KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第753页

13 - 13 13-9. 一括交換台の取り扱い 一括交換台の取り扱い 一括交換台の取り扱い 一括交換台の取り扱い 図 図 図 図 13-9- 1 図 図 図 図 13-9- 2 .トロリーストッパ .トロリーストッパ .トロリーストッパ .トロリーストッパ ⑯ロックペダル ⑰ロック解除ペダル 3 9 11 1 5 4 8 7 6 13 15 2 14 12

100%1 / 1112
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13-8. HMSの取り扱い
の取り扱いの取り扱い
の取り扱い
HMS(高さ計測装置)は,フィーダピックポジション等の部品の高さを検出するためのオプション
です。
このオプションは,高さ変位センサ(センサ部とアンプ部)と,このセンサをコントロールする HMS
基板をヘッドユニットに実装して使用します。
センサアンプ部と基板上のボリューム及びスイッチ等は,出荷時に調整済みですので変更しないよ
うにして下さい。
センサ部 アンプ部
13-8-1
HMS JIS C6802 レーザ安全規格にクラス 3Bに適合しています。
本書に従って,使用される場合には,安全にお使いいただけます。
注意
注意注意
注意
ハイトセンサに使用されているレーザは,不可視光ビームを放射しています。
決してビームを直接見たり,触らないで下さい。
(Zmsをセット)
レンジ表示灯
FAR NEAR
レーザ出射マーク
投光部
(レーザ出射口)
受光部
オフセット調整ボリウ
スパン調整ボリウム
感度切替スイッチ
応答速度切替スイッチ
AUTO をセット)
安定表示灯
コネクタ接続部
NEAR
FAR
レンジ表示灯
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13-9. 一括交換台の取り扱い
一括交換台の取り扱い一括交換台の取り扱い
一括交換台の取り扱い
13-9-1
13-9-2.トロリーストッパ
.トロリーストッパ.トロリーストッパ
.トロリーストッパ
⑯ロックペダル
⑰ロック解除ペダル
3
9
11
1
5
4
8
7
6
13
15
2
14
12
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取り付け手順
1) フィーダバンク②に各フィーダを装着します。
2) セレクタ⑥が OFFバンクリフター⑦がバンクストッパ⑧より下がっていることを確認して下さい。
3) トロリーストッパプレート⑪がバンクストッパに突き当たるまで一括交換台①をマウンタ本体内
に入れます。
4) 左右のトロリーストッパ⑤をロックします。
5) セレクタ⑥を ON すると,フィーダバンクが上昇し,マウンタ本体に装着されます。
注意
注意注意
注意
装置の不意の起動による事故を防ぐため電源を切り更にエアーコックを閉じて
残留空気を放出してから組付調整を行ってください。
6 フィーダコネクタ⑫をマウンタ本体カバーの電源供給⑬に差し込み,右回しにねじが固定されるま
で回しセットします。また,エアカプラ⑭をマウンタ本体カバーのメスユニオン⑮に差し込みます。
一括交換台の前後(2 ステーション)うちいずれか一つが下降している状態で機械を動作させると
XY軸の動作はカバーオープン時と同様の低速で移動します。
取り外し手順
1) エアカプラをマウンタ本体から外します。
2) フィーダコネクタをマウント本体から外します。
3) セレクタを OFF するとフィーダバンクが下降し,マウンタ本体からはずれます。
注意
注意注意
注意
人身及び装置への損傷を防ぐため,一括交換台の取り付けは本体が完全に停止
してから行って下さい。
またセレクタ操作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近づけないで下さい。
セレクタ操作時は,確実にセレクタを目視確認して他のスイッチ類,特に電源
メインスイッチと間違わない様に注意して操作を行って下さい。
) 左右のトロリーストッパのロックを解除します。
一括交換台にて,フィーダバンクを機械本体に装置した場合,各種フィーダのピックポジションの
ティーチング中や,基本生産動作中には,一括交換台の取手④部に手をついたり,荷重をかけたり
しないで下さい。
注意
注意注意
注意 :
注意
注意注意
注意 :