KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第606页
8 – 39 (2) 設定方法 ① 延時間選択 ラジオボタンによりセンサ遅延時間の設定方法を変更します。 ・標準 :全センサに対して共通の遅延時間設定を行います。 ・オプションセンサ :個別に遅延時間設定を行います。 ② 遅延の単位 ラジオボタンにより、遅延の単位を設定します。 ”時間”を選択すると、基板搬送センサ遅延で設定した値を ms として扱い、 遅延します。 ”長さ”を選択すると、…

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8-2-2-12. 基板搬送
基板搬送基板搬送
基板搬送
基板搬送を選択すると、図 8-2-2-12-1 の基板搬送設定ダイアログが表示されます。
図
図図
図 8-2-2-12-1
基板搬送設定タブ付きダイアログ画面
基板搬送設定タブ付きダイアログ画面基板搬送設定タブ付きダイアログ画面
基板搬送設定タブ付きダイアログ画面
◇ それぞれのタブをクリックすることで、「基板搬送」、「バックアップテーブル」が
指定できます。
8-2-2-12-1. 基板搬送
基板搬送基板搬送
基板搬送
[基板搬送]のタブを選択すると、図 8-2-2-12-1 の[基板搬送]設定のダイアログが表示されます。
また基板搬送の初期画面は[基板搬送]が選択されています。
(1) 設定項目
No. 項目 設定する内容
1
遅延時間選択 センサの遅延時間の設定方法を設定します。
2
遅延の単位 基板搬送の基板搬送センサ遅延で設定された値の単位
を設定します。
3
標準 全センサに対する遅延時間を設定します。
4
オプション センサ個別の遅延時間を設定します。
5
再クランプ時の
STOP センサ OFF
再クランプの STOP センサ OFF 検知まで逆転時の連続
OFF 時間を設定します。
6
Ready In 信号遅延時間 Ready In 信号遅延時間を設定します。

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(2) 設定方法
① 延時間選択
ラジオボタンによりセンサ遅延時間の設定方法を変更します。
・標準 :全センサに対して共通の遅延時間設定を行います。
・オプションセンサ :個別に遅延時間設定を行います。
② 遅延の単位
ラジオボタンにより、遅延の単位を設定します。
”時間”を選択すると、基板搬送センサ遅延で設定した値を ms として扱い、
遅延します。
”長さ”を選択すると、基板搬送センサ遅延で設定した値を mm として扱い、
遅延します。
単位を切り替えると③の内容はクリアされます。
③ 基板搬送センサ遅延時間
各入力フィールドには以下に示すセンサ遅延時間を設定します。
a.“標準”を選択時には、全てのセンサ OFF を確定する為の OFF 時間
b.“オプション”を選択時には、各センサ OFF を確定する為の連続 OFF 時間
c.“再クランプ時の STOP センサ OFF”は再クランプの STOP センサ OFF 検知ま
での逆転時の連続 OFF 時間
“標準”及び“オプション”は下記の範囲で設定ができます。(デフォルト値は0)
a.単位が時間の時
0∼2500ms(MSPの設定が400mm/sの場合)
0∼3300ms(MSPの設定が300mm/sの場合)
b.単位が長さの時
0.00∼1000.00mm
“再クランプ時の STOP センサ OFF”は下記の範囲で設定ができます。(デフォル
ト値は0)
a.単位が時間の時
0∼5000ms
b.単位が長さの時
0.00∼200.00mm
④ Ready In 信号遅延時間
・0∼300の値で設定ができます。(デフォルト値は0)
・単位は、sec固定
注意
注意注意
注意 :

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8-2-2-12-2. バックアップテーブル
バックアップテーブルバックアップテーブル
バックアップテーブル
[バックアップテーブル]のタブを選択すると、図 8-2-2-12-2 の[バックアップテーブル]設定の
ダイアログが表示されます。
図
図図
図 8-2-2-12-2
バックアップテーブル設定ダイアログ
バックアップテーブル設定ダイアログバックアップテーブル設定ダイアログ
バックアップテーブル設定ダイアログ
(1) 設定項目
No. 項目 設定する内容
1 基板下制限 バックアップテーブルの基板下制限値を設定します。
2 下降 加速度 バックアップテーブルの加速度を設定します。
3 押し込み量 バックアップテーブルの押込み量を設定します。
(2) 設定方法
① 基板下降制限
・5∼40の値で設定ができます。
単位は,mm固定。
② 下降 加速度
・ラジオボタンにより、低中高の3段階で設定ができます。
(デフォルト値は、高)
③ 押し込み量
・0.00∼5.00の値で設定ができます。