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YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. IMOperations IMOperations IMOperations IMOperations ReleaseNote 2011/2/1 Ver Ver Ver Ver Rev Rev Rev Rev 照合 照合 照合 照合 N o No…

YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2011/2/1
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 別資料
別資料別資料
別資料
3.06 1.001 TT3316
TT3316TT3316
TT3316 12
1212
12 不具合 マウンタ
サイドビューカ
メラ
以下の条件を満たした場合、ノズル形状取得時に「Ea864(もしくはEa29528):インター
ロックエラー」が発生する不具合がありました。
1.[設定]-[マシンデータ]-[ヘッド]-[ヘッドオフセット]-(何れかのヘッド番号)-[ヘッド
種類]が「なし」
修正しました。
3.06 1.001 TT3431
TT3431TT3431
TT3431 13
1313
13 不具合 マウンタ
シグナルタ
ワー
以下の何れかの場合、シグナルタワーが黄色点滅する不具合がありました。
本来は黄色点灯します。
1.YS12、YS100、YS88、YG12にて、実装動作を中断させるエラーが発生
2.YG300にて、モジュール停止のエラー発生中に、他テーブルの実装動作が完了
修正しました。
3.06 1.001 TT3354
TT3354TT3354
TT3354 14
1414
14 不具合 マウンタ
スクリーンセー
バー
スクリーンセーバーが表示するステータスと基板名が、文字化けする不具合がありまし
た。
修正しました。
3.06 1.001 TT3118
TT3118TT3118
TT3118 15
1515
15 不具合 マウンタ データベース
以下の手順を実行した場合、本来マシン上では起動しないデータベースエディタが起動す
る不具合がありました。
1.[部品]、もしくは[マーク]ツリーを選択
2.[メニュー]-[ツール]-[データベースサポート]-[データベース一覧]-[編集]ボタンを
クリック
3.データベースエディタが起動し、「Ea17016:ハードキーアクセスエラー」が発生
[編集]ボタンが表
示されないよう修
正しました。
3.06 1.001 TT3676
TT3676TT3676
TT3676 16
1616
16 不具合 マウンタ データベース
部品(もしくは、マーク)データベースの全セット失敗時に表示されるエラー内容が、異なる
不具合がありました。
1.表示内容
1)誤:Ea2307データベースファイルのオープンに失敗しました
2)正:Ea2805指定された番号のデータは部品データベースに存在しません
2.発生手順
1)[部品]-[基本]-[データベース番号]に任意番号が設定済み
2)[部品]-[基本]-[データベース]-[削除]にて2-1)番号を削除
3)[部品]-[基本]-[データベース]-[全セット]ボタンをクリックした場合、Ea2307が発
生
※マークデータベースでも同様の不具合が発生します
上記[部品]箇所を[マーク]に読み替えてください。
修正しました。
3.06 1.001 TT3361
TT3361TT3361
TT3361 17
1717
17 不具合 マウンタ マシン設定
以下のマシン設定が保存されない不具合がありました。
1.[設定]-[マシン情報]-[通信パラメータ設定]-[ネットワーク]の下記項目
1)[接続要求ポート番号]
2)[通信レポートポート番号]
3)[コマンドポート番号]
修正しました。
3.06 1.001 TT2604
TT2604TT2604
TT2604 18
1818
18 不具合 マウンタ モニタ
以下の手順を実行した場合、[モニタ]-[生産]-[フィーダービュー]画面の表示が更新さ
れない不具合がありました。
1.[モニタ]-[生産]画面を表示
2.何らかのエラーメッセージが発生後、[ERRORCLEAR]ボタンをクリック
修正しました。
3.06 1.001 TT3464
TT3464TT3464
TT3464 19
1919
19 不具合 マウンタ モニタ
