KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第486页

7 – 59  (1) エラー発生供給装置の追尾及び吸着位置補正 部品切れ一時停止と同様です。   注意 注意 注意 注意  再度実行または部品切れをスキップして続 行を選択し <ST ART> スイッチ を押すと直にヘッドが移動し,生産が再開します。 人身への損傷を防ぐ為,動作中は装置内部に手を 入れたり,顔や頭を近 づ けないで下さい。 <ST ART > スイッチを押す前に,装置内部の作業をしている…

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7-4-2. エラー発生
エラー発生エラー発生
エラー発生
操作オプション“生産(一時停止)”タグの、“エラー発生時一時停止する”のチェックボッ
クスがチェックされている場合、リトライリストで表示されるエラー要因(リトライオーバ・
LA 認識エラー・画像認識エラー)の時に一時停止します。
7-4-2-1. エラー発生ダイアログ(表示例.
エラー発生ダイアログ(表示例.エラー発生ダイアログ(表示例.
エラー発生ダイアログ(表示例.KE-2020
<START>スイッチを押すと生産動作を開始します。
<STOP>スイッチを押すと中断ダイアログを表示して生産中断動作に移ります。
① 生産再開モード
ダイアログ上のラジオボタンの選択によって、<START>スイッチを押したときの、
生産動作の再開の仕方は異なり、下表のようになります。
再開モード
再開モード再開モード
再開モード 生産動作再開時の動作
生産動作再開時の動作生産動作再開時の動作
生産動作再開時の動作
リトライ エラーを起こした部品の吸着搭載サイクルから再度生産を再開します。
スキップ エラーを起こした部品の吸着搭載サイクルをスキップして、次の吸着サイクルか
ら生産を再開します。
また、リトライを選択した場合で、エラーを起こした供給装置が部品切れを起こしていた場合
は以下のメッセージを表示します。
表示されるヘッド名は、機種によ
り異なります。
機種 ヘッド名
KE-2010 L1∼L2
KE-2020 L1∼L4、R1
KE-2030 L1∼L4、R1∼R4
KE-2040 L1、R1
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(1)エラー発生供給装置の追尾及び吸着位置補正
部品切れ一時停止と同様です。
注意
注意注意
注意
再度実行または部品切れをスキップして続行を選択し<START>スイッチ
を押すと直にヘッドが移動し,生産が再開します。
人身への損傷を防ぐ為,動作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近
けないで下さい。
<START>スイッチを押す前に,装置内部の作業をしている人がいない事を
確認して下さい。
<START>スイッチを押す前に,装置付近にいて,人身の障害になるような
人がない事を確認して下さい。
<START>スイを押す前に,装置内部の各動作を妨げるもの(調整工具
など)が取付けられていたり,置かれていたりしないことを確認して下さい。
また,基板搬出後センサ停止を選択しても,ノズル交換動作を実行する為,
XY軸,ヘッドとも動作は継続します。
生産を中断した場合でも人身への損傷を防ぐ為装置内部に手を入れたり,
顔や頭を近づけないで下さい
(2) 詳細情報
部品切れ一時停止と同様です。7-4-1. 部品切れ発生(4)参照]
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7-4-3. マーク認識エラー発生
マーク認識エラー発生マーク認識エラー発生
マーク認識エラー発生
BOCマーク,ICマークの認識中に認識エラーが発生すると,図 7-4-3-1 を表示してポ
ズ状態になります。但し生産再開モードのラジオボタンは「位置を変えずにもう一度認識動
作をする」がチェックされて淡色表示をしており再開モードを変更することはできません
7-4-3-1
BOCマーク認識エラーダイアログ
BOCマーク認識エラーダイアログBOCマーク認識エラーダイアログ
BOCマーク認識エラーダイアログ
マーク認識エラーで一時停止したときは,マーク認識動作を開始するか,ティーチングによっ
て目視で確認した座標をマーク座標として採用してその後の生産を再開しないと,正しく搭載
できません。
ここでHODの CAMERA キーを押すと,ダイアログに表示しているマークの座標にカメラが
移動し,マーク座標のティーチングを行うことができます。
ティーチングをHODの ENTER キーで終了すると,ラジオボタンの表示が濃い黒色表示に変
わって,ティーチングした座標でマーク認識動作をさせたり,人が目視でマークを認識したと
して生産を続行することができます。但し,左右のBOC認識がエラーとなっている場合,左
右両方のBOCマークのティーチングを終了しないとラジオボタンは選択出来ません。
一度ティーチングを行って,ラジオボタンが濃い黒色表示になった後,再度ティーチング行っ
て今度は CANCEL で中断してしまうと,ティーチングをしなかったのと同じ状態に戻ってし
まうので注意が必要です。(この場合はもう一度ティーチングをやり直す)
ここでのティーチングはその基板に対してのみ有効なので,何度も別の基板でマーク認識エラ
ーが発生するようであれば,一旦生産を終了して,生産プログラム編集でマークの座標及び認
識ティーチングをやり直す必要があります。
本体パネルの <START>スイッチを押すと生産動作を再開し,<STOP>スイッチを押すと中断
ダイアログを表示して生産中断動作に移ります。
注意
注意注意
注意
人身への損傷を防ぐ為,HOD操作中は装置内部に手をいれたり,顔や頭を
近づけないで下さい。
生産を中断した場合でも人身への損傷を防ぐ為,装置内部に手を入れたり,
顔や頭を近づけないで下さい
ここでのティーチングは,その基板に対してのみ有効となりますので連続生産中に発生する
ようであれば,基板データを修正して下さい。
注意
注意注意
注意 :