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YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. IMOperations IMOperations IMOperations IMOperations ReleaseNote 2011/2/1 Ver Ver Ver Ver Rev Rev Rev Rev 照合 照合 照合 照合 N o No…

100%1 / 151
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2011/2/1
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 資料
別資別資
別資
3.20 1.000 TT4930
TT4930TT4930
TT4930 11
1111
11 不具合 印刷機 PSC
基板データ選択後にPSC動作が512回を超えた場合、[モニタ]-[PSC推移]画面のグ
ラフ表示が実際とは異なる(ランダムな値となる)不具合がありました。
尚、この不具合は表示上のみの問題で、同画面の[リセット]ボタンをクリックすることで正
しく
再描画します。
修正しました。
3.20 1.000 TT4947
TT4947TT4947
TT4947 12
1212
12 不具合 印刷機 印刷
以下の手順を実行した場合、重ね印刷が不要な状態にも関わらず、重ね印刷フィードバッ
ク用の設定値を使用して印刷する不具合がありました。
1.[検査]-[検査]にて、以下の何れかを設定
1)[手動クリーニング後]-[印刷検査]コンボボックスが「使用」
2)[通常運転(間隔実行)]-[印刷検査]コンボボックスが「使用」
3)[乾式自動クリーニング後]-[印刷検査]コンボボックスが「使用」
4)[湿式自動クリーニング後]-[印刷検査]コンボボックスが「使用」
2.[検査]-[フィードバック]-[重ね印刷フィードバック]-[フィードバック]コンボボックスに
て、以下の何れかを設定し、重ね印刷フィードバックを実行
1)「自動」
2)「選択式」
3.その後、重ね印刷が不要な状態でも、重ね印刷フィードバックの印刷条件で印刷を行う
修正しました。
3.20 1.000 TT4900
TT4900TT4900
TT4900 13
1313
13 不具合 印刷機 基板データ
以下の手順を実行した場合、印刷検査が必ずNGとなる不具合がありました。
1以下の項目が異なる値
1)[印刷]-[基板]-[基板基準位置]コンボボックス
2)[検査]-[検査]-[検査基準位置]コンボボックス
2.任意の基板データ、検査データを作成
3.[基板サイズX(mm)]、もしくは[基板サイズY(mm)]を変更
1.基板サイズを
変更する場合、
「Ea8776:基板サ
イズが変更されま
した」を表示し、
警告するよう修正
しました。
2.新規検査デー
タ作成時に、前述
1-1)の値を1-2)
にコピーし、同期
するよう変更しま
した。
3.20 1.000 TT4921
TT4921TT4921
TT4921 14
1414
14 不具合 印刷機 基板データ
検査視野数に比例して、データチェック時間が増加(検査視野数が12800点で約2.5秒)
する不具合がありました。
データチェック時
間を、0.1秒以下
に修正しました。
3.20 1.000 TT4919
TT4919TT4919
TT4919 15
1515
15 不具合 最適化 基板データ
以下の条件を全て満たした最適化を実行した場合、「Ea663:ファイル読み込み失敗」が発
生し、最適化できない不具合がありました。
1.基板データ形式が「YGX」、もしくは「VIOSテキスト」
2.基板データのファイルが「No1」フォルダ以外に存在
修正しました。
3.21 1.000 TM2243
TM2243TM2243
TM2243 1
11
1
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
YS24(X)DL 機種追加
以下の機種が使用できるよう機能追加しました。
1.YS24デュアルレーン(以後YS24-DL)
2.YS24Xデュアルレーン(以後YS24X-DL)
