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YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. IMOperations IMOperations IMOperations IMOperations ReleaseNote 2011/2/1 Ver Ver Ver Ver Rev Rev Rev Rev 照合 照合 照合 照合 N o No…

100%1 / 151
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2011/2/1
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 資料
別資別資
別資
3.11 1.000 TT4856
TT4856TT4856
TT4856 6
66
6 要不具
重要不具合重要不具合
重要不具合 YS88,YS100 搭載
以下の条件を全て満たした場合、二重搭載と未実装が発生する不具合がありました。
1.[設定]-[マシン情報]-[工場設定]-[オプション]-[ツインプッシュアップ]が「あり」
2.[基板]-[基板]-[基板サイズX(mm)]が「215.000」以下
3.出口位置、下流実装位置、上流実装位置に搭載済みの基板が存在し、それぞれ搬出
開始
4.上流実装位置から下流実装位置への搬送完了(下流実装位置の基板にて二重搭載が
発生)
5.下流実装位置から出口位置への搬送が終了する前に入口から基板が搬入(搬入した
基板にて未実装が発生)
修正しました。
3.11 1.000 TT4743
TT4743TT4743
TT4743 7
77
7 要不具
重要不具合重要不具合
重要不具合
YSシリーズ
マウンタ
部品認識
以下の何れかの部品認識結果角度が正常値より±60度以上ずれていた場合、90度、
180度、270度の何れかの角度で誤搭載する場合がありました。
1.[部品]-[形状]タブ配下の
1)[補正グループ]が「特殊形状」
2)[補正タイプ]が「マーク」
3)[アルゴリズム]が「2:2方向」
2.[部品]-[形状]タブ配下の
1)[補正グループ]が「特殊形状」
2)[補正タイプ]が「マーク」
3)[アルゴリズム]が「4:汎用」
修正しました。
3.11 1.000
TT4935
TT4935TT4935
TT4935
TM2112
TM2112TM2112
TM2112
8
88
8 要不具
重要不具合重要不具合
重要不具合
YSシリーズ
マウンタ,
YG12シリー
安全
コントローラボックスのファン、もしくは、サーボボードのファンが停止した場合、自動的に
非常停止がかからない不具合がありました。
コントローラボックスのファンが停止した場合は、「Es407(Es408):C/RBOXFANSTOP」
メッセージを表示しますが、非常停止がかかりませんでした。
サーボボードのファンが停止した場合はメッセージも表示しないため、ボード破損に至る
で異常に気づかない場合がありました。
コントローラボック
スのファンが停止
した場合、
「Es411:C/R
BOXFANSTOP」
を表示し、非常停
止するよう修正し
ました。
サーボボードファ
ンが停止した場
合、「Es413:SRV
FANSTOP」を表
示し、非常停止す
るよう修正しまし
た。
3.11 1.000 TT4794
TT4794TT4794
TT4794 9
99
9 要不具
重要不具合重要不具合
重要不具合 最適化 CT推定
以下の条件を全て満たしたCT推定を実行した場合、サイクルタイムが正しく算出されな
い(※)不具合がありました。
1.機種がYG300、YG12シリーズ、YSシリーズマウンタの何れかを使用
2.基板バッドマーク、ブロックバッドマーク、ローカルバッドマークの何れかで、以下の設定
のマークを使用
1)[マーク]-[基本]-[マークタイプ]が「バッド用フィデュ」
2)[マーク]-[基本]-[バッドマーク判別]が「通常」
※部品搭載がスキップされたり、不要なバッドマーク認識が行われたりする、実際と異なる
動作からサイクルタイムが算出されていました。
修正しました。
3.11 1.000 TT4818
TT4818TT4818
TT4818 10
1010
10 要不具
重要不具合重要不具合
重要不具合
全マウンタ,