基板読み込み時に、[モニタ]-[コプラチェッカ]画面の全ての項目がクリアされず、前回の
値が残る不具合がありました。
このためオペレータが、画面に表示された情報を、読み込んだ基板の情報と誤解する場合
がありました。
修正しました。
3.06 1.001 TT3384
TT3384TT3384
TT3384 20
2020
20 不具合 マウンタ 廃棄
以下の条件を全て満たした場合、部品廃棄時にマシンがスリープする不具合がありまし
た。
1.部品Aの設定
1)[部品]-[基本]-[フィーダータイプ]が「自動トレイチェンジャ」
2)[部品]-[基本]-[廃棄方法]が「特殊返却処理」
2.部品Bの設定
1)[部品]-[基本]-[フィーダータイプ]が「固定トレイフィーダー」
2)[部品]-[基本]-[廃棄方法]が「特殊返却処理」
3.上記AとBの部品を同一吸着グループにて搭載
4.上記AとBの部品で「Ea31:部品吸着エラー」、もしくは「Ea33:部品認識エラー」が発
生
5.エラー停止後自動運転を再開し、部品廃棄動作を実行
修正しました。
3.06 1.001 TT3503
TT3503TT3503
TT3503 21
2121
21 不具合 マウンタ 部品ポチ
以下の手順を実行した場合、[部品ポチ]画面が異常終了する不具合がありました。
1.以下の基板データを使用
1)[部品]-[No.]-[1]の部品は、[部品]-[形状]-[アルゴリズム]が「通常」以外
2)[部品]-[No.]-[2]以降に、最低1つの[部品]-[形状]-[アルゴリズム]が「通
常」
3)2)の[アルゴリズム]が「通常」の部品には搭載情報が存在
2.1-1)の部品情報を[部品]画面から選択
3.自動運転開始
4.1-3)の搭載動作中に[部品ポチ]ボタンが存在するエラーが発生(例:「Ea31:吸着エ
ラー」)
5.エラー画面から[部品ポチ]ボタンをクリック
修正しました。
3.06 1.001 TT3398
TT3398TT3398
TT3398 22
2222
22 不具合 YG300
サイドビューカ
メラ
あるテーブルでノズル形状取得を実行した場合、そのテーブル以外のヘッドも不要なノズ
ルシャフトブローを実行する不具合がありました。
修正しました。
3.06 1.001 TM0802
TM0802TM0802
TM0802 23
2323
23 不具合 YG300 搬送
正常な基板搬送にも関わらず、「Ea7302:基板搬送エラー(T軸による基板搬送後に、ある
べき基板を見失いました)」が発生する不具合がありました。
修正しました。
基板存在確認を
確実に行うため、
センサーチェック
のタイミングを、基
板固定前→基
板固定後に変更
しました。
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IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2011/2/1
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 別資料
別資料別資料
別資料
3.06 1.001 TT3359
TT3359TT3359
TT3359 24
2424
24 不具合
YG300、
YS100、YS88
サイドビューカ
メラ
以下の手順を実行した場合、生産中に「Ea944:サイドビューカメラ搭載後部品持ち帰り
エラー」が発生する不具合がありました。
1.[設定]-[マシンデータ]-[カメラ]-[位置座標/仕様]-[カメラ位置座標]-[Z(mm)]
の値がサイドビューカメラとマルチカメラで異なる
2.[部品]-[サイドビューカメラ]-[持ち帰りチェック]が「あり」の部品を使用して自動運
転を開始
修正しました。
3.06 1.001 TT2996
TT2996TT2996
TT2996 25
2525
25 不具合
YG300、
YS12、YG12
トレース
以下の条件を全て満たした場合、トレース実行時に、目標座標から遠い移動カメラでトレー
スされる不具合がありました。
1.YG300、YS12、YG12の何れかの機種
2.フィデューシャル補正有りの状態
修正しました。
3.06 1.001 TT3648
TT3648TT3648
TT3648 26
2626
26 不具合
YG300、
YS12、YG12
トレース
以下の条件を全て満たした場合、トレース実行時にマウンタアプリケーションが異常終了
する場合がありました。
1.1ヘッドユニットにマーク認識カメラを2つ装備
