短いリード同士の間隔になります。
図
図図
図5-2-4-4-2.
Top View
第 4 エレメントグループ 第 3 エレメントグループ 第 2 エレメントグループ
第 1 エレメントグループ
第 2 エレメントグループ
ピッチ1
ピッチ2
第1エレメントグループ