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YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. IMOperations IMOperations IMOperations IMOperations ReleaseNoteOption 2011/2/1 Ver Ver Ver Ver Rev Rev Rev Rev 照合 照合 照合 照合…

100%1 / 151
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNoteOption 2011/2/1
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 資料
別資別資
別資
3.04 2.010 TT3187
TT3187TT3187
TT3187 1
11
1 不具合 マウンタ
段取りベリファ
SS台車をセットした際、台車との通信に失敗したと誤判定して、台車が接続されていない
状態で段取りチェックが行われる場合がありました。
(台車ステータス表示:IDUnknown)
修正しました。
3.05 1.000 ---
------
--- 1
11
1
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
マウンタ
Op003:自動段
取り
プログラムリストエディタが使用できるよう機能追加しました。 対応しました。
3.05 1.000 ---
------
--- 2
22
2
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
マウンタ
Op003:自動段
取り
自動段取りが使用できるよう機能追加しました。 対応しました。
3.05 1.000 TT3078
TT3078TT3078
TT3078 3
33
3 不具合 マウンタ
Op002:段取り
ベリファイ
実際の台車クランプ状態が変化した場合、[モニタ]-[生産]の台車状態を表示更新しな
い不具合がありました。
修正しました。
3.05 1.000 TT3331
TT3331TT3331
TT3331 4
44
4 不具合 マウンタ
部品ロットト
レース
基板毎搭載点部品履歴を未使用から使用にした段階で、未使用時の基板毎搭載点部品
履歴がファイル出力される不具合がありました。
1.[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[詳細設定]-[(履歴保存項目)基板毎搭載
点部品履歴]を「未使用」
2.部品搭載の発生する自動運転を行う。
3.[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[詳細設定]-[(履歴保存項目)基板毎搭載
点部品履歴]を「使用」
4.部品搭載の発生する自動運転を行う。
修正しました。
3.05 1.000 TT3227
TT3227TT3227
TT3227 5
55
5 不具合 YSシリーズ
Op002:段取り
ベリファイ
以下の条件を全て満たした場合、本来不要な部品取り付け作業を、再度行わなくてはいけ
ない不具合がありました。
1.[共通設定]-[全ライン共通]-[外段取り・内段取り共通]-[信頼性関連]-[取り外し
フィーダ]が「チェック必要」
2.段取り済みのSS台車を一度クランプオフし、再度クランプオン
修正しました。
3.05 2.000 TT3293
TT3293TT3293
TT3293 1
11
1 要不具
重要不具合重要不具合
重要不具合 マウンタ
Op005:部品
ロットトレース
以下の条件を全て満たした場合、マシンの電源をオフした際に[オプション設定]-[部品
ロットトレース]-[(履歴保存項目)ロット履歴]のデータを保存しない不具合がありました。
1.[段取り]-[アプリケーション設定]-[履歴]-[履歴詳細]-[電源投入時のロット履歴の
引継ぎ]が「チェック」
2.[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[機能設定]-[部品ロットトレース]が「使
用」
3.[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[機能設定]-[段取りチェック]が「使用」
修正しました。
3.05 2.000 TT2791
TT2791TT2791
TT2791 2
22
2 機能追加 マウンタ モニタ
以下のいずれかのオプションが有効な場合、[モニタ]-[生産]画面に[基板読み込み]ボ
タンを追加しました。
1.残数カウンター(Op001)
2.段取りベリファイ(Op002)
3.自動段取り切り替え(Op003)
対応しました。
3.05 2.000 TT3369
TT3369TT3369
TT3369 3
33
3 不具合 マウンタ
Op005:部品
ロットトレース
マシンで後側の台車クランプ状態が変化した場合に台車の取り付け位置情報が失われ、
結果、[TraceabilitySystem]において[履歴検索メニュー]-[台車イベント検索]-[取り付け
位置]の情報が欠落する不具合がありました。
修正しました。
3.05 2.000 TT3370
TT3370TT3370
TT3370 4
44
4 不具合 マウンタ