以下のオプションタイプが利用可能です。
1)Type-1:同一面流動
2)Type-2:表裏面同時流動
対応しました。
3.21 1.000
TM2282
TM2282TM2282
TM2282
TM2295
TM2295TM2295
TM2295
3
33
3 機能追加
YS24(X)シ
リーズ
コンベア幅
コンベア幅変更時にプッシュアップピンを検知することで、プッシュアップピンの干渉を防止
する機能を追加しました。以下のコンベア仕様全てに対応しています。
1.デュアルステージ
2.シングルレーン
3.デュアルレーン
※本機能はハード特注が必要となります。
対応しました。
3.21 1.000 TM2278
TM2278TM2278
TM2278 4
44
4 機能追加
YS24シリー
マシン間待機
[マシン設定]-[マシン間待機設定]ボタンに、以下の機種も指定できるよう機能追加しま
した。
1.YS24(X)-DL
2.YS24(X)-DL延長コンベア
対応しました。
3.21 1.000 TM2339
TM2339TM2339
TM2339 5
55
5 機能追加
YS24Xシ
リーズ
トレイ
トレイパレットのY方向吸着範囲を、最大205mmから最大210mmに拡大しました。 対応しました。
3.21 1.000 TP1787
TP1787TP1787
TP1787 6
66
6 機能追加
YSシリーズ
マウンタ,
YG12シリー
ズ,YG300
固定基板
[段取り]-[アプリケーション設定]-[基本]-[固定基板マッチング]機能にて、マッチング
対象の基板データファイル形式(VIOS、YGX)を指定できる機能を追加しました。
従来、マッチング対象の基板データは、選択した基板データと同一のファイル形式に限ら
れていましたが、任意のファイル形式をマッチング対象とすることができます。
対応しました。
3.21 1.000 TM2337
TM2337TM2337
TM2337 7
77
7 機能追加
YSシリーズ
マウンタ、
YG12シリー
ズマウンタ
ティーチ
以下のティーチボタンクリック時に、自動で、可動ステージの移動や基板固定を行う機能を
追加しました。従来は、手動で移動や固定を行っていました。
1.[基板]-[搭載]-[ティ―チ]
2.[基板]-[オフセット]-[ティ―チ]
3.[基板]-[バッドマーク]-[ティ―チ]
4.[基板]-[フィデューシャル]-[ティ―チ]
対応しました。
3.21 1.000 TM2194
TM2194TM2194
TM2194 8
88
8 機能追加 印刷機 PSC
PSCを使用した場合、[段取り]-[段取り]-[ローリング]画面にローリング幅測定結果を
表示するよう機能追加しました。
対応しました。
3.21 1.000 TM2078
TM2078TM2078
TM2078 9
99
9 機能追加 印刷機 PSC
カートリッジ内のはんだ残量が少なくなった場合、「Ea8380:はんだ切れ予告」画面を表示
し、ブザー音を鳴らすことで、オペレータに注意喚起する機能を追加しました。
対応しました。
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IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2011/2/1
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 資料
別資別資
別資
3.21 1.000 TM2305
TM2305TM2305
TM2305 10
1010
10 機能追加 印刷機 オペレータ
[印刷検査判定]画面の[OK]ボタンに、オペレータレベルが設定できるよう機能追加しま
した。
[段取り]-[アプリケーション設定]-[オペレータ]-[レベル]にて設定が可能です。
対応しました。
3.21 1.000 TM1794
TM1794TM1794
TM1794 11
1111
11 機能追加 印刷機 クリーニング
自動クリーニング実行時に、以下の詳細パラメータを設定できるよう追加しました。
1.クリーニングスピード
2.クリーニングタイプ(湿式/乾式)
3.吸引(使用/未使用)
対応しました。
3.21 1.000 TM2195
TM2195TM2195