基板エディタ
基板データ
以下の手順を実行した場合、吸着時に本来と異なるXY座標にZ軸が下降し、フィーダー
等と干渉する場合がありました。
1.部品情報を新規作成
2.[部品]-[吸着]-[フィーダー位置計算]を「自動」から「相対ティーチ」に変更
3.本来、[部品]-[吸着]-[X/Y(mm)]に「0」が入るべき箇所に不定値が入る
4.ティーチングを実施せず、自動運転を開始
修正しました。
3.11 1.000 TT1347
TT1347TT1347
TT1347 11
1111
11 要不具
重要不具合重要不具合
重要不具合
全マウンタ,
基板エディタ
基板データ
以下の手順を実行した場合、吸着時に本来と異なるXY座標にZ軸が下降し、フィーダー
等と干渉する場合がありました。
1.[部品]-[吸着]-[フィーダーセット位置]が後側フィーダー
2.[部品]-[吸着]-[フィーダー位置計算]を「相対ティーチ」から「ティーチ」(もしくは
「ティーチ」から「相対ティーチ」)に変更
3.本来、[部品]-[吸着]-[X/Y(mm)]に「0」が入るべき箇所に不定値が入る
4.ティーチングを実施せず、自動運転を開始
修正しました。
3.11 1.000 KHn269
KHn269KHn269
KHn269 12
1212
12 機能追加 全マシ サーボ
サーボに異常が発生した場合、異常箇所が特定しやすいメッセージを表示する機能を追
加しました。
1.変更前
基板データ読込み時の初期化処理中画面にて、一律で「Ea2510:マシン起動エラー」を
表示
2.変更後
1)サーボボードが未接続の場合、「Es00509:サーボ未接続エラー」を表示
2)YS24にて、Y軸のエンコーダが断線した場合、「Es00069:エンコーダ断線A/B/C相」
を表示
対応しました。
3.11 1.000 TM1858
TM1858TM1858
TM1858 13
1313
13 機能追加 全マシ 履歴
マシン起動時に時刻合わせを行う機能を追加しました。
複数設備にてネットワーク上のマシン時刻を揃え、履歴時刻の不一致を解消します。
対応しました。
3.11 1.000 TM1649
TM1649TM1649
TM1649 14
1414
14 機能追加 マウンタ
スケジュール
スペック
自動運転中に実施するスケジュールスペックの[実行条件]コンボボックスに、「自動運転
中のみ」の選択肢を追加しました。
1.[設定]-[スペック機能]-[スケジュールスペック]-[実行条件]の選択肢が
1)「自動運転中のみ」:基板搬出毎のみスケジュールスペックを実行(新機能)
2)「ロット始め+自動運転中」:旧バージョンの「自動運転中」の名称を「ロット始め+
自動運転中」に変更(基板切替時と、基板搬出毎にスケジュールスペックを実行します)
対応しました。
3.11 1.000 TM1870
TM1870TM1870
TM1870 15
1515
15 機能追加 YS24 搬送
以下の搬送処理を改善することで、搬送時間が約6~14%向上し、2ステージ実装基板に
おいては、最適化をし直すことでサイクルタイムが約1~3%向上する機能を追加しまし
た。
1.PU軸速度の向上
2.2ステージ実装基板(L330mm以下)にて、下流ステージの搬送処理を最適化
※基板サイズにより改善効果は変化します。
対応しました。
MDOC-VG30-00001 41/151
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IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2011/2/1
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 資料
別資別資
別資
3.11 1.000 TM1761
TM1761TM1761
TM1761 16
1616
16 機能追加 YS88,YS100 トレイ
「Ea29152:自動トレイチェンジャードアオープンエラー」の原因特定をし易くするため、原
因別に、以下の2種類のエラーメッセージを使い分けるよう機能追加しました。
1.パレット引き出しに失敗した場合:「Ea29078:トレイ吸着対象パレット引出し失敗」
2.パレット格納に失敗した場合:「Ea29079:トレイ格納対象パレットドア開中」
対応しました。
3.11 1.000
TM1612
