KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第599页
8 – 32 8-2-2-10-3. 使用ユニット 使用ユニット 使用ユニット 使用ユニット(機能) (機能) (機能) (機能) [使用ユニット(機能) ]のタブを選択すると、 図 8-2-2-10-3 の使用ユニット (機能)設定のダイ アログが表示されます。 ・MTC/MTS使用ユニットで、MTSが選択されている 場合にはバンクマーク認識[リア ( M TS ) ]の表示になります。 図 図 図 図 8-2- 2-10-3 使…

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(3) 生産動作
表
表表
表 8-2-2-10-2
使用しないに指定した場合の搭載
使用しないに指定した場合の搭載使用しないに指定した場合の搭載
使用しないに指定した場合の搭載
No. ユニット
ユニットユニット
ユニット 生産動作
生産動作生産動作
生産動作
1
フィーダポジションインディケ
ータ(フロント、リア)
機能を削除するだけで搭載は実行します。
2
フィーダバンク一括交換台
(フロント、リア)
[KE-2010,2020,2040]
(フロントL、フロントR、
リアL、リアR)
[KE-2030]
機能を削除するだけで搭載は実行します。
3
IC回収ベルト
(フロント、リア)
[KE-2030 は対象外]
機能を削除するだけで搭載は実行します。
4 バッドマークセンサ 機能を削除するだけで搭載は実行します。
5 外形基準
マーク使用時にマーク位置を、マーク未使用時には搭載位置のオフセ
ットを行いません。
マーク使用での搭載はマークを基準としてオフセットします。
6 自動基板幅調整 機能を削除するだけで搭載は実行します。
7 部品ベリフィケーション 部品ベリファイ指定されていてもベリファイを行いません。
8 コプラナリティ 部品コプラナリティ指定されていてもコプラを行わず搭載します。
9 HMS 機能を削除するだけで搭載は実行します。
10 ミニシグナルライト 機能を削除するだけで搭載は実行します。
11 バキュームテーブル 機能を削除するだけで搭載は実行します。

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8-2-2-10-3. 使用ユニット
使用ユニット使用ユニット
使用ユニット(機能)
(機能)(機能)
(機能)
[使用ユニット(機能)]のタブを選択すると、図 8-2-2-10-3 の使用ユニット(機能)設定のダイ
アログが表示されます。
・MTC/MTS使用ユニットで、MTSが選択されている場合にはバンクマーク認識[リア(M
TS)]の表示になります。
図
図図
図 8-2-2-10-3
使用ユニット
使用ユニット使用ユニット
使用ユニット(機能
機能機能
機能)設定のダイアログ
設定のダイアログ設定のダイアログ
設定のダイアログ
(1) 設定項目
No. 項目 設定する内容
1 使用ユニット(機能) 機能の使用/未使用
◇ 生産プログラムが搭載を完了するために上記機能を必要とする場合、実際に搭載が行わ
れるかどうかを表 8-2-2-10-3 に示します。
◇「最適化の機能を禁止する」グループで各オプションをチェックした場合の機能制限を表
8-2-2-10-4 に示します。
(2) 設定方法
使用するデバイスユニットをチェックボックスで指定します。
MSパラメータでオプション設定がなされていないユニットは、チェックができません。
◇ マスタバンクを奥とする(ノンストップ時)
ノンストップ生産でのマスタバンク位置を指定します。
搬送基準に依存しません。
[操作オプション]→[使用ユニット]タブのオルタネート設定が優先されます。

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(3) 生産動作
表
表表
表 8-2-2-10-3
使用しないに指定した場合の搭載
使用しないに指定した場合の搭載使用しないに指定した場合の搭載
使用しないに指定した場合の搭載
No. ユニット 生産動作
1 フィーダ浮き即停止
XY移動中にセンサを検出したときはXYの速度が低速になります。
XYの移動前にセンサを検出するとセンサ検出の再試行を問い合わせ
します。<再試行>を選択するとセンサを再確認します。<キャンセル
>を選択すると生産を終了します。
2 バンクマーク認識 機能を削除するだけで搭載は実行されます。
3 SOT検査台 追尾メニューでSOTの方向検査の指定はできません。
4 マスタバンクを奥とする
(ノンストップ時)
マスタバンクを手前とします。
(「手前」とは、本体正面側を指します。)
5
VCS 認識リトライ VCS のリード部品認識において、ロットの違いによる光沢の差で
認識エラーが発生しても、認識リトライしません。
表
表表
表 8-2-2-10-4
最適化の機能を禁止するに指定した場合の搭載
最適化の機能を禁止するに指定した場合の搭載最適化の機能を禁止するに指定した場合の搭載
最適化の機能を禁止するに指定した場合の搭載
No. ユニット 生産動作
1 フィーダ配置最適化を禁
止する
プログラム編集、最適化メニュー、最適化を実行したダイアログに表
示される“吸着データ”のオプションが「自動選択を分配する」に固
定されます。
その他のオプションは選択できません。
2 ノズル配置最適化を禁止
する
プログラム編集、最適化メニュー、最適化を実行したダイアログに表
示される“使用するノズル”のオプションが「常設ノズルを使用する」
に固定されます。
その他のオプションは選択できません。