TM2195 12
1212
12 機能追加 印刷機 印刷
以下の設定項目で、印刷完了後のスキージ上昇速度を指定できるよう機能追加しました。
1.[印刷]-[スキージ]-[スキージ上昇速度(%)]
2.[設定]-[マシンデータ]-[スキージ動作]-[3Sヘッド]-[上昇オフセット1(2)]配下の
1)[SpeedSY(%)]
2)[SpeedSZ(%)]
対応しました。
3.21 1.000 TT5128
TT5128TT5128
TT5128 13
1313
13 不具合
全アプリケー
ション
GUI
グリッド列をソート、もしくはフィルタリングしている場合、[補助編集]-[行編集]-[挿入貼
付]が正常に機能しない不具合がありました。
修正しました。
3.21 1.000 TT4807
TT4807TT4807
TT4807 14
1414
14 不具合 全マシン オペレータ
以下の手順を実行した場合、自動運転中にオペレータレベルの変更ができない不具合が
ありました。
1.自動運転を開始
2.オペレータ画面を開き任意のオペレータを選択
3.[OK]ボタンがグレーアウトされているため変更できない
自動運転中でも
変更できるよう、
修正しました。
3.21 1.000 TT5000
TT5000TT5000
TT5000 15
1515
15 不具合 マウンタ トレイ
以下の条件を全て満たした場合、マシンがスリープする不具合がありました。
1.[基板]-[基板]-[リトライ方式]が「ブロック」
2.フィーダー部品に、[部品]-[オプション]-[部品グループ番号]が設定済み
3.ATS部品を吸着し、その部品でブロックリトライが発生
4.リトライ実行時に、上記2と3の部品が同一吸着グループで吸着
修正しました。
3.21 1.000 TT4998
TT4998TT4998
TT4998 16
1616
16 不具合 マウンタ 履歴
スプライシングのつなぎ目検出をした場合、[履歴2]-[フィーダーID]-[部品なしエラー回
数]に空席検出個数をカウントしない不具合がありました。
修正しました。
3.21 1.000 TT4999
TT4999TT4999
TT4999 17
1717
17 不具合 マウンタ 履歴
以下の条件を全て満たした場合、履歴出力時の[過去のデータ]に[現在のデータ]を加
算しない不具合がありました。
1.[段取り]-[アプリケーション設定]-[履歴]配下の
1)[履歴2]-[部品]-[サーバーパス]に任意のパス
2)[履歴詳細]-[指定時刻に履歴の出力を行う]が「チェック」
修正しました。
3.21 1.000 TT5202
TT5202TT5202
TT5202 18
1818
18 不具合
YG12シリー
最適化
最適化した場合、本来不要な「Ea17735:リール配置エラー」が発生する場合がありまし
た。
※尚、このエラーが発生した場合は、[設定]-[スペック情報]-[プレートスペック]-[セッ
ト番号]が「1」の[リールホルダ幅]に、「752.00」(設計値)を設定することで解決します。
この問題は、新規インストール時に上記リールホルダ幅を「0」に誤設定していたため発
生しました。
新規インストール
時にも、リールホ
ルダ幅に
「752.00」を設定
するよう修正しま
した。
3.21 1.000 TT5279
TT5279TT5279
TT5279 19
1919
19 不具合
YS24(X)SL/D
L
装置
コンベア搬送方向が「左→右」流れの設定にも関わらず、以下のボタンの画像が「右→
左」になる不具合がありました。
1.[装置]-[コンベア]-[基板搬入]ボタン
2.[装置]-[コンベア]-[基板搬出]ボタン
修正しました。
3.21 1.000 TT5210
TT5210TT5210
TT5210 20
2020
20 不具合
YS24シリー
ティーチ
以下の条件を全て満たした場合、搭載座標のティーチ結果が本来の値と異なる不具合が
ありました。
1.[設定]-[工場設定]-[ベースマックス]が「使用」
2.選択中の基板データがフィデューシャル補正あり
3.[ティーチ]-[設定]-[フィデューシャル補正]チェックボックスが「オン」
修正しました。
3.21 1.000 TT5293
TT5293TT5293
TT5293 21
