KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第585页

 8 - 18    図 図 図 図 8-2- 2-1-4 自動設定ATC番号選択ダイアログ 自動設定ATC番号選択ダイアログ 自動設定ATC番号選択ダイアログ 自動設定ATC番号選択ダイアログ(表示例. (表示例. (表示例. (表示例. KE-2020 ) ) ) ) L L L L ATC番号は、機種により画面表示が異なります。 例 . KE-2020 :1∼30、A、B(図 8-2-2- 1-4 画面) KE-2040 …

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1) 自動設定するATCが2つ以上あるときは、<STOP>スイッチにより自動設定を中断すること
ができます。
自動設定中に<STOP>スイッチを押すと、中断の問合わせが表示され<はい>を選択するとそ
の時点で終了します。<いいえ>を選択すると継続します。
<キャンセル>ボタンの押下による自動設定の中断はできません。
2) 自動設定を行うときは、ノズル番号の設定も自動で設定されるので入力する必要はありません。
尚、自動設定前に入力したノズル番号と自動設定により取得したノズル番号が違うときは自動設
定で取得したノズル番号が優先されます。
3) 自動設定を行うときは、ノズル種類の設定も自動で設定されるので入力する必要はありません。
 自動設定で取得したノズルの外形幅が標準ノズルと一致しなかったときは、登録してある特注ノズル情
報と合致すればノズル番号は自動で設定されます。
合致したノズル情報が複数ある場合は、図 8-2-2-1-2 のノズル番号設定一覧ダイアログが開き
ますので、ノズル一覧から選択してください。
該当のATCには選択したノズル番号が設定されます。
ここでキャンセルボタンを押下すると既設定済みの場合はノズル番号は変りません。
未設定の場合は、ノズル番号は設定されませんので、手動で入力して下さい。
5) 登録したノズル情報と合致しない場合、及びノズル情報が未登録の場合に図 8-2-2-1-3 のノズル番
号未登録ダイアログを表示します。この時は、該当のノズル情報をFDから登録してください。
8-2-2-1-2 ノズル番号設定一覧ダイアログ
ノズル番号設定一覧ダイアログノズル番号設定一覧ダイアログ
ノズル番号設定一覧ダイアログ
8-2-2-1-3 ノズル情報
ノズル情報ノズル情報
ノズル情報未登録ダイアログ
未登録ダイアログ未登録ダイアログ
未登録ダイアログ
注意
F3キーを押すとヘッドが移動し、ノズルの脱着が行われます。
人身への損傷を防ぐため、動作中は装置内部に手を入れたり。
顔や頭を近づかないでください。
F3を押す前に、装置内部の作業をしている人がいないことを確認してください。
F3キーを押す前に、装置内部の各動作を妨げるもの(調整工具など)が取り
けられていたり、置かれたりしていないことを確認してください。
注意
注意注意
注意 :
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8-2-2-1-4
自動設定ATC番号選択ダイアログ
自動設定ATC番号選択ダイアログ自動設定ATC番号選択ダイアログ
自動設定ATC番号選択ダイアログ(表示例.
(表示例.(表示例.
(表示例.KE-2020
L
LL
L
ATC番号は、機種により画面表示が異なります。
.
KE-2020:1∼30、A、B(図 8-2-2-1-4 画面)
KE-2040:1∼18、A∼C
(3) 使用目的
ノズル高さオフセットは、部品をレーザ計測する際の高さ制御の微少調整値に使用します。
又、ノズルのバキューム値は、次項のノズル無しバキューム値と組み合わせ、ノズルの有無
や部品の有無判定に使用します。ただし、ノズルの有無や部品の有無はレーザーを使用する
為、当設定値は補助情報となります。
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8-2-2-2. ノズル無しバキューム値
ノズル無しバキューム値ノズル無しバキューム値
ノズル無しバキューム値
ノズル無しバキューム値を選択すると、図8-2-2-2-1 のノズル無しバキューム値設定のダイアログ
が表示されます。
8-2-2-2-1
ノズル無しのバキューム値設定ダイアログ
ノズル無しのバキューム値設定ダイアログノズル無しのバキューム値設定ダイアログ
ノズル無しのバキューム値設定ダイアログ
(1) 設定項目
No. 項目 設定する内容
1 ノズル無しバキューム値 ノズルを付けないときのバキューム値(自動取得のみ)
(2) 設定方法
ヘッドボタンによる取得
ヘッドボタンによる取得ヘッドボタンによる取得
ヘッドボタンによる取得
フィールド移動キーで対象ヘッドを選択し、<実行>を押すことによりバキューム値を取
得します。
ヘッドにノズルが装着されているときは、ノズルを返却してからバキュームを取得します。
ティーチングによる取得
ティーチングによる取得ティーチングによる取得
ティーチングによる取得
HODのデバイスキーによりティーチングモードに入り、デバイスが取得したいヘッドに
なっていることを確認してHODの ENTER キーを押して下さい。
ティーチングモードに入るときのデバイスがヘッドのときは、選択したヘッドのバキュー
ムがONになります。
標準値は、−40∼−70(KPa)です。
1) ティーチングからHODの ENTER キーを押して抜けるときは必ずヘッドのバキ
ュームがONになっていることを確認して下さい。
2) ヘッド以外のデバイスを選択してティーチングモードに入ったときはバキューム
は自動ではONになりません。HODのVACキーを押してバキュームをONに
して下さい。
注意
<実行>を押すとヘッドが移動し、ノズルの脱着が行われます。
人身への損傷を防ぐため、動作中は装置内部に手を入れたり、顔や頭を近
づけないで下さい。
<実行>を押す前に、装置内部の作業をしている人がいないことを確認して下さい。
<実行>を押す前に、装置付近に、人身の障害になるような人がいないことを確認し
て下さい。
<実行>を押す前に、装置内部の各動作を妨げるもの(調整工具など)が取り付けら
れていたり、置かれたりしていないことを確認して下さい。
8-2-2-3. 基準ピンの位置
基準ピンの位置基準ピンの位置
基準ピンの位置
注意
注意注意
注意 :