KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第483页
7 – 56 2) 詳細フォーマット説明 ① ヘッダー情報( 固定文字列) ② 測定条件データ wHead=7 ヘッド情報 .(L1=3 、 R1=7) wNozz le=508 ノズル番号 . wATCNo=8 AT C の穴番号 . wCompoT ype=102 部品種別番号 .(102....QFP) wCompoIdx =0 部品番号 . wErrorCode=1 コプラエラー番号詳細 . (1: コプラナリティエラー、 …

7 – 55
■
コプラナリティの情報取得(
((
(KE2020、
、、
、2040 のみ適用)
のみ適用)のみ適用)
のみ適用)
コプラナリティのエラーがある場合、エラー詳細情報ダイアログ(図 7-4-1-4)に、<コプラナリ
ティ情報取得>ボタンが表示されます。
図
図図
図 7-4-1-5 コプラナリティ情報取得ボタン
コプラナリティ情報取得ボタンコプラナリティ情報取得ボタン
コプラナリティ情報取得ボタン
◇ このボタンを押すと、コプラナリティの情報を取得し、メモ帳にて表示します。
また、コプラナリティエラーとなっている、ヘッドの行を右クリックすると、<コプラナリ
ティ情報取得>のポップアップメニューが表示されます。
これを選択しても、コプラナリティの情報を取得し、メモ帳に表示することができます。
また、コプラナリティエラーとなり、一時停止ダイアログが表示されている場合も同様にポ
ップアップメニューが表示されます。
1) コプラ詳細情報の出力フォーマット
●
以下に
以下に以下に
以下に、コプラナリティの詳細情報の例を示します。
、コプラナリティの詳細情報の例を示します。、コプラナリティの詳細情報の例を示します。
、コプラナリティの詳細情報の例を示します。
[次頁 詳細フォーマット説明]
参照 No.
CoplaResults ①
wHead=7,wNozzle=508,wATCNo=8,wCompoType=102,wCompoIdx=0,wErrorCode=1 ②
No,Judge,lX,lY,lZ,nZCop,nZCol ③
0,0,2.188,-4.000,0.067,-0.033,0.000 ④
1,0,1.878,-4.000,0.074,-0.026,0.000
2,0,1.608,-4.000,0.068,-0.032,0.000
3,0,1.300,-4.000,0.064,-0.035,0.000
・
・
・
70,0,-11.878,6.160,0.069,-0.030,0.000
71,0,-11.875,6.450,0.062,-0.037,0.000
72,0,-11.878,6.750,0.067,-0.033,0.000
・
・
・
111,0,-1.975,11.880,0.080,-0.026,0.000
112,1,-1.683,11.870,-0.010,-0.129,0.000
113,0,-1.380,11.870,0.072,-0.034,0.000
・
・
・
165,0,3.940,-1.620,0.082,-0.020,0.000
166,0,3.945,-1.940,0.074,-0.028,0.000
167,0,3.940,-2.230,0.081,-0.020,0.000

7 – 56
2)詳細フォーマット説明
① ヘッダー情報(固定文字列)
② 測定条件データ
wHead=7 ヘッド情報.(L1=3、R1=7)
wNozzle=508 ノズル番号.
wATCNo=8 ATCの穴番号.
wCompoType=102 部品種別番号.(102....QFP)
wCompoIdx=0 部品番号.
wErrorCode=1 コプラエラー番号詳細.
(1:コプラナリティエラー、2:端子ずれエラー、
3:リード数エラー、4:コリニアリティエラー、5:測定エラー)
測定条件データについては、予告なく拡張される場合が有ります。
③ フォーマット形式
④ 詳細情報
リード番号,判定結果,X座標,Y座標,Z座標,コプラナリティ値,コリニアリティ値
リード番号は0番からの連番になります。
判定結果は、エラーとして検出したリードに1を設定します。
座標はmm単位で出力します。
X座標,Y座標,は部品中心位置から見たボトムビューでの相対座標です。
Z座標,コプラナリティ値,コリニアリティ値はリード高さから見た基準位置の値です。
(リード高さが基準に対して高い場合に負の値を示します)
◇ 詳細情報が出力される順番は測定姿勢に依らず、部品データの下辺、右辺、上辺、左
辺相当の順番に出力されます。
◇ コプラナリティ値,コリニアリティ値はコプラナリティエラー時には、コプラナリティ
値のみセットされ、コリニアリティエラー時にはコリニアリティ値のみがセットされ
ます。
◇ Z座標は常に出力されます。
L

7 – 57
7-4-1-1. 部品数設定
部品数設定部品数設定
部品数設定
吸着データで設定した部品供給ユニット(テープフィーダ,ステップフィーダ,バルクフィー
ダ,トレイホルダ,MTC,MTS)に,それぞれ部品をセットした後,本体に部品数の設定を行
います。
部品残量がレベルより少なくなった時に,シグナルライトを黄色点滅し通知する機能がありま
す。部品数を設定することによりこの機能を利用できます。
またフィーダ,ホルダ,MTC,MTS で吸着リトライオーバが発生すると,生産はそのフィーダ
をエラー扱いし,スキップして生産を継続します。
部品を吸着できるように調整した後,生産を継続させる為には,エラーをクリアする必要があ
ります。そのエラークリアも部品設定で行います。
① ボタン説明
NO 項目 内容
1 DTS入れ替え DTSのトレイを入れ替えます。生産プログラム中にDTS部品が存在しない場合
は選択できません。
2 満杯補充 フォーカスがある行の残数を初期数に合わせ,警告を全てクリアします。
3 クリア フォーカスがある行の残数を初期数に合わせ,警告を全てクリアします。
4 OK 部品数設定の設定内容を確定して終了し,呼び出し元の生産条件又は,生産状態へ
戻ります。
5 キャンセル 部品数設定の設定内容を確定しないで終了し,呼び出し元の生産条件又は,生産状
態へ戻ります。
6 適用 部品数設定の設定内容を確定します。
② 残数の設定方法
トラックボールの右クリックによりボックス内のリストより以下の設定が可能となります。
NO 項目 内容
1 満杯補充 フォーカスがある行の残数を初期数に合わせ,警告を全てクリアします。
2 クリア フォーカスがある行の残数を初期数に合わせ,警告を全てクリアします。
3 全満杯補充 全ての部品に対して満杯補充の処理を行います。
4 全クリア 全ての部品に対してクリアの処理を行います。