Op005:部品
ロットトレース
マシンで台車をクランプオフした場合に台車ID情報が失われ、結果、[TraceabilitySystem]
において[履歴検索メニュー]-[台車イベント検索]-[台車/マガジン識別ID]の情報が欠落
する不具合がありました。
修正しました。
3.05 2.000 TT3388
TT3388TT3388
TT3388 5
55
5 不具合 YSシリーズ
Op002:段取り
ベリファイ
以下の条件を全て満たした場合、基板データの読込み時にインターナルエラーが発生す
る不具合がありました。
1.[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[機能設定]-[残数カウンタ]が「使用
2.[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[機能設定]-[段取りチェック]が「使用」
3.[システムコンフィグ]-[設定項目]-[内段取り]-[全ライン]-[OP002]-[チェック対
象]が「チェック不要」
4.基板データの部品名に小文字が含まれている
修正しました。
3.05 2.000 TT3242
TT3242TT3242
TT3242 6
66
6 不具合 YS100、YS88
Op001:残数カ
ウンタ
Op002:段取り
ベリファイ
以下の条件を全て満たした場合、本来、黄色点灯するパレットインジケータが赤色点灯す
る不具合がありました。
1.残数カウンター(Op001)を使用
2.段取りベリファイ(Op002)を使用
3.トレイ部品の吸着失敗がリトライ回数を超え、「Ea954:部品吸着エラー」が発生
修正しました。
3.06 1.001 IT3077
IT3077IT3077
IT3077 1
11
1
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
YSシリーズ
Op001:残数カ
ウンタ
残数管理機能にSSフィーダーのつなぎ目検出機能を追加しました。
つなぎ目検出精度の向上に貢献します。
対応しました。
3.06 1.001 TT2363
TT2363TT2363
TT2363 2
22
2 機能変更 マウンタ
Op002:段取り
ベリファイ
[モニタ]-[フィーダー取外]-[プレート内初期化]確認画面を閉じた場合、関連する[プ
レート内初期化]選択画面も同時に閉じるよう機能変更しました。
これまで、両画面を個別に閉じる必要がありました。
変更しました。
3.06 1.001 TT3641
TT3641TT3641
TT3641 3
33
3 不具合 マウンタ
Op001:残数カ
ウンタ
以下の手順を実行した場合、部品を補充しても、シグナルタワーが警告状態のままとなる
不具合がありました。
1.1部品で複数のパレットを使用する基板データ
2.上記1の部品で残数警告が1回以上発生
3.[残数編集]ダイアログのグリッドを編集して残数を変更
修正しました。
MDOC-VG30-00001 60/151
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
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IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNoteOption 2011/2/1
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 資料
別資別資
別資
3.06 1.001 TT3563
TT3563TT3563
TT3563 4
44
4 不具合 マウンタ
Op001:残数カ
ウンタ
Op002:段取り
ベリファイ
以下の手順を実行した場合、「Ea25581:部品未段取りエラー」が発生し、自動運転が開始
できない不具合がありました。
1.「Ea31:部品吸着エラー」が発生し、自動運転停止
2.「Ea31:部品吸着エラー」の[ERRORCLEAR]ボタンをクリック
3.オペレーションパネルの[RESET]ボタンを押下
4.再度、オペレーションパネルの[START]ボタンを押下
修正しました。
3.06 1.001 TT3288
TT3288TT3288
TT3288 5
55
5 不具合 マウンタ
Op002:段取り
ベリファイ
以下の手順を実行した場合、[モニタ]-[生産]-[残数編集]ボタンがクリックできない不
具合がありました。
1.[モニタ]ボタンをクリッ
2.レベル0のオペレータから、レベル10のオペレータに変更
3.[モニタ]以外の画面を表示するまで、[残数編集]ボタンがクリックできない。
修正しました。
3.06 1.001 TT3584
TT3584TT3584
TT3584 6
66
6 不具合 マウンタ
Op002:段取り
ベリファイ
以下の手順を実行した場合、[部品準備/スプライシング分岐画面]-[部品準備]テキスト
ボックスに「TraySetup」と間違って表示される不具合がありました。
本来は「PartsReady」と表示されます。
1.[マシン設定]-[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[メッセージ]が以下の何れ
1)English
2)French
3)German
4)Spanish
5)Chinese