2121
21 不具合
YS24Xシ
リーズ
トレイ
以下の条件を全て満たした場合、データチェック実行時に、誤って「Ea29011:トレイ吸着位
置警告」が発生する場合がありました。
1.トレイ部品を使用
2.本来吸着可能なパレット内周のギリギリの位置に、トレイ部品が配置されている
修正しました。
3.21 1.000 TT5068
TT5068TT5068
TT5068 22
2222
22 不具合 YS24XSL/DL ティーチ
以下の手順を実行した場合、「Es00013:2次リミットオーバー」画面を閉じても、繰り返し
同じ画面が発生し続ける不具合がありました。
1.軸をソフトリミット外の座標まで移動
2.自動トレイ部品を選択し、[部品]-[トレイ]-[ピッチティーチ]-[ピッチ移動]-[ピッチ
ティーチ]ボタンをクリック
3.Es00013が発生。(軸をソフトリミット内に戻すまで、エラーが繰り返し発生する)
修正しました。
3.21 1.000 TT5116
TT5116TT5116
TT5116 23
2323
23 不具合
YSシリーズ
マウンタ
システムバック
アップ
以下の手順を実行した場合、マウンタアプリケーションが異常終了する不具合がありまし
た。
1.[段取り]-[アプリケーション設定]-[基本]-[システムバックアップ設定]配下の
1)[フォルダ固定]チェックボックスが「オン」
2)[フォルダ名称]テキストボックスに数値を入力
修正しました。
MDOC-VG30-00001 47/151
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Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 資料
別資別資
別資
3.21 1.000 TT5313
TT5313TT5313
TT5313 24
2424
24 不具合
YSシリーズ
マウンタ
データベース
以下の手順を実行した場合、マウンタアプリケーションが異常終了する不具合がありまし
た。
1.[段取り]-[データベース]-[部品(マーク)データベースの全セットタイミング]が「基板
読み込み及び自動運転時」、もしくは「基板読み込み後のみ」
2.データベースセット対象の部品(マーク)情報が存在
3.データベースセット対象の部品(マーク)情報が、データベース内の部品(マーク)情報
と異なる
4.[段取り]-[基板選択]-[選択]ボタンをクリック
修正しました。
3.21 1.000 TT5313
TT5313TT5313
TT5313 25
2525
25 不具合
YSシリーズ
マウンタ
データベース
以下の手順を実行した場合、マウンタアプリケーションが異常終了する不具合がありまし
た。
1.[段取り]-[データベース]-[部品(マーク)データベースの全セットタイミング]が「基板
読み込み及び自動運転時」
2.データベースセット対象の部品(マーク)情報が存在
3.データベースセット対象の部品(マーク)情報が、データベース内の部品(マーク)情報
と異なる
4.自動運転開始
修正しました。
3.21 1.000 TT5058
TT5058TT5058
TT5058 26
2626
26 不具合
YSシリーズ
マウンタ
搬送
以下の条件を全て満たした場合、搬出基板を下流機まで搬送せず、本機出口位置で停止
する不具合がありました。
1.[設定]-[工場設定]-[マシン間待機(下流)]が「有効」
2.本機から下流機待機位置へ搬送中に「Ea31:部品吸着エラー」等が発生
修正しました。
3.21 1.000 TT5152
TT5152TT5152
TT5152 27
2727
27 不具合
YSシリーズ
マウンタ
搬送
以下の条件を全て満たした場合、搬出基板を下流機まで搬送せず、本機出口位置で停止
する場合がありました。
1.本機実装位置から下流マシンへ搬送中
2.「Ea31:部品吸着エラー」等が発生
修正しました。
3.21 1.000 TT5212
TT5212TT5212
TT5212 28
2828
28 不具合
YSシリーズ
マウンタ
搬送
以下の手順を実行した場合、実装位置に基板が無いにも関わらず部品吸着を行う不具
がありました。
1.実装位置への搬入中、エラー等により停止遅延が発生
