KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第739页
12 - 16 ⑥ ノンストップオペレーション(MTC) [KE−2030 [KE−2030 [KE−2030 [KE−2030を除く を除く を除く を除く] ] ] ] ・MTCのノンストップオペレーション機能の実行をチェックボックスで設定します。 ・本項目をチェックすると,ノンストップオペレーション機能が有効になります。 ・ 本項目はマシンセットアップの使用ユニットで MT C が“ TR6D ”に選択されているとき のみ有効…

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12-4-7. 使用ユニットのオプション設定
使用ユニットのオプション設定使用ユニットのオプション設定
使用ユニットのオプション設定
ニュー→オプション→操作オプション設定を選択すると,設定ダイアログが表示されます。“使
用ユニット”のタブを選択すると,図 12-4-7 の使用ユニットのオプション設定画面が表示され
ます。
図
図図
図 12-4-7
使用ユニッ
使用ユニッ使用ユニッ
使用ユニットのオプション設定
トのオプション設定トのオプション設定
トのオプション設定(表示例.
(表示例.(表示例.
(表示例.KE-2020)
))
)
(1) 設定方法
① チップ立ち検出
・ チップ立ち検出の実行をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,部品データの「チップ立ち」が有効になります。
② 異部品チェック
・ 異部品チェック機能の実行をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,部品データの「異部品判定」が有効になります。
③ 部品姿勢チェック
・部品姿勢チェック機能の実行をチェックボックスで設定します。
・本項目をチェックすると,部品データの短辺と長辺の比率と測定結果の比率を比較し,差
が一定範囲に収まっていない場合に部品姿勢エラーとします。
④ ノンストップオペレーション
・ ノンストップオペレーション機能の実行をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,ノンストップオペレーション機能が有効になります。
・プログラム編集でフロント/リアに対称にフィーダを設置した場合に,ノンストップオペ
レーションが実行可能になります。
⑤ オルタネート
・ノンストップオペレーション機能を有効にすると設定可能になります。ノンストップオペ
レーション時のオルタネート生産モード機能の実行をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると,オルタネート生産モードが有効になります。
・本項目のチェック状態は、ノンストップオペレーションの有効/無効に依りません。

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⑥ ノンストップオペレーション(MTC)[KE−2030
[KE−2030[KE−2030
[KE−2030を除く
を除くを除く
を除く]
]]
]
・MTCのノンストップオペレーション機能の実行をチェックボックスで設定します。
・本項目をチェックすると,ノンストップオペレーション機能が有効になります。
・ 本項目はマシンセットアップの使用ユニットで MTC が“TR6D”に選択されているとき
のみ有効になります。
⑦ オルタネート(MTC)[KE−2030を除く]
[KE−2030を除く][KE−2030を除く]
[KE−2030を除く]
・ノンストップオペレーション(MTC)機能を有効にすると設定可能になります。MTC
ノンストップオペレーション時のオルタネート生産モード機能の実行をチェックボック
スで設定します。
・ 本項目をチェックすると,MTCオルタネート生産モードが有効になります。
・本項目のチェック状態は、ノンストップオペレーション(MTC)の有効/無効に依りま
せん。
⑧ ノンストップオペレーション(MTS)[KE−2030を除く]
[KE−2030を除く][KE−2030を除く]
[KE−2030を除く]
・MTSのノンストップオペレーション機能の実行をチェックボックスで設定します。
・本項目をチェックすると,ノンストップオペレーション機能が有効になります。
・ 本項目はマシンセットアップの使用ユニットで MTS が“TR5D”に選択されているとき
のみ有効になります。
⑨ オルタネート(MTS)[KE−2030を除く]
[KE−2030を除く][KE−2030を除く]
[KE−2030を除く]
・ノンストップオペレーション(MTS)機能を有効にすると設定可能になります。MTS
ノンストップオペレーション時のオルタネート生産モード機能の実行をチェックボック
スで設定します。
・ 本項目をチェックすると,MTSオルタネート生産モードが有効になります。
・本項目のチェック状態は、ノンストップオペレーション(MTS)の有効/無効に依りま
せん。
⑩ ノンストップオペレーション(DTS)[KE−2030を除く]
[KE−2030を除く][KE−2030を除く]
[KE−2030を除く]
・DTSのノンストップオペレーション機能の実行をチェックボックスで設定します。
・本項目をチェックすると,ノンストップオペレーション機能が有効になります。
・DTS部品数自動補充
◇ ノンストップモードで生産中、<SUPPLY>スイッチを押して部品補充を行い、
再度<SUPPLY>スイッチを押して部品補充モードを解除した時、部品補充を
行った側の段の部品数を自動的に満杯状態にします。
・ 本項目はマシンセットアップの使用ユニットで DTS が“使用する”に設定されていると
きのみ有効になります。
⑪ MTC部品の部品検出をする。[KE−2030
[KE−2030[KE−2030
[KE−2030を除く
を除くを除く
を除く]
]]
]
・ MTC部品吸着時の部品検査をコンボボックスで設定します。(a.がデフォルト)
a.しない :部品検出しません。
b.ファイル読込み :生産プログラムファイル変更時に部品検出します。
c.部品補給 :MTC のサプライキー押下で部品補給完了時に部品検出します。
・ 「ファイル読込み」または「部品補給」を選択すると、満杯補充したMTCトレーの部品
を吸着する際に、MTC内のHMSにより、トレー上の部品有無を検出し、部品のある位
置から吸着を開始します。
・ 「しない」を選択した場合に、満杯補充にすると、必ずトレーの部品先頭位置から吸着を
始めます。
・ 本項目はマシンセットアップの使用ユニットで MTC が“TR6D”に選択されているとき
のみ有効になります。
確定したら,<OK>を押下します。また,設定を行わない場合は,<キャンセ
ル>を押下します。
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