6)Korean
7)Malay
2.部品バーコードをスキャンし[部品準備/スプライシング分岐画面]-[部品準備]を表示
修正しました。
3.06 1.001 TT3691
TT3691TT3691
TT3691 7
77
7 不具合 マウンタ
Op002:段取り
ベリファイ
以下の手順を実行した場合、誤段取りのまま運転が開始できてしまう不具合がありまし
た。
1.[部品]-[吸着]-[フィーダーセット位置]を別の値に変更
2.基板データを保存しないまま、上記1のセット位置に段取りを実施
3.[START]ボタンを押下すると、上記2がチェックされないまま運転開始
修正しました。
3.06 1.001 TT3533
TT3533TT3533
TT3533 8
88
8 不具合 マウンタ
Op002:段取り
ベリファイ
Op003:自動段
取り
以下のいずれかの項目が空の場合、バーコードスキャンができない不具合がありました。
1.[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[スキャナー設定]-[プレフィックス]
2.[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[スキャナー設定]-[サフィックス]
修正しました。
3.06 1.001 TT3532
TT3532TT3532
TT3532 9
99
9 不具合 マウンタ
Op003:自動段
取り
[自動段取りモード]が「基板ID段取り」の場合、基板IDを読み込むリーダーが制御でき
ず、基板IDによる自動段取りができない不具合がありました。
修正しました。
3.06 1.001 TT3557
TT3557TT3557
TT3557 10
1010
10 不具合 マウンタ
Op003:自動段
取り
以下の条件を全て満たした場合、コンベア上に基板が存在しないにも関わらず
「Ea30006:不明な基板が検出されました」が発生する不具合がありました。
1.前回の原点復帰より後に、サーボに関するエラーが発生(例:Es****)
2.自動段取りによるコンベア幅変更動作直後
修正しました。
3.06 1.001 TT3499
TT3499TT3499
TT3499 11
1111
11 不具合 YSシリーズ
Op002:段取り
ベリファイ
以下の手順を実行した場合、リールが物理的に干渉していないにも関わらず、干渉状態と
して誤認識される不具合がありました。
1.[部品]-[吸着]-[フィーダーセット位置]が連続する段取り要求が存在
2.番号の小さい[部品]-[吸着]-[フィーダーセット位置]の要求位置にリール未段取り
のフィーダーをセット
3.[モニタ]-[生産]タブのフィーダービューがピンク色で表示(干渉状態)
修正しました。
3.06 1.001 TT3467
TT3467TT3467
TT3467 12
1212
12 不具合 YS100、YS88
Op002:段取り
ベリファイ
以下の手順を実行した場合、前回、マガジンにセットされていたトレイ部品の段取り状態が
そのまま引き継がれ、トレイ部品の段取りを要求しない不具合がありました。
1.[YAMAHAIT-System]-[システムコンフィグ]-[OP002]-[信頼性関連]-[取外しマガ
ジン]が「チェック必要」
2.一度取り外したマガジンを再セット
修正しました。
3.06 1.001 TT3542
TT3542TT3542
TT3542 13
1313
13 不具合 YS12、YG12
Op001:残数カ
ウンタ
以下の手順を実行した場合、スプライシングされている部品が、つなぎ目で新部品に切り
替わらない不具合がありました。
1.スキャンカメラを使用
2.同一部品を連続吸着で[IDエディタ]-[部品ID]-[つなぎ目検出個数]以上使用
3.最初に搭載するヘッドが「Ea31:部品吸着エラー」等で吸着失敗
修正しました。
3.07 1.000 TT3575
TT3575TT3575
TT3575 1
11
1 不具合 マウンタ
Op001:残数カ
ウンター
Op002:段取り
ベリファイ
以下の手順を実行した場合、[モニタ]-[生産]-[作業指示]画面に、「リトライオーバー」
の表示が残ってしまう不具合がありました。
1.部品吸着に失敗し、「Ea31:部品吸着エラー」が発生後、「リトライオーバー」と表示
2.Ea31を[ERRORCLEAR]
3.オペレーションパネルの[RESET]ボタンを押下
4.再度、[START]ボタンを押下
5.本来、この時点で「リトライオーバー」が消去される
修正しました。
3.07 1.000 TT3716
TT3716TT3716
TT3716 2
22
2 不具合 マウンタ
Op001:残数カ
ウンター
Op002:段取り
ベリファイ
以下の手順を実行した場合、残数警告状態にも関わらず、[モニタ]-[生産]-[作業指示]
画面に「残数警告」が表示されない不具合がありました。
1.自動運転中に、部品残数が残数警告状態となり、「Ea12476:残数警告」が発生
2.その後、部品吸着に失敗し、「Ea31:部品吸着エラー」が表示後、自動運転が停止
3.Ea12476、Ea31を[ERRORCLEAR]
修正しました。
MDOC-VG30-00001 61/151
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.YAMAHAMOTORCO.,LTD.
