KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第582页

8 - 15 ② ノズル種類 装着するノズルの種類を設定します。  ノズルの種類は、自動設定でのみ設定されます。 但し、 VacUnit は後述の⑤に示すバキュームキャリブレーションユニット位置設定ダ イアログで設定します。 ● ノズル種類は下表の設定が可能です。 表 表 表 表 8 8 8 8 -2-2-1-2 設定可能ノズル種類 設定可能ノズル種類 設定可能ノズル種類 設定可能ノズル種類 No. 設定項目 設定内容 1 通常 通常…

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8-2-2-1. ATCノズル割付
ATCノズル割付ATCノズル割付
ATCノズル割付
ATCノズル割付を選択すると、図 8-2-2-1-1 のATCノズル割付設定のダイアログが表示されます。
8-2-2-1-1
ATCノズル割付設定ダイアログ(表示例.
ATCノズル割付設定ダイアログ(表示例.ATCノズル割付設定ダイアログ(表示例.
ATCノズル割付設定ダイアログ(表示例.KE-2020
(1) 設定項目
No. 項目 設定する内容
1 ノズル番号 ATCに割り付けるノズル番号
* ATC番号は、機種により画面表示が異なります。
[表 8-1-1.No.ATC ノズル割付)参照]
2 ノズル種類 ATCに割り付けるノズル種類(自動取得のみ)
3 バキューム値 ノズルを付けたバキューム値(自動取得のみ)
4 ノズル高さ 基準ノズルに対する長さのオフセット(自動取得のみ)
(2) 設定方法
ノズル番号
TC番号は、ATCにふられた番号であり、このATCに割り当てるノズルを番号
で入力して下さい。
フォーカスのあるノズル番号が設定可能であり、入力された文字は,ENTER キーまた
はフィールド移動キーで確定します。
例)KE−2020で、下記に示します。
ノズル番号は、下表の設定範囲で入力可能です。
8-2-2-1-1 設定可能範囲
設定可能範囲設定可能範囲
設定可能範囲
No. 入力項目 設定可能範囲
1 ノズル番号 500∼999のいずれかと割当無し(スペース)。
入力されている文字が DELETE キーまたは、BACK SPACE キーで消去後,ENTER キー、フィー
ルド移動キーで確定後は、割当は解除され該当ATCにおける全ての表示も消えます。

ATC番号 2が設定可


*
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ノズル種類
装着するノズルの種類を設定します。
ノズルの種類は、自動設定でのみ設定されます。
但し、VacUnit は後述の⑤に示すバキュームキャリブレーションユニット位置設定ダ
イアログで設定します。
ノズル種類は下表の設定が可能です。
-2-2-1-2
設定可能ノズル種類
設定可能ノズル種類設定可能ノズル種類
設定可能ノズル種類
No. 設定項目 設定内容
1 通常 通常ノズル
2 T型 掃除機型ノズル
3 グリッパ グリッパノズル
4 VacUnit バキュームキャリブレーションユニット
バキューム値
ノズルを装着したときのバキューム値を設定します。
自動設定でのみ設定されます。
ノズル高さ
装着したノズルの基準ノズルに対する長さの差を設定します。
自動設定でのみ設定されます。
⑤ バキュームキャリブレーションユニット位置
バキュームキャリブレーションポストのATC装着位置を設定します。
バキュームキャリブレーションの位置設定ボタンを押下すると図 8-2-2-1-1(1)に示す
バキュームキャリブレーションユニット位置設定ダイアログが表示されます。
◇ 位置設定ボタンの左に表示されている番号は現在設定されている ATC 番号です。
設定されていない時は“***”表示となっています。
8-2-2-1-1(1)
バキュームキャリブレーションユニット位置設定ダイアログ
バキュームキャリブレーションユニット位置設定ダイアログバキュームキャリブレーションユニット位置設定ダイアログ
バキュームキャリブレーションユニット位置設定ダイアログ
・[使用]チェックボックスにより、使用/未使用を設定します。
デフォルトは[使用しない](チェックボックス未チェック)に設定されています。
[使用しない]に設定されている時には、ATC 番号は選択不可となります。
[使用する]に設定した場合には、 ATC 番号選択リストボックスから ATC 番号に
バキュームキャリブレーションユニットの装着位置を選択して下さい。
初回登録時には、機種デフォルト位置が表示されています。機種デフォルト位置が設
定不可の場合は、設定可能な ATC の最若番が表示されます。
ATC番号選択リストボックス
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ATC番号は、下表の範囲での選択は不可能です。
物理的にバキュームキャリブレーションユニットが取り付け不可能な ATC 位置で、機種毎
に異なります。
この範囲は、ATC 番号選択リストボックスには表示されません。
8-2-2-1-3 ATC 番号選択不可範囲
番号選択不可範囲番号選択不可範囲
番号選択不可範囲
No. 機種 選択不可能範囲
1 2010 4,5,11,12,16,17,23,24
2 2020 1,2,10,11,16,17,25,26,A,B
3 2030 L1L21R5R21
4 2040 4,5,11,12,B
5 2020S 1,7,8,11,17,18,21,27,28,B
ノズル割付が実行されていても確定していない ATC に対しては設定が可能です。
逆にノズル割付け済みのATC を割付け解除しても確定していなければ設定はできません。
バキュームキャリブレーションユニット位置設定ダイアログで設定変更しても ATC ノズ
ル割付け設定ダイアログで OKまたは適用ボタンを押下しない限り有効にはなりません。
ATC に割付け済み、もしくは装着可能 ATC が無い場合、位置設定ボタンは淡色表示
となり、設定はできません。
この時は、 装着可能なATCを未割付け状態にすると設定が可能になります。
具体的には、ATC ノズル割付け設定ダイアログで装着可能 ATC のノズル番号を消去し、
割当てを解除、後に適用ボタンを押下し設定内容を確定します。
既にノズル割付確定済み、またはバキュームキャリブレーションユニットの装着不可位
(機種毎に異なる) ATC には設定できません。[リストボックスには表示されません。
[使用する]に設定変更し確定した場合、ATC ノズル割付け設定ダイアログでは、設定し
ATC は淡色表示となり、チェックできません。(ノズル種類には、「VacUnit」と表
示されます。)
バキュームキャリブレーションユニット位置を無効にするには、[使用しない]に設定
して下さい。ATC ノズル割付け設定ダイアログの該当 ATC は入力可能となります。
自動設定
F3キーを押すとフォーカスのあるATC番号のヘッドにノズルを装着して各値を設定
します。
自動ボタンを選択し ENTER キーを押すと、 8-2-2-1-4 の自動設定ATC番号選択ダイ
アログが表示され、<OK>ボタンを選択して ENTER キーを押すとチェックしたAT
C番号のノズルを順次設定します。
装着したノズルの先端の高さを計測してノズル高さを取得します。
装着したノズルの外形幅からノズル番号を設定します。
ノズルを装着した状態でバキューム値を取得して設定します。