KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第762页

13 - 22 3. 3. 3. 3. 使用方法 使用方法 使用方法 使用方法 3 3 3 3 . 1 1 1 1 マシンセットアップでグリッパーノズルの情報を マシンセットアップでグリッパーノズルの情報を マシンセットアップでグリッパーノズルの情報を マシンセットアップでグリッパーノズルの情報を FD から読み込みます。 から読み込みます。 から読み込みます。 から読み込みます。 *これは1回行えば機械に保存されますので毎回行う必要は…

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 対象部品、対象パッケージサイズ
800番ノズル 801番ノズル 802番ノズル 803番ノズル
13
1313
13-
--
-12
1212
12-
--
-2
22
2
ノズル外形寸
ノズル外形寸ノズル外形寸
ノズル外形寸法
13
1313
13-
--
-12
1212
12-
--
-1
11
1
対象部品・パッケージサイズ
対象部品・パッケージサイズ対象部品・パッケージサイズ
対象部品・パッケージサイズ
パッケージ(エンボス寸法)
対象部品
固定アーム側 スイングアーム側
ノズル
番号
X Y H A B C D E F
800 6 0.82.2 5 1.5 5.6 4 3 5.6 2.5
801 6 1.83.2 5 1.5 5.6 4 3 5.6 2.5
802 6 2.84.2 5 1.5 5.6 4 3 5.6 2.5
803 6 3.85.2 5 1.5 5.6 4 3 5.6 2.5
H
X
Y
A
D
E
B
F
C
3.8
0.5
5.7
3.5
2.8
-0.5
4.7
3.5
3.5
1.5
4.8
6.7
24
0.01
5.8
2.5
7.7
3.5
13 - 22
3.
3.3.
3.
使用方法
使用方法使用方法
使用方法
.
マシンセットアップでグリッパーノズルの情報を
マシンセットアップでグリッパーノズルの情報をマシンセットアップでグリッパーノズルの情報を
マシンセットアップでグリッパーノズルの情報を FD から読み込みます。
から読み込みます。から読み込みます。
から読み込みます。
*これは1回行えば機械に保存されますので毎回行う必要はありません。
マシンセットアップのファイルメニュ内にある「ノズルデータ読み出し」を選択し下記
のファイルダイアログから FD のグリッパー用のノズル情報ファイルを読み込みます。
(詳細はマシンセットアップの章を参照してください。)
13
1313
13-
--
-12
1212
12-
--
-3
3 3
3 ファィルのダイアログ
ファィルのダイアログファィルのダイアログ
ファィルのダイアログ
.
部品データの作成
部品データの作成部品データの作成
部品データの作成
操作方法の詳細は部品データの章を参照してください。
作成例
ここではグリッパーノズルを使用する場合を例に示します。
ノズル番号のセット
13
1313
13-
--
-12
1212
12-
--
-4
4 4
4 ノズル番号の設定
ノズル番号の設定ノズル番号の設定
ノズル番号の設定
グリッパーノズルの番
号は800番台です。
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グリッパー吸着位置の制御情報の入力
13-12-5
グリッパー制御情報の設定
グリッパー制御情報の設定グリッパー制御情報の設定
グリッパー制御情報の設定
レーザ高さ
グリッパーノズル使用時は注意が必要です。
使用時は注意が必要です。使用時は注意が必要です。
使用時は注意が必要です。
通常ノズルの「レーザ高さ」は部品上面からレーザを当てる面までの距離を入力しますが、グリ
ッパーノズルの場合は固定側アームのノズル先端を基準にしてレーザを当てる距離を指定しま
す。
13-12-6 レーザの高さ設定
レーザの高さ設定レーザの高さ設定
レーザの高さ設定
固定側アームから部品
中心までの距離です。
“Y” には部品モールド
部の幅(半分)のサイズ
を入力します(マイナス
で入力します
)
”X” には 0 以外の値を
入力しないで下さい。
固定側アームと部品
モールド部の隙間で
(マイナスで入力し
ます。)
ノズルの角度を指定
します。
0 度、90 度、180 度、
270 度のうちから一つ
を入力してください)
グリッパーノズルはダンパーを
持っています。部品を水平に保持
するためには−0.5mm 程度の押
し込み量を入れます。
ノズル先端からレーザ面までの距離を
指定します。
設定の目安:−(部品高さ−3.5mm)/2
とし、リードの位置により
微調整します。
画面の例 :−(5.193.5)/2
=
0.84