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IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNoteOption 2011/2/1
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 資料
別資別資
別資
3.07 1.000 TT3687
TT3687TT3687
TT3687 3
33
3 不具合 マウンタ
Op001:残数カ
ウンター
Op002:段取り
ベリファイ
以下の手順を実行した場合、マウンタアプリケーションが異常終了する不具合がありまし
た。
1.以下の何れかのオプション機能が「使用」
1)[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[機能設定]-[残数カウンター]
2)[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[機能設定]-[段取りベリファイ]
2.基板データを読み込む
3.[モニタ]-[生産]画面を表示
4.上記3の画面を表示したまま、[マシン設定]から、上記1を「未使用」に設定
5.[モニタ]-[生産]-[基板選択]ボタンをクリックし、基板データを読み込む
修正しました。
3.07 1.000 TT3543
TT3543TT3543
TT3543 4
44
4 不具合 マウンタ
Op002:段取り
ベリファイ
[モニタ]-[生産]タブのフィーダービューにて、以下の表示色が異なる不具合がありまし
た。
1.正しい代替部品の色は「パープル」ですが、「マゼンダ」で表示されていました。
修正しました。
3.07 1.000 TT3521
TT3521TT3521
TT3521 5
55
5 不具合 マウンタ
Op002:段取り
ベリファイ
以下の手順を実行した場合、「Ea25516:フィーダー/パレット取付位置エラー」が発生し、マ
シンの画面操作ができなくなる不具合がありました。
1.CLi、もしくはSSフィーダーの段取りを行う
2.部品IDとフィーダーIDをバーコードスキャンし、[段取りナビゲーター]セット位置画面
を表示
3.スキャンしたフィーダーを基板データの要求とは異なるセット位置に取り付ける
4.Ea25516が表示後、[段取りナビゲーター]セット位置画面とEa25516画面が自動的に
消え、画面操作ができなくなる
修正しました。
3.07 1.000 TT3616
TT3616TT3616
TT3616 6
66
6 不具合 マウンタ
Op002:段取り
ベリファイ
以下の条件を満たした場合、[モニタ]-[生産]画面にフィーダー装着情報が表示されない
不具合がありました。
1.基板データでは使用されていないセット位置に実フィーダーをセット
修正しました。
3.07 1.000 TT3684
TT3684TT3684
TT3684 7
77
7 不具合 マウンタ
Op002:段取り
ベリファイ
以下の条件を満たした場合、トレイインジケータが動作しない不具合がありました。
1.[共通設定]-[全ライン共通]-[OP002]-[チェック対象]-[トレイ部品]が「チェック
不要」
修正しました。
3.07 1.000 TT3845
TT3845TT3845
TT3845 8
88
8 不具合 マウンタ
Op003:自動段
取り切り替え
以下の手順を実行した場合、マウンタアプリケーションが異常終了する不具合がありまし
た。
1.[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[機能設定]-[自動段取り]が「使用」
2.基板データを読み込む
3.[モニタ]-[生産]-[自動段取]-[品種指定]ボタンをクリックしプログラム名を選択
4.[モニタ]-[生産]画面に戻る
5.上記4の画面を表示したまま、[マシン設定]から、上記1を「未使用」に設定
6.[モニタ]-[生産]-[基板選択]ボタンをクリックし、基板データを読み込む
修正しました。
3.07 1.000 TT2353
TT2353TT2353
TT2353 9
99
9 不具合
__YG12__,
YG300,YS12,
YS88,YS100
Op001:残数カ
ウンター
Op002:段取り
ベリファイ
以下の手順を実行した場合、台車が外れているにも関わらず、台車が取り付いていると表
示される不具合がありました。