TM1612TM1612
TM1612
TM1651
TM1651TM1651
TM1651
TM1712
TM1712TM1712
TM1712
17
1717
17 機能追加
YSシリーズ
マウンタ
GUI
カメラとI/Oボードのファームウェアバージョン表示機能を追加しました。以下の画面から
確認できます。
1.[段取り]-[バージョン]配下の
1)[カメラバージョン]タブ
2)[I/Oバージョン]タブ
対応しました。
3.11 1.000 TM1931
TM1931TM1931
TM1931 18
1818
18 機能追加
YSシリーズ
マウンタ
テープカッター
YSシリーズマウンタをマシン終了する場合、安全対策の一環として、テープカッターの動
作を以下のように変更しました。
変更前:「Ea12737:テープカッターを閉じます」画面を表示し、オペレータにカッターの開
閉を選択させる
変更後:Ea12737画面を表示せず、自動的にカッターを開状態にする(開状態が安全側)
対応しました。
3.11 1.000 TM1998
TM1998TM1998
TM1998 19
1919
19 機能追加
YSシリーズ
マウンタ,
YG12
GUI
[装置]-[コンベア]画面に、マシン間待機機能の「有効/無効」状態を表示する機能を
追加しました。
対応しました。
3.11 1.000 TM1873
TM1873TM1873
TM1873 20
2020
20 機能追加 印刷機 PSC
はんだカッターではんだを切断した場合、以下の方法で、カッターに付着したはんだを除去
する機能を追加しました。
1.はんだカッターに微小振動を与える
2.ノズル先端のはんだを吸引する
対応しました。
3.11 1.000 TM1792
TM1792TM1792
TM1792 21
2121
21 機能追加
全マウンタ,
基板エディタ
基板データ
ブロック展開済み基板に、ブロック単位でスキップを行う機能を追加しました。 対応しました。
3.11 1.000 TM1773
TM1773TM1773
TM1773 22
2222
22 機能変更
YG12,YS12,
YS88,YS100
部品認識
以下の条件を全て満たした場合、シングルカメラの認識角度を、搭載角度から90度固定
に変更しました。これにより誤認識の発生を抑制します。
1.[設定]-[マシンデータ]-[カメラ]-[位置座標/仕様]に「デジタルシングル」がある
2.部品情報が以下のいずれかの場合
1)[部品]-[装着]-[装着動作]が「FINE」
2)[部品]-[形状]-[外形寸法X(mm)]または[外形寸法Y(mm)]が「45.000~
54.999
3.[基板]-[搭載]-[R]が以下の何れかの場合
1)-25.000~25.000
2)65.000~115.000
3)155.000~205.000
4)245.000~295.000
変更しました。
3.11 1.000 TP1299
TP1299TP1299
TP1299 23
2323
23 機能変更
YSシリーズ
マウンタ
搬送
基板搬送中に実装位置で吸着エラー等が発生した場合の搬出動作を、以下のように変更
しました。搬送可能な基板を止めることなく、出来る限り搬送動作を行います。
1.変更前
エラーを表示した時点で、搬出中の基板もその位置で即時停止
2.変更後
1)待機位置から実装位置までの間でエラーが発生した場合
基板固定完了後にエラーを表示
2)実装位置から出口位置までの間でエラーが発生した場合
出口位置まで搬送完了後にエラー表示
3)出口位置から下流機までの間でエラーが発生した場合
出口センサーを超えるまで搬送し、エラー表示
変更しました。
3.11 1.000 TM1813
TM1813TM1813
TM1813 24
2424
24 機能変更 印刷機 PSC
はんだ供給後のローリング形状を安定化させるために、供給時のFX軸移動方向を変更
しました。
変更前:左から右
変更後:右から左
変更しました。
3.11 1.000 TM1744
TM1744TM1744
TM1744 25
2525
25 機能変更 印刷機 搬送
[コンベア搬送方法]が「マニュアルUターン」の場合、以下の機能変更をしました。
1.入口コンベアに基板が存在しない場合、運転が開始できないよう変更
2.基板搬出後に必ず運転を停止するよう変更
3.[基板搬入]画面から「出口より」の選択肢を削除(「入口のみ」が選択可能)
