KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第557页

7 – 130  3 )レーザー高さ単独検査中画面 レーザー高さ単独検査中は以下のダイアログが表示されます。 検査を行っている部品 内容/吸着位 置/レーザー 高さが表示され、 逐次 実行中の 処理内 容を表示していきます。 図 図 図 図 7-7- 2-5-4-3 レーザー高さ単独検査中 レーザー高さ単独検査中 レーザー高さ単独検査中 レーザー高さ単独検査中 4) レーザ高さ検査結果 レーザセンタリ ングが実行できた場 合のレーザス…

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2) レーザ高さ判定範囲
現在高さ位置
レーザ高さ判定値に表示されている レーザ高さ値から設定された範囲の間繰り返
し測定します。レーザセンタリング成功した場合は測定が終了します。
以下を
ラジオボタン で選択します。
1) 上下交互
2) 上方向
3) 下方向
また1ステップ単位の移動量と,上下方向の範囲をエディットボックスに入力しま
す。
部品側面
移動範囲
移動ステップ
現在レーザー高
移動範囲
7-7-2-5-4-2
レーザ高さ判定範囲(現在高さ)
レーザ高さ判定範囲(現在高さ)レーザ高さ判定範囲(現在高さ)
レーザ高さ判定範囲(現在高さ)
部品吸着面−>部品下面
部品下面−>部品吸着面
レーザ高さ判定値に表示されている値とは別に部品高さの範囲を測定します。開
点は吸着面からと下面からとが可能です。
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3)レーザー高さ単独検査中画面
レーザー高さ単独検査中は以下のダイアログが表示されます。
検査を行っている部品内容/吸着位置/レーザー高さが表示され、逐次実行中の処理内
容を表示していきます。
7-7-2-5-4-3 レーザー高さ単独検査中
レーザー高さ単独検査中レーザー高さ単独検査中
レーザー高さ単独検査中
4) レーザ高さ検査結果
レーザセンタリングが実行できた場合のレーザステータス値が表示されます。表示内容
は検査時の意味と同等です。
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7-7-3. SOT方向検査
方向検査方向検査
方向検査
7-7-3-1. 概要
概要概要
概要
三端子SOTの方向検査をOCCにて行います。
7-7-3-2. 検査機能
検査機能検査機能
検査機能
三端子 SOT 方向検査の機能を表 7-7-3-2-1.に示します。
7-7-3-2-1 SOT 方向検査機能
方向検査機能方向検査機能
方向検査機能
検査 検査内容 動作区分 備考
三端子SOT方向検査
三端子のSOTの方向が正しいかど
うかを判定する検査
単独検査
連続検査
7-7-3-3. 諸動作
諸動作諸動作
諸動作
吸着に使用するヘッド
吸着に使用するヘッドの選択については自動的にヘッドが選択されます。既に装着済み
のノズルを優先しノズル交換が少なくなるようヘッドを使用していきます。ノズルの装
着状況によっては検査毎に、ヘッドが異なることがあります。
対象部品サイズ
対象とする SOT の部品サイズは、1608∼□4.0mm”とします。
電極寸法は長さ 0.2mm1.0mm、幅 0.11.0 迄です。
検査後の部品返却
検査後の部品を元の位置に戻す場合と、破棄する場合があります。
下表に示す荷姿によって異なります。
問い合わせダイアログが表示され、部品を廃棄するかどうかの選択をします。
廃棄する場所は部品データの「部品廃棄」の設定に基づきます連続測定時には開始
前にすべてを廃棄するか、その都度問い合わせダイアログを表示するかの選択ダイア
ログが表示されます。
7-7-3-3-1 部品返却/廃棄条件
部品返却/廃棄条件部品返却/廃棄条件
部品返却/廃棄条件
荷姿 条件 返却 廃棄
32mmフィーダー テープ
それ以外 ○ *1
バルク ○ *1
ホルダ ○ *1
MTC ○ *1
MTS ○ *1
スティック
*1 廃棄方法が「IC 回収ベルト」「部品保護」の場合は 廃棄を行います。
吸着する供給装置の選択
同一部品に複数の供給装置(吸着データ)がある場合、デフォルトでは最初に入力し
データから部品を吸着します。単独検査のみ供給装置を意図的に変更することも可能
す。