KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04 - 第82页
3 - 7 3-3-2. メニューの選択 メニューの選択 メニューの選択 メニューの選択 メニューバーにあるメニューを選択するには,下記の方法があります。 (1) カーソルキーによる選択 ① Alt キーを押下してメニューバーをアクティブにします。 [ファイル]メニューが反転表示されます。 ② 矢印キーによるメニューの選択 → キーか ← キーを押下すると,メニューバーのメニュー間の移動が出来ます。 ↑キーか↓ キーを 押下すると,…
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① タイトルバー 中央に作業項目(ウィンドウ)が表示されます。
② プルダウンメニュー メニューを選択後,表示されるコマンドのメニューリスト。
選択可能なメニューと不可のメニューは区別して表示されます。
③ メニューバー メニュー名の一覧で,このメニューバーからメニューを選択します。 メニ
ュー項目は,選択された機能により変化します。
④ ウィンドウ境界線 ウィンドウの境界を示します。
⑤ 作業領域 プログラムデータの作成の為に,データを入力するエリアです。
⑥ ステータスバー 現在の状態を表示します。
⑦ 数式バー カーソルがあるセルの内容を表示し,編集を行います。
⑧ スクロール矢印 データ量が多く,一つのウィンドウでは表示出来ない場合,矢印方向に矢印
方向にスクロールすれば,別のデータが表示されます。
⑨ スクロールボックス 現在,表示している部分がどの位置を表示しているのかを示します。
⑩ コマンドボタン 使用頻度の高いメニューを表示し,選択された機能を実行します。

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3-3-2. メニューの選択
メニューの選択メニューの選択
メニューの選択
メニューバーにあるメニューを選択するには,下記の方法があります。
(1) カーソルキーによる選択
① Altキーを押下してメニューバーをアクティブにします。
[ファイル]メニューが反転表示されます。
② 矢印キーによるメニューの選択
→キーか←キーを押下すると,メニューバーのメニュー間の移動が出来ます。
↑キーか↓キーを押下すると,プルダウンメニューが表示されます。続けて↑キーか↓キー
を押下すると,メニュー中にあるコマンド間を移動できます。
目的のコマンドを起動するには,ENTER キーを押下します。
この間,メッセージラインには,コマンドの要約が表示されます。
ESCキーでメニューを閉じます。
(2) ショートカットキーによる選択
① Altキーを押下し,メニューバーをアクティブにします。
[ファイル]メニューが反転表示されます。

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② 先頭文字のキーを押下します。
③ 選択するコマンドの先頭文字を押下すれば,直ちにコマンドを実行します。
3-3-3. ダイアログ
ダイアログダイアログ
ダイアログ
コマンドを選択すると,そのコマンドを実行する際に付加的な情報が必要な場合に,ダイアログボックス
が表示されます。
ダイアログは,プッシュボタン,チェックボックス,ラジオボタン,リストボックス,スクロールバー,
エディットボックス及びスタティックから構成されます。
(1) プッシュボタン
プッシュボタンを選択すると,直ぐに操作を実行します。通常,<確認>と<取消>ボタンがあり
ます。
(2) チェックボックス
色々なオプションで選択しなければならない場合や,それらがオンかオフであるかを決定する為に
用います。必要に応じて,幾つでも設定可能です。[ ]内のレが付いている項目は,有効状態(オ
ン状態)である事を表します。
ある項目のオン/オフ状態を切換える為には,ハイライトカーソルを目的の項目に合わせどれかの
スペースキーを押下すると状態が反転します。
(3) ラジオボタン
チェックボタンと同様のウィンドウですが,関連するグループの中で一つだけ選択可能です。ハイ
ライトカーソルと一緒に●印が連動します。目的の項目へ移動しボックスを脱出します。