4.[基板搬出]画面から「出口まで」の選択肢を削除(「入口まで」が選択可能)
変更しました。
3.11 1.000 TM1984
TM1984TM1984
TM1984 26
2626
26 機能変更 印刷機 搬送
基板搬出中に印刷位置でフィデューシャル認識エラー等が発生した場合の搬出動作を、
以下のように変更しました。搬出可能な基板を止めることなく、搬出動作を行います。
変更前:エラーを表示した時点で、搬出中の基板もその位置で即時停止
変更後:エラーを表示する前に基板を搬出し、搬出完了後にエラーを表示
変更しました。
3.11 1.000 TT1410
TT1410TT1410
TT1410 27
2727
27 不具合 全マシン GUI
以下のボタンを素早くクリックした場合、2種類以上のアプリケーションが同時に起動する
不具合がありました。
1.[エディタ]アプリケーション
2.[最適化]アプリケーショ
3.[調整]アプリケーション
4.[マシン設定]アプリケーション
修正しました。
3.11 1.000 TT4852
TT4852TT4852
TT4852 28
2828
28 不具合 全マシン GUI
本来不要な以下のボタンを表示する不具合がありました。(クリックしても機能しません)
[段取り]-[アプリケーション設定]-[履歴]-[履歴詳細]-[新吸着率計算方法の適用]
ボタン
不要なボタンを表
示しないよう修正
しました。
MDOC-VG30-00001 42/151
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YAMAHAMOTORCO.,LTD.YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2011/2/1
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 資料
別資別資
別資
3.11 1.000 TT4808
TT4808TT4808
TT4808 29
2929
29 不具合 全マシン インストール
以下の何れかのマシンアプリケーションを利用した場合、本来不要な
[D:\Machine\system\Libraries(SS吸着位置調整ST用)]フォルダを作成する不具合があり
ました。
このフォルダは空フォルダのため、生産に支障はありません。
1.V3.10STDR1.000
2.V3.10STDR2.000
不要なフォルダを
作成しないよう修
正しました。
3.11 1.000 TT4450
TT4450TT4450
TT4450 30
3030
30 不具合 全マシン
エラーメッセー
以下の手順を実行した場合、エラー画面等の[BUZZEROFF]ボタンをクリックしても、ブ
ザー音が鳴り続ける不具合がありました。(エラー画面を閉じればブザーは消えます)
1.シグナルタワーオプション(SignalTowerOption.sts)を使用
2.[設定]-[スペック情報]-[パネルスペック]配下が
1)[パネル操作権制御]が「長押しにて操作権移動」
2)[操作権移動時のアクション]が「ビープ音」
3)[操作権移動時のビープ時間]が「1」以上の値
3.エラー発生後、Active権を移動(現在のActive面の反対側をActive化)
4.エラー画面の[BUZZEROFF]ボタンをクリック(ブザー音が鳴り続ける)
修正しました。
3.11 1.000 TT4788
TT4788TT4788
TT4788 31
3131
31 不具合 全マシン レイ
以下の手順を実行した場合、変更したトレイカウンタの値が、変更前の値に戻ってしまう不
具合がありました。
1.[段取り]-[トレイカウンタ]を変更
2.自動運転を開始する前に基板データ切り替え
3.トレイカウンタを変更する前の値に戻ってしまう
自動運転開始前
に基板データを切
り替えても、トレイ
カウンタの変更を
保持するよう、修
正しました。
3.11 1.000 TT4084
TT4084TT4084
TT4084 32
3232
32 不具合 全マシン 基板データ
通信レポートでVIOS形式の基板データを取得(READ/READXコマンド)する場合、その
中のPCBNAMEセクション(基板データ名)に、取得する基板データ名と異なる名称が入
る不具合がありました。
