KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第776页
13 - 36 13-13-6. データ編集 データ編集 データ編集 データ編集 コプラナリテイ検査をする場合、以下の画面で選択します。 ◇ プログラム編集画面より、「部品データ」→「コプラナリティ (2000) 」を選択します。 ダイアログ画面より、 [コプラナリティ (2000) ]の検査を、“する/しない”の設定をラ ジオボタンで指定します。“する”を選択した場合、設定ボタンが有効になります。 (図 13- 13-6-1 コプ…

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13-13-5.操作オプション
操作オプション操作オプション
操作オプション
メニューバーより[セットアップ]→[オプション]→[操作オプション]→[生産(検査)]
を選択します。[詳細は、(第 12 章 オプション <12-4-6.検査オプション設定>)参照]
図
図図
図 13-13-5-1 生産に於ける検査オプション設定
生産に於ける検査オプション設定生産に於ける検査オプション設定
生産に於ける検査オプション設定
(1) 設定方法
① チェック内容
・コリニアリティチェック(リード浮き)のみ行う
・コリニアリティチェックとコプラナリティチェック(面でのチェック)を行う
をラジオボタンで設定します。
② コプラナリティ検査エラー発生時
・ 一時停止する
・ チェックせずに部品を搭載する
・ 部品を廃棄する
をラジオボタンで設定します。
「一時停止する」のラジオボタン が選択されている時のみ、
「③ コプラナリティの詳細情報出力」が有効になります。
③ コプラナリティの詳細情報出力
・出力しない
・エラー電極情報のみを出力
・全ての電極情報を出力
をラジオボタンで設定します。
確定したら,<OK>を押下します。また,設定を行わない場合は,<キャンセル>を
押下します。
L

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13-13-6.データ編集
データ編集データ編集
データ編集
コプラナリテイ検査をする場合、以下の画面で選択します。
◇ プログラム編集画面より、「部品データ」→「コプラナリティ(2000)」を選択します。
ダイアログ画面より、[コプラナリティ(2000)]の検査を、“する/しない”の設定をラ
ジオボタンで指定します。“する”を選択した場合、設定ボタンが有効になります。
(図 13-13-6-1 コプラナリテイ選択画面)
「設定」ボタンを<クリック>しまと、[コプラナリテイ検査データ]画面が表示されま
す。(図 13-13-6-2 コプラナリテイ検査画面)
図
図図
図 13-13-6-1 コプラナ
コプラナコプラナ
コプラナリテイ選択画面
リテイ選択画面リテイ選択画面
リテイ選択画面

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図
図図
図 13-13-6-2 コプラナリテイ
コプラナリテイコプラナリテイ
コプラナリテイ検査画面
検査画面検査画面
検査画面
注1. マウンタの初期値を使用する場合、“デフォルト値 0.00”で、使用して下さい。
ユーザ設定値が入った場合はそちらを使用します。
(現在のマウンタの初期値き、0.1mm です。)
確定したら,<OK>を押下します。また,設定を行わない場合は,<キャンセル>
を押下します。
レーザー光を受光する際のオ
トゲインコントロールです。
通常は設定値“3”のま
まで使用
してください。
コプラナリティを計測するリード先端から
の位置の設定です。(
((
(
(単位
mm
)
注
注注
注
1.
コプラナリティ判定値:
(単位
mm
)
電極サイズの幅、長さはデフォルトは“0”が設定されています。この時、
ビジョンデータのリード幅は、ビジョンデータピッチの 40%が設定され、
リード長さはビジョンデータで設定された値の“50%”で測定されます。
(リード部品のみ設定可能です。)
(リード部品のみ設定可能です。)(リード部品のみ設定可能です。)
(リード部品のみ設定可能です。)
リード表面状態が極端に光沢がある
場合は、<光沢あり>、
極端にくすんでいる場合は、
<光沢なし>を設定してください。
(
((
(
レーザーを端子に照射し、端子の反射光から高さを計
算します。
「リード明るさしきい値」は、端子の反射光に対し周辺
のノイズをカットするための閾値です。
通常は“40”を設定してください。
端子が暗めの場合は“20”または“30”を明るめの
場合は“50”、または“60”を設定してください。
レーザーの強度です。
通常は“7”を設定して
ください。
測定位置高さに対するオフセットです。
通常は“
0
”を設定してください。(単位
:mm
)
測定モードの設定です。
自動設定の場合。
<13-13-3項の (3) 測定モ
ード
部品寸法>の表に従い、走査モードを自動的
に設定します。