2.吸着エラーや認識エラー発生後のトレース動作時に、何らかの原因でビジョンボードと
の通信異常が発生
3.本来「Ea7974:ビジョンシステム異常」を表示すべき個所で異常終了
修正しました。
3.06 1.001 TT3705
TT3705TT3705
TT3705 27
2727
27 不具合 YS100、YS88 部品ポチ
以下の手順を実行した場合、マウンタアプリケーションが異常終了する不具合がありまし
た。
1.コプラナリティチェッカを装備
2.[マシン設定]-[工場設定]-[コプラチェッカ]が「なし」以外
3.[基板]-[基板]-[3Dコプラナリティ検出]が「使用」
4.部品番号1に以下の部品情報が存在
1)[部品]-[形状]-[アルゴリズム]が「通常」以外
2)[部品]-[形状]-[編集モード]が「詳細」
5.部品番号2以降に以下の部品情報が存在
1)[部品]-[形状]-[補正タイプ]を、コプラナリティチェックが使用できるものに設定
(SOP,QFP,BGAなど)
2)[部品]-[認識]-[3Dコプラナリティ許容値(um)]が「判定なし」以外
6.以下の何れかを実施
1)5で作成した部品を選択後、[部品]-[部品ポチ]-[コプラチェッカ]を選択
2)自動運転中に5の部品で「E31:吸着エラー」を発生させ、表示されたエラーダイアロ
グより[部品ポチ]-[コプラチェッカ]を選択
修正しました。
3.06 1.001 TT3631
TT3631TT3631
TT3631 28
2828
28 不具合 YS12、YG12 データベース
以下の条件を満たした場合、基板データ読み込み時に「Ea2742:マーク情報読み込み失
敗」が発生し、自動運転が開始できない不具合がありました。
1.[段取り]-[データベース]-[データベースユーティリティ]-[データベースパス]がP-
Toolインストールフォルダ配下の\Common\D_Base
修正しました。
P-Toolインストー
ルフォルダ配下の
\Common\D_Bas
eが指定された場
合も、正常に読み
込むことができま
す。
3.06 1.001 TT3425
TT3425TT3425
TT3425 29
2929
29 不具合 基板エディタ
ランダムボー
ル
以下の条件を全て満たした場合、ランダムボール部品認識が失敗する基板データが作成
される不具合がありました。
1.以下の部品情報を作成
1)[部品]-[基本]-[補正グループ]が「ボール部品」
2)[部品]-[基本]-[補正タイプ]が「フリップチップ」
2.[編集]-[ボール編集]-[ランダムボール編集]画面の[No.1]と[No.2]に2つの基準
ボールのペアを作成
3.[基準ボール位置]列の値に「0と1」、「2と3」、「4と5」、「6と7」以外を指定し、
[OK]ボタンをクリック。(例:[0と2]だけ指定し、[OK])
4.「Ea12517:基準ボールのデータが正しくありません」が表示されず、誤った基板データ
が作成される。
修正しました。
3.06 1.001
TT3419
TT3419TT3419
TT3419
TT3438
TT3438TT3438
TT3438
30
3030
30 不具合 基板エディタ 基板データ
以下の手順を実行した場合、基板データが保存されない不具合がありました。
1.[ファイル]-[基板データを名前を変更して保存]より、基板保存ダイアログを表示
2.基板データ名を入力(ファイルの種類は任意)
3.[Enter]キーを押下
修正しました。
3.06 1.001 TT3566
TT3566TT3566
TT3566 31
3131
31 不具合 最適化 CT推定
以下の手順を実行した場合、最適化、もしくはCT推定が失敗する場合がありました。
1.機種がYS12、YG12のいずれか
2.[マシンデータ]-[ステーション]-[ノズルステーション]-[ステーションMACS]-[実行]
が「しない」以外
3.以下の全ての条件を満たした基板データを使用
1)異なるノズルを使用する部品データが存在
2)スキャンカメラの認識可能サイズを超える部品データが存在
4.最適化、もしくはCT推定を実行すると「Ea17904:CT推定エラー」が発生
修正しました。
3.06 1.001 TT3652
TT3652TT3652
TT3652 32
3232
32 不具合 最適化 CT推定
以下の手順を実行した場合、最適化、もしくはCT推定が失敗する場合がありました。
1.機種がYG300、YG12、YS12、YS100、YS88のいずれか
