KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第577页
8 - 10 8-2-1-2-3 登録ノズルの削除 登録ノズルの削除 登録ノズルの削除 登録ノズルの削除 登録ノズルの削除は、前ページ < 8-2-1-1 登録済みノズル一覧 > により削除します。 (1) 基本操作法 ① メニューバーの[ファイル]→[登録済みノズル番号一覧]でダイアログを開きます。 ② ノズル番号を選択し、< DEL >キーを押下します。(図 8-2-1-2-7 ) 図 図 図 図 8-2-1-2-7…

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8-2-1-2-2 ノズル情報読み出し
ノズル情報読み出しノズル情報読み出し
ノズル情報読み出し
特注ノズルを使用する場合にマシンセットアップからインストーラでインストールされた場所
(C:¥JUKI¥DATA¥CUSTOM ディレクトリの特注ノズル用のiniファイル)から読み込むコマンド
です。 尚、フロッピーからの読み込み機能は、<8-2-1-2-1>を参照下さい。
メニューバーの[ファイル]から「ノズルデータ読み出し」を選択すると「ノズルデータファイ
ルを開く」ダイアログを表示します。(図8-2-1-2-5)
図
図図
図8-2-1-2-5 ノズルデータ読み出しメニュー(表示例.
ノズルデータ読み出しメニュー(表示例.ノズルデータ読み出しメニュー(表示例.
ノズルデータ読み出しメニュー(表示例.KE2020)
))
)
ノズルデータダイアログボックスが開きますので、ファイルを選択します。
[C:¥JUKI¥DATA¥CUSTOM¥NZLが(デフォルト)で開きます。]
図
図図
図8-2-1-2-6 ノズルデータファィルを開くダイアログ
ノズルデータファィルを開くダイアログノズルデータファィルを開くダイアログ
ノズルデータファィルを開くダイアログ
ファイルを選択し、<開く>で登録できます。
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8-2-1-2-3 登録ノズルの削除
登録ノズルの削除登録ノズルの削除
登録ノズルの削除
登録ノズルの削除は、前ページ < 8-2-1-1 登録済みノズル一覧 > により削除します。
(1) 基本操作法
① メニューバーの[ファイル]→[登録済みノズル番号一覧]でダイアログを開きます。
② ノズル番号を選択し、<DEL>キーを押下します。(図8-2-1-2-7)
図
図図
図8-2-1-2-7 登録済みノズル番号一覧ダイアログ
登録済みノズル番号一覧ダイアログ登録済みノズル番号一覧ダイアログ
登録済みノズル番号一覧ダイアログ
③ 問合わせに「はい」と答えるとそのノズルが[登録済みノズル番号一覧]から削除されます。
(図8-2-1-2-8)
図
図図
図8-2-1-2-8 問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ問い合わせダイアログ
問い合わせダイアログ
注)追加登録データのみ削除可能です。標準のノズルは削除できません。
注)追加登録データのみ削除可能です。標準のノズルは削除できません。注)追加登録データのみ削除可能です。標準のノズルは削除できません。
注)追加登録データのみ削除可能です。標準のノズルは削除できません。
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8-2-1-3. 終了
終了終了
終了
メニューバーの[ファイル]から[アプリケーションの終了]を選択するかまたは、ダイアログ右
上の閉じるボタン(×)をクリックするとマシンセットアップを終了します。
8-2-1-3-1. 設定値の保存
設定値の保存設定値の保存
設定値の保存
各設定グループの各ダイアログには,全て<OK>と<キャンセル>及び<適用>のプッシュボタ
ンがありますが、<OK>・<適用>を押してもその時点ではハードディスクへは保存されません。
マシンセットアップグループで設定値の変更を行った場合に、保存を行うかどうかの問い合わせダ
イアログ(図 8-2-1-3-1-5)が表示され、<はい>を選択した場合にハードディスクへ保存されます。
図
図図
図 8-2-1-3-1-5
保存確認ダイアログ
保存確認ダイアログ保存確認ダイアログ
保存確認ダイアログ
表
表表
表 8-2-1-3-1-1
保存確認ボタン処理
保存確認ボタン処理保存確認ボタン処理
保存確認ボタン処理
No. ボタン選択 処理
1 はい 設定値をハードディスクへ保存します。
2 いいえ 設定値を無効にします。
3 キャンセル 終了コマンドの取り消し。