現時点でPCBNAMEを参照するアプリケーションが存在しないため、問題はありません
修正しました。
3.11 1.000 TM1790
TM1790TM1790
TM1790 33
3333
33 不具合 全マシン
部品補給指示
「Ea88:部品切れエラー」が発生した場合、部品切れの場所を示す部品補給指示灯が点
灯しない不具合がありました。
また、その他のエラーに関しても部品補給指示灯が適切に点灯しない場合がありました。
エラーが発生した
場合の部品補給
指示灯の点灯仕
様を修正しまし
た。
修正箇所の詳細
は添付資料をご
確認ください。
3.11 1.000 TT4878
TT4878TT4878
TT4878 34
3434
34 不具合 マウンタ インストール
マウンタアプリケーションをインストールする場合、[インストーラー]-[SpecUpdate]-
[フィーダータイマー情報]チェックボックスを「オン」にしても、フィーダータイマー情報を更
新しない(元のまま)不具合がありました。
修正しました。
3.11 1.000 TT4820
TT4820TT4820
TT4820 35
3535
35 不具合 マウンタ
エラーメッセー
「Ea12784:データベース設定エラー」のメッセージ内容が異なる不具合がありました。
正:[部品データベース重複チェック]の設定が[する]の場合・・・
誤:[部品データベースの重複データ登録禁止]の設定が[する]の場合・・・
修正しました。
3.11 1.000 TT4042
TT4042TT4042
TT4042 36
3636
36 不具合 マウンタ
サイドビューカ
メラ
以下の手順を実行した場合、画像確認画面にて[ヘッド番号]項目がグレイアウトし、選択
できない不具合がありました。
1.サイドビューカメラで部品認識
2.[モニタ]-[ビジョン]-[画像確認]ボタンをクリック
3.[カメラ番号]項目からサイドビューカメラのカメラ番号を選択
修正しました。
3.11 1.000 TM1722
TM1722TM1722
TM1722 37
3737
37 不具合 マウンタ
スケジュール
スペック
以下の条件を全て満たした場合、「運転開始」の条件でスケジュールスペックを実行しな
い不具合がありました。
1.[設定]-[スペック機能]-[スケジュールスペック]-[実行条件]が「運転開始」
2.「自動段取り切り替え」機能を使用している場合、もしくは基板データ切り替え後、一分
以内に自動運転を開始した場合
修正しました。
3.11 1.000 TT4619
TT4619TT4619
TT4619 38
3838
38 不具合 マウンタ マーク
以下の条件を全て満たした場合、基板バットマーク認識から部品吸着する間に、運転が数
秒停止する不具合がありました。
1.基板データにローカルバットマークが大量(300点程度)に存在
2.基板バットマーク認識を実行しない場合
修正しました。
3.11 1.000 TT1900
TT1900TT1900
TT1900 39
3939
39 不具合 マウンタ
ランダムボー
[ランダムボール]画面の以下の項目を設定した場合、[定義形状表示]で表示するビジョ
ン画像が、設定値どおりに表示しない不具合がありました。
1.[部品]-[部品ポチ]-[ランダムボール]
1)定義形状サイズ[X(mm)]
2)定義形状サイズ[Y(mm)]
3)[標準ボール直径(mm)]
4)基準ボール位置[X(mm)]
5)基準ボール位置[Y(mm)]
修正しました。
3.11 1.000 TT4816
TT4816TT4816
TT4816 40
4040
40 不具合 マウンタ 搬送
以下の条件を全て満たした場合、基板固定解除に「Ea1343:基板固定解除エラー」が発
生する不具合がありました。
1.[設定]-[マシンデータ]-[機械座標]-[位置座標]-[プッシュアップ軸]-[下降待ちタ
イマ(sec)]が「0」以外
2.[段取り]-[運転条件]-[スピード]が「6%」以下
修正しました。
3.11 1.000 TT1935
TT1935TT1935
TT1935 41
4141
41 不具合 マウンタ 補助編
以下の全ての画面の[補助編集]-[並び替え]タブに、[間詰めしない]チェックボックスが
存在しない不具合がありました。
1.[基板]-[フィデューシャル]
2.[基板]-[バッドマーク]
修正しました。
MDOC-VG30-00001 43/151