2.[マシンデータ]-[機械座標]-[位置座標]-[装着時ブローモード]が「通常モード」
3.以下の部品情報を全て含む基板データを使用する
1)[部品]-[基本]-[使用ノズル]が追加ブローを使用するノズル
2)[部品]-[装着]-[装着動作]が「詳細設定」
3)[部品]-[装着]-[上昇]が「2段階高速」、「2段階中速」、「2段階低速」の何れか
4.最適化、もしくはCT推定を実行すると「Ea17904:CT推定エラー」が発生
修正しました。
3.06 1.001 TT3534
TT3534TT3534
TT3534 33
3333
33 不具合 最適化 ノズルタイプ
以下の手順を実行した場合、最適化アプリケーションが異常終了する不具合がありまし
た。
1.[設定]-[スペック情報]-[搭載ノズルスペック]-[ノズルタイプ]が「タイプ-***Z」を
使用する基板データを最適化
修正しました。
3.06 1.001 TT3292
TT3292TT3292
TT3292 34
3434
34 不具合 最適化 ノズルチェンジ
不要なノズル交換を行う最適化結果が出力される場合がありました。 修正しました。
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IMOperationsIMOperations
IMOperations
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Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 別資料
別資料別資料
別資料
3.06 1.001 TT3476
TT3476TT3476
TT3476 35
3535
35 不具合 最適化 フィーダー
以下の手順を実行した場合、最適化アプリケーションが異常終了する不具合がありまし
た。
1.基板データに、存在しないセット位置が指定された部品が含まれている
2.該当部品が複数テーブルマシン上に存在している
3.全部品固定、プレート内可動、テーブル内可動のいずれかで最適化を実行
修正しました。
3.06 1.001 TT3122
TT3122TT3122
TT3122 36
3636
36 不具合 最適化 固定基板
以下の手順を実行した場合、最適化アプリケーションが異常終了する不具合がありまし
た。
1.使用ノズルの異なる同名部品が存在
2.ライン内に、手動ノズル交換ヘッドを持つマシンが存在
3.「順次最適化を実行」、「固定基板を使用」のいずれかを実施
修正しました。
3.06 1.001 TT3519
TT3519TT3519
TT3519 37
3737
37 不具合 最適化 部品詳細情報
以下の手順を実行した場合、最適化アプリケーションが異常終了する不具合がありまし
た。
1.[最適化設定]-[実行オプション]-[追い越し許可高さ差]が「チェック」
2.2つの部品情報の[部品]-[形状]-[外形寸法部品厚さ(mm)]の差が、[最適化設定]
-[実行オプション]-[追い越し許可高さ差]とほぼ同じ値となる基板データを最適化
修正しました。
3.06 1.010 TT3794
TT3794TT3794
TT3794 1
11
1 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 YS12、YG12 スキャンカメラ
以下の条件を満たした場合、スキャンカメラとノズルが干渉し、ノズルが破損する可能性が
ありました。
1.X軸の移動中に非常停止が発生。(例:非常停止ボタン押下、前後カバーオープン)
修正しました。
3.07 1.000 UD1189
UD1189UD1189
UD1189 1
11
1
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
加
加加
加
全アプリケー
ション
データベース
データベースセット、逆セットを実行した場合、吸着位置関連とトレイ関連のパラメータも管
理対象とする機能を追加しました。
上記パラメータは、これまで環境依存度が高いため管理対象から外れていましたが、お客
様の運用形態によってはデータの共通化、統合化に貢献できます。
対応しました。
○
3.07 1.000 TM1118
TM1118TM1118
TM1118 2
22
2
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
加
加加
加
YS100
QFP廃棄ス
テーション