2.基板固定後、マシン停止状態になったらリセットボタンを押下
3.実装位置の基板を取り除く
4.自動運転再開
修正しました。
3.21 1.000 TT5179
TT5179TT5179
TT5179 29
2929
29 不具合
YSシリーズ
マウンタ,
YG12シリー
トレイ
千鳥状に配置したトレイ部品を使用した場合、[段取り]-[トレイカウンタ]-[ATS補充]画
面の部品補充チェックボックスが表示されず、部品補充ができない不具合がありました。
修正しました。
3.21 1.000 TT5112
TT5112TT5112
TT5112 30
3030
30 不具合 印刷機 クリーニング
クリーニングフィードバックを実行した場合、以下の不具合がありました。
1.[検査]-[検査]-[自動クリーニング後]-[印刷検査]が「使用」にも関わらず、印刷検
査を実行しない
2.基板枚数管理を使用している場合、クリーニングカウンタをクリアしないため、本来とは
異なるクリーニングを実行する
修正しました。
3.21 1.000 TT4915
TT4915TT4915
TT4915 31
3131
31 不具合 印刷機 履歴
[履歴]に以下の不具合がありました。
1.[履歴]-[生産]タブにて
1)[搬送CT(秒)]に[下流搬送CT(秒)]を誤って加算してる
2)印刷検査がNGの場合、基板を撤去しても[基板取り出し]を加算していない
3)出口コンベアに基板が存在する場合、[上流搬送CT(秒)]を計測していない
4)[クリーニングフィードバック]と[重ね印刷フィードバック]を計測していない
2.[履歴]-[ロット]-[印刷CT/枚AVE]に平均値ではなく最大値を表示している
修正しました。
3.21 1.000 TT5061
TT5061TT5061
TT5061 32
3232
32 不具合 最適化 フィーダー
基板データを最適化した場合、フィーダープレートに十分な空きスペースがあるにも関わら
ず、プレートの端にフィーダーを配置する場合がありました。
修正しました。
3.21 1.000 TT5082
TT5082TT5082
TT5082 33
3333
33 不具合 最適化 最適化
以下の何れかの条件を満たした場合、最適化失敗時に誤って最適化基板データを出力す
る不具合がありました。
1.基板データ読込み失敗時(「Ea663:ファイルエラー」など)
2.ノズル干渉チェック失敗時(「Ea16159:部品グループ番号の自動セットに失敗しました」
など)
誤って最適化基
板データを出力し
ないよう修正しま
した。
3.21 1.000 TT5134
TT5134TT5134
TT5134 34
3434
34 不具合 最適化 最適化
以下の条件を全て満たした場合、回収パレットが存在しないにも関わらず、パレットの干渉
エラー(「Ea17659:部品供給パレットが回収パレットと干渉します」など)が発生する不具
合がありました。
1.[設定]-[マシン情報]-[工場設定]-[オプション]-[回収パレット]が「なし」
2.[設定]-[マシンデータ]-[トレイチェンジャ]-[位置座標]-[回収パレット番号]が以下
の間に含まれる
1)[部品]-[トレイ]-[パレット番号開始]
2)[部品]-[トレイ]-[パレット番号終了]
修正しました。
3.21 1.001 KHn312
KHn312KHn312
KHn312 1
11
1 要不具
重要不具合重要不具合
重要不具合 全マシ サーボ
以下の何れかの場合、「Es00025:電源欠相」を誤検出する不具合がありました。
1.何れかの軸動作中(例:ウォームアップ中)に[非常停止]ボタンを押下した場合
2.何れかの軸動作中(例:ウォームアップ中)に「EsXXXXX:サーボエラー」が発生した
場合
特に以下軸において発生頻度が高い事を確認しています。
1)SC軸(YS12YG12YS12PYS24)
2)AZ軸(sATS使用設備のみ)
3)SZ軸(YSP)
4)DY軸、DZ軸(dYTF使用設備のみ)
[Es00025:電源欠相]エラーをクリア後に、[READY]ボタンを押した直後に再度検出した場
合は、実際の電源欠相が発生している事になります。
それ以外は誤検出になりますので、いつも通り運転再開してください。
修正しました。
MDOC-VG30-00001 48/151