1.マシンに台車を取り付ける
2.[電源OFF]ボタンをクリック
3.「Ea12198:一括交換台車のプレートを下降端に移動してもいいですか?」と表示後、[OK]
ボタンをクリック。(この時、台車が取り外される)
4.マシン起動後、[モニタ]-[生産]-[台車ステータス]に台車が取り付いていると表示さ
れる
修正しました。
3.07 1.000 TT3185
TT3185TT3185
TT3185 10
1010
10 不具合
__YG12__,
YG300,YS12,
YS88,YS100
Op001:残数カ
ウンター
Op002:段取り
ベリファイ
[モニタ]-[生産]-[作業指示]欄に作業指示が複数発生した場合、誤って[部品]-[No]
順に表示される不具合がありました。
正しくは[部品]-[セット位置]順に作業指示が表示されます。
修正しました。
3.07 1.000 TT3468
TT3468TT3468
TT3468 11
1111
11 不具合 YS100,YS88
Op002:段取り
ベリファイ
以下の何れかの条件を満たした場合、マガジンが取り外されているにも関わらず、[モニタ]
-[生産モニタ]画面に「NoMagazine」が表示されない不具合がありました。
1.マガジンM-2のパレットセット位置(16~24)に生産に使用する部品が存在
2.マガジンM-4のパレットセット位置(116~124)に生産に使用する部品が存在
修正しました。
3.07 1.000
TT3516
TT3516TT3516
TT3516
TT3517
TT3517TT3517
TT3517
TT3525
TT3525TT3525
TT3525
TT3526
TT3526TT3526
TT3526
12
1212
12 不具合 YS100,YS88
Op002:段取り
ベリファイ
[履歴]-[段取り]画面に、以下の不具合がありました。
1.[履歴保存]ボタンをクリックしても履歴保存されない
2.[作業日時]列でソートされていな
3.[台車/マガジン取付位置]列に作業対象マガジン名ではなく、「Magazine1」と表示され
4.[セット位置]列にマガジンの場合にも関わらず、パレット位置が表示される
修正しました。
3.07 1.000 TT3681
TT3681TT3681
TT3681 13
1313
13 不具合
YS12,
__YG12__
Op003:自動段
取り切り替え
以下の条件を全て満たした場合、正常な基板搬入時に「Ea7319:入口位置の基板を取り
除いてください」が発生する不具合がありました。
1.基板サイズ(X)が「330」mm(入口センサと待機センサが、同時に反応する基板の長さ
(X))
2.待機位置と実装位置に基板が存在しない
3.以下の何れかの条件を満たした場合
1)[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[詳細設定]-[自動段取り]-[自動段取
りモード]が「基板ID段取り」、もしくは「引継ぎ段取り」
2)生産予定枚数の最終基板
修正しました。
3.08 1.000 TT3969
TT3969TT3969
TT3969 1
11
1
重要機能変
重要機能変重要機能変
重要機能変
システムコン
フィグ
Op002:段取り
ベリファイ
以下の設定項目をアプリケーション側で自動判別する機能を追加しました。この為、下記
設定項目は画面から削除されます。
1.[システムコンフィグ]-[設定項目]-[内段取り]-[全ライン]-[OP002]-[段取り作業
手順]-[フィーダ取付]
変更しました。
3.08 1.000 TT3905
TT3905TT3905
TT3905 2
22
2 要不具
重要不具合重要不具合
重要不具合
全マウンタ,
S-Tool
Op002:段取り
ベリファイ
Op003:自動段
取り切り替え
以下の条件を全て満たした場合、バーコードスキャン時に「Ea25137:バーコードの解析に
失敗しました」が表示され、バーコードが読み取れない不具合がありました。
1.バーコードの区切り文字に、バイナリコードが指定可能なバーコード(例:QRコード)
2.[IDエディタ]-[機種共通]-[コードフォーマット登録]-[(バーコードフォーマットの
Group)]-[(バーコードフォーマット)]-[区切り文字]が"\x"から始まるバイナリコード
3.バーコードの区切り文字が、上記2のバイナリコードで作成されている
修正しました。
MDOC-VG30-00001 62/151