後ろ側フィーダープレートが存在しないマシンに、「スタンド式QFP廃棄ステーション」オプ
ションが使用できるよう機能追加しました。
対応しました。
○
3.07 1.000 TM1118
TM1118TM1118
TM1118 3
33
3
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
加
加加
加
YS100,
YS12P,
YS12F
トレイ
後ろ側フィーダープレートが存在しないマシンに、「YSシリーズマニュアルトレイ」オプショ
ンが使用できるよう機能追加しました。
対応しました。
○
3.07 1.000 TM1133
TM1133TM1133
TM1133 4
44
4
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
加
加加
加
YS12P,
YS12F
機種追加
以下の機種が使用できるよう機能追加しました。
1.YS12P
2.YS12F
対応しました。
3.07 1.000 TT3736
TT3736TT3736
TT3736 5
55
5 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 マウンタ 搬送
以下の手順を実行した場合、出口ストッパーが基板を突き上げる不具合がありました。
1.以下の条件を全て満たした後、自動運転を開始
1)上流機にヤマハマウンタが存在
2)[設定]-[マシン情報]-[工場設定]-[ソフトウェア]-[搬送信号仕様]が
「ADVANCEDGATE」
2.上流機の出口位置と実装位置に実装済み基板が存在
3.上流機から下流機に基板搬送し、乗り継ぎ部分でもたつきが発生
4.下流機の入口センサが基板を検知した際、上流機の出口ストッパーが上昇
修正しました。
3.07 1.000 TT3813
TT3813TT3813
TT3813 6
66
6 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 YS100,YS88 コンベア
以下の条件を全て満たした場合、コンベア幅軸危険検知センサーが働かず、コンベア幅を
狭めた際、バックアップピンを折る不具合がありました。
1.[設定]-[マシン情報]-[工場設定]配下の
1)[コンベア]-[バッファコンベア]が「Aタイプ」
2)[トレイチェンジャー]-[トレイチェンジャー]が「Ext.TC_YS」
3)[オプション]-[コンベア幅軸危険検知センサー]が「あり」
2.コンベアから約30mm以内にバックアップピンが存在
修正しました。
3.07 1.000 TM0886
TM0886TM0886
TM0886 7
77
7 機能追加 マウンタ
エラーメッセー
ジ
運転再開時に基板幅とコンベア幅が異なる場合、以下のエラーメッセージにコンベア名と
ずれ量を表示するよう機能追加しました。
Ea7329:コンベア幅が揃っていません
Ea7330:バッファコンベア幅が揃っていません
Ea7331:コンベア幅が揃っていません
対応しました。
3.07 1.000 TP0803
TP0803TP0803
TP0803 8
88
8 機能追加
YSシリーズ
マウンタ,
__YG12__
オペレーション
パネル
以下のオペレーションパネルボタンで、メッセージボックスのボタン操作ができるよう機能
追加しました。
1.メッセージ画面にボタンが1個の場合、[STOP]ボタンで操作可能
2.メッセージ画面にボタンが2個の場合、[START]、[STOP]ボタンで操作可能
3.メッセージ画面にボタンが3個の場合、[START]、[STOP]、[ERRORCLEAR]ボタンで
操作可能
[設定]-[スペック情報]-[パネルスペック]-[ボタン機能]が「拡張」の場合、操作可能
となります。
対応しました。
3.07 1.000 TT3560
TT3560TT3560
TT3560 9
99
9 機能追加 最適化 ノズル交換
ノズル返却動作の最適化性能を向上しました。
ノズル返却動作を多用する基板を最適化した場合、サイクルタイム性能が10%以上向上
する場合があります。
対応しました。
3.07 1.000 TT3806
TT3806TT3806
TT3806 10
1010
10 機能変更
YSシリーズ
マウンタ
GUI
YSシリーズにて、以下のボタン名称を変更しました。
1.[装置]-[フィーダー]-[台車情報]ボタンを[プレート情報]ボタンに名称変更
変更しました。
MDOC-VG30-00001 21/151