KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第567页

7 – 140   7-7-3-6-4. 中断ダイアログ 中断ダイアログ 中断ダイアログ 中断ダイアログ 強制的に中 止する場 合はストップボタ ンを押下 すると以下のダイ アログが表示され ますので 、 検査を“終了する”か“否”かを選択して下さい。  図 図 図 図 7-7-3- 6-4 検査終了問い合わせダイアログ 検査終了問い合わせダイアログ 検査終了問い合わせダイアログ 検査終了問い合わせダイアログ 7-7-3-6-5.…

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7-7-3-6-2. 部品返却ダイアログ
部品返却ダイアログ部品返却ダイアログ
部品返却ダイアログ
続検査開始後直後に、部品を検査後にどう扱うかを選ぶダイアログが表示されます。
7-7-3-6-2 部品返却問い合わせダイアログ
部品返却問い合わせダイアログ部品返却問い合わせダイアログ
部品返却問い合わせダイアログ
毎回廃棄する
部品は「部品廃棄」の設定に基づき廃棄します。
毎回返却する
部品を元に返却する。
その都度問い合わせる。
1つの検査が終了するたびに問い合わせダイアログを表示します。
7-7-3-6-3. SOT方向連続検査中ダイアログ
方向連続検査中ダイアログ方向連続検査中ダイアログ
方向連続検査中ダイアログ
連続検査中は以下のダイアログが表示されます。連続検査を行っている部品の内容が表示さ
れ、逐次実行中の進捗状況と検査結果を表示していきます。
SOT検査結果
検査後、結果値が表示されます。“OK”または“NG”です。
7-7-3-6-3 SOT 方向連続検査中ダイアログ
方向連続検査中ダイアログ方向連続検査中ダイアログ
方向連続検査中ダイアログ
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7-7-3-6-4. 中断ダイアログ
中断ダイアログ中断ダイアログ
中断ダイアログ
強制的に中止する場合はストップボタンを押下すると以下のダイアログが表示されますので
検査を“終了する”か“否”かを選択して下さい。
7-7-3-6-4 検査終了問い合わせダイアログ
検査終了問い合わせダイアログ検査終了問い合わせダイアログ
検査終了問い合わせダイアログ
7-7-3-6-5. 検査エラーダイアログ
検査エラーダイアログ検査エラーダイアログ
検査エラーダイアログ
検査結果が“OK”以外のエラー時には、以下のダイアログが表示され、単独検査モードに
移行することができます

7-7-3-6-5 連続検査エラーダイアログ
連続検査エラーダイアログ連続検査エラーダイアログ
連続検査エラーダイアログ

7-7-3-7. 連続検査終了
連続検査終了連続検査終了
連続検査終了
条件に指定したすべての部品の検査が終了すると以下のダイアログが表示され、連続検査を
終了します。
7-7-3-7 検査終了ダイアログ
検査終了ダイアログ検査終了ダイアログ
検査終了ダイアログ
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第8章
第8章第8章
第8章
マシンセットアップ
マシンセットアップマシンセットアップ
マシンセットアップ
8-1. 概要
概要概要
概要
マシンセットアップで設定する項目を、表 8-1-1 に示します。
8-1-1
マシンセットアップ設定項目
マシンセットアップ設定項目マシンセットアップ設定項目
マシンセットアップ設定項目
No. マシンセットアップグループ
マシンセットアップグループマシンセットアップグループ
マシンセットアップグループ 設定する内容
設定する内容設定する内容
設定する内容
ATCノズル割付
*1:ATC番号は、機種により
異なります。
ATC番号1∼24へのノズルの割り当て KE-2010*1
ATC番号1∼30、A、Bへのノズルの割り当てKE-2020*1
・ATC番号 L1∼L21、R1∼R21へのノズルの割り当て
KE-2030*1
・ATC番号1∼18、A∼Cへのノズルの割り当て (KE-2040*1
割り当てるノズル番号
割り当てるノズル種類
割り当てたノズルをヘッドにつけた時のバキューム値
割り当てたノズルをヘッドにつけた時のレーザ高さ
ノズル無しバキューム値 ノズルを付けないときのバキューム値
基準ピンの位置 原点からの基準ピン、従動ピンの位置
外形基準の位置 原点からの外形基準の位置
MTCシャトル吸着位置
KE-2030 対象外)
MTCシャトルの吸着位置
MTS組付位置オフセット
KE-2030 対象外)
MTSの第1マーク位置
MTSの第2マーク位置
部品廃棄位置 IC部品の廃棄位置
チップ部品の廃棄位置
IC回収ベルト位置
KE-2030 対象外)
IC回収ベルトの取付位置
IC回収ベルトの部品廃棄位置
ヘッド待機位置 部品保護一時停止位置
10 使用ユニット 故障などでデバイスユニット(ヘッド,MTC等)が生産で使用でき
ないときに”使用しない”に設定します。
本項目で使用しないと指定すれば、使用しないと設定し
たデバイスユニットが無いと完全に基板が生産ができな
い場合でも,生産は正常終了となります。
11 マルチステーションライン HLCと接続し、マルチステーションラインに組み込むかどうか設定
します。
組み込む場合には、IPアドレスの設定が必要です。
12 基板搬送 基板搬送センサ遅延(切り欠け,穴抜き基板に対する基板搬送センサ
の遅延)、遅延の単位(時間[ms]か長さ[mm])、及び自動幅調整、
バックアップテーブルの基板下制限、加速度、押込み量
13 バキュームテーブル バキュームテーブルの動作時間の設定
14 シグナルライト 各動作フェーズのシグナルライトパターンの設定
15 バッドマークセンサ
ティーチング
バッドマーク位置
非バッドマーク位置
16 コプラナリティ
リトライ回数(KE-20202040
基準平面