KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第497页
7 – 70 ● 搭載追尾終了後 搭載追尾終了後 搭載追尾終了後 搭載追尾終了後以下のダイアログが表示されます。 以下のダイアログが表示されます。 以下のダイアログが表示されます。 以下のダイアログが表示されます。 図 図 図 図 7-4- 10-5 搭載再開モードダイアログ 搭載再開モードダイアログ 搭載再開モードダイアログ 搭載再開モードダイアログ 搭載追尾を実行した場所 が搭載されてい ない場合は 「搭載する」 を、 搭載…

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③ 継続生産データ削除ボタン
継続生産データが存在する場合、画面上の<
①
①①
① 継続生産データ削除(図 7−4−10−3)>ボ
タンが有効になります。
◇ このボタンは、継続生産データをスタート前に削除したい場合に使われます。
◇ <継続生産データ削除>ボタンを押すと、[継続生産データ削除確認ダイアログ(図 7−4−
10−2)] が表示されます。継続生産データ削除後は「継続生産データ削除ボタン」は無効と
なります。
図
図図
図 7-4-10-3 継続生産データ削除確認画面
継続生産データ削除確認画面継続生産データ削除確認画面
継続生産データ削除確認画面
④ 継続生産開始時搭載追尾処理
前回異常終了時の状態により最終搭載点の次の搭載点が既に搭載済みの場合が有ります。その
為、次の搭載点が搭載済みか否かの確認を行う為の搭載追尾を実行する事が可能です。
生産スタート後の基板クランプ完了後に以下のダイアログにより搭載追尾の実行を選択する
事が出来ます。
図
図図
図 7-4-10-4 搭載追尾確認ダイアログ
搭載追尾確認ダイアログ搭載追尾確認ダイアログ
搭載追尾確認ダイアログ
「実行する」を選択し、〈スタート〉キーを押下すると搭載追尾を実行します。搭載追尾
により最終搭載点の次の搭載点が搭載されているか否かを目視により確認してください。
「実行しない」を選択し、〈スタート〉キーを押下すると搭載追尾を行わずに継続生産を
開始します。
①
①①
①

7 – 70
● 搭載追尾終了後
搭載追尾終了後搭載追尾終了後
搭載追尾終了後以下のダイアログが表示されます。
以下のダイアログが表示されます。以下のダイアログが表示されます。
以下のダイアログが表示されます。
図
図図
図 7-4-10-5 搭載再開モードダイアログ
搭載再開モードダイアログ搭載再開モードダイアログ
搭載再開モードダイアログ
搭載追尾を実行した場所が搭載されていない場合は「搭載する」を、搭載されている場合
は「搭載しない」を実行し〈スタート〉キーを押してください。継続生産をスタートしま
す。
⑤ 継続生産開始時の問い合わせダイアログ
基板生産条件ダイアログのシーケンス(入力順が最適化順を選択)を変更して継続生産を実
行すると下図の注意が表示されます。
図
図図
図 7-4-10-6 継続生産開始時の問い合わせダイアログ
継続生産開始時の問い合わせダイアログ継続生産開始時の問い合わせダイアログ
継続生産開始時の問い合わせダイアログ

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7-4-11. 生産開始時のチェック
生産開始時のチェック生産開始時のチェック
生産開始時のチェック
生産開始時<START>スイッチを押したときに,以下のチェックを行って生産開始可能かどうか
判定して,生産を開始できない場合はエラーにします。
チェック項目
チェック項目チェック項目
チェック項目 チェック内容
チェック内容チェック内容
チェック内容
原点出し 原点復帰が行われているかどうか。原点復帰されていないと正常な動作はできません。
サーボ サーボ系がONになっているかどうか。サーボOFFでは正常な動作はできません。
エアー エアーがダウンしていないかどうか。エアーダウン状態では正常な動作はできません。
フィーダバンク
フィーダバンクが上がっているかどうか。フィーダバンクが下降していると部品を装着
できません。
ハードウェア
フィーダ浮き
フィーダが正しく装着されているかどうか。フィーダ浮き状態のまま動作させると,ヘ
ッドをぶつけてしまう可能性があります。
基板データ 基板データの完成チェック
BOCマークの認識ティーチング完了チェック
搭載データ 各搭載のデータ完成チェック(スキップするものは除く)
ICマークの認識ティーチング完了チェック
部品データ 搭載データから参照されている部品データの完了チェック
完成
吸着データ 搭載データから参照されている吸着データの完了チェック
MSパラメータ
整合
基板基準面,基板搬送方向,基板位置決め方式が機械の設定と生産プログラムの基板デ
ータであっているかどうか。これがあっていないと正しい搭載はできません。
搭載座標
入力順搭載を行う場合,ヘッドが可動範囲にあるかどうかソフトリミットでチェックし
ます。
吸着座標
入力順搭載を行う場合,ヘッドが可動範囲にあるかどうかソフトリミットでチェックし
ます。
自動計算とのず
れ
吸着座標が,自動計算結果に対して規定値以上変更されていないかどうかチェックしま
す。
回路配置(角度)
の
整合性
BOCマークの種類が円,線円,もしくは2値以外の場合には,非マトリクス基板の回
路回転が90°単位であるかチェックします。
部品廃棄 部品廃棄の指定(部品データ)とIC回収ベルトの使用状態をチェックします。
ノズルの本数 生産に必要なノズルがそろっているかどうかをチェックします。
最適化順生産を行う場合,実際についているノズルの本数が最適化時と異なっている場
合,最適な状態ではなくなっていいる為,これをチェックします。
ヘッド
ヘッドの使用/未使用の状態をチェックします。未使用ヘッドで部品を搭載しようとし
たり,全ヘッドが未使用になっている場合,正しい搭載はできません。
OCC(2)
OCC(2)カメラが未使用になっている場合,マーク認識やフィーダバンク認識を行
うことはできません。
バッドマークセ
ンサ
バッドマークセンサが未使用の設定で,バッドマーク検出を行おうとしていないかチェ
ックします。
外形基準
外形基準が未使用の設定で,基板データで外形基準が選択されていないかチェックしま
す。
IC回収ベルト
IC回収ベルトが未使用の設定で,部品廃棄指定にIC回収ベルトが選択されていない
かチェックします。
コプラナリティ
コプラナリティが未使用の設定で,コプラナリティ検査を行おうとしていないかチェッ
クします。
チップ立ち検出
チップ立ち検出を行わない設定で,チップ立ち検出を行おうとしていないかチェックし
ます。
テンプレート
マッチング
テンプレートマッチングを行わない設定で,ユーザ定義テンプレートを使用するマーク
が存在しないかチェックします。
異部品検出 異部品検出を行わない設定で,異部品検出を行う部品が存在しないかチェックします。
生産プログラム
標準VCS
標準VCSが未使用の設定で,標準VCSで認識する部品が存在しないかチェックしま
す。