KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第590页

 8 – 23 8-2-2-6. MTS組付位置オフセット MTS組付位置オフセット MTS組付位置オフセット MTS組付位置オフセット MTS組付位置オフセットを選択すると、図 8-2-2- 6-1 のMTS組付位置オフセット設定のダイア ログが表示されます。   図 図 図 図 8-2-2- 6-1 MTS組付位置オフセットの設定ダイアログ MTS組付位置オフセットの設定ダイアログ MTS組付位置オフセットの設定ダイアログ M…

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8-2-2-5. MTCシャトル吸着位置
MTCシャトル吸着位置MTCシャトル吸着位置
MTCシャトル吸着位置
MTCシャトル吸着位置を選択すると、図 8-2-2-5-1 のMTCシャトル吸着位置設定のダイアログ
が表示されます。
8-2-2-5-1
MTCシャトル吸着位置の設定ダイアログ
MTCシャトル吸着位置の設定ダイアログMTCシャトル吸着位置の設定ダイアログ
MTCシャトル吸着位置の設定ダイアログ
(1) 設定項目
No. 項目 設定する内容
1 MTCシャトル吸着位置
(X、Y、Z)
MTCシャトルの部品吸着位置
(2) 設定方法
直接キーボードからXYZ別に入力します。
HODを使いティーチングで入力します。この場合は,入力フォーカスがXYどこにあっても
同時に値が取り込まれ反映します。
Zをティーチングするときは,入力フォーカスがZにある必要があります。
大,小,メカチャックは,どのZにあっても同時に値が取り込まれ,反映されます。
HODのデバイスキーを選択すると、以下のメッセージが表示され、〈はい〉を選択するとM
C のシャトルが引き出されます。
8-2-2-5-2 問合せダイアログ
問合せダイアログ問合せダイアログ
問合せダイアログ
注意
人身への損傷を防ぐため、HOD操作中は装置内部に手を入れたり、顔や頭を近
づけないで下さい。
ティーチングでの吸着位置X、Yは、大パッド、小パッド,メカチャックは共に同じ座標となります。
ツインシャトルの場合、パッド1、パッド2各々設定が必要です。
注意
注意注意
注意 :
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8-2-2-6. MTS組付位置オフセット
MTS組付位置オフセットMTS組付位置オフセット
MTS組付位置オフセット
MTS組付位置オフセットを選択すると、図 8-2-2-6-1 のMTS組付位置オフセット設定のダイア
ログが表示されます。
8-2-2-6-1
MTS組付位置オフセットの設定ダイアログ
MTS組付位置オフセットの設定ダイアログMTS組付位置オフセットの設定ダイアログ
MTS組付位置オフセットの設定ダイアログ
(1) 設定項目
No. 項目 設定する内容
1 第1マーク(X、Y) MTSの第1マーク位置
2 第2マーク(X、Y) MTSの第2マーク位置
(2) 設定方法
直接キーボードからXY別に入力します。
HODを使いティーチングで入力します。この場合は、入力フォーカスがXYどちらにあって
も同時に値が取り込まれ反映します。
HODのデバイスキーを選択すると、以下のメッセージが表示され、〈はい〉を選択すると
MTSのバンクマークが引き出されます。
8-2-2-6-2 問合せダイアログ図
問合せダイアログ図問合せダイアログ図
問合せダイアログ図
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8-2-2-7. 部品廃棄位置
部品廃棄位置部品廃棄位置
部品廃棄位置
部品廃棄位置を選択すると、図 8-2-2-7-1 の部品廃棄位置設定のダイアログが表示されます。
8-2-2-7-1
部品廃棄位置の設定ダイアログ
部品廃棄位置の設定ダイアログ部品廃棄位置の設定ダイアログ
部品廃棄位置の設定ダイアログ
(1) 設定項目
No. 項目 設定する内容
1 IC部品(X,Y,Z) IC部品の廃棄位置
2 チップ部品(X,Y,Z) チップ部品の廃棄位置
3 大型部品(X,Y,Z) 大型部品の廃棄位置
(2) 設定方法
直接キーボードからXYZ別に入力します。
HODを使いティーチングで入力します。この場合は,入力フォーカスがXYどちらにあ
っても同時に値が取り込まれ反映します。
Zをティーチングするときは、入力フォーカスがZにある必要があります。
注意
人身への損傷を防ぐため、HOD操作中は装置内部に手を入れたり、顔や頭
を近づけないで下さい。
左ヘッドを右側部品廃棄位置に設定する事はできません。
また、右ヘッドを左側部品廃棄位置に設定することはできません。
注意
注意注意
注意 :