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1OM-1609 4-4 4 章 1. 仕 様 1007-003 項 目 内 容 9.装着前の基板条 件 ( 部品高さ制限 ) デュアル搬送モード シングル搬送モード 先付け部品高さ 上面 12 .7 mm / 高速ヘッド 25.4 mm / 多機能ヘッド 下面 30 mm デッドスペース 上面 3.0 mm 下面 3.0 mm 3 . 0 基板 基板バ ック アッ プピ ン (基板 搬送 時を 示し ます) 先付部 品装 着不 可…

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4 章 1. 仕 様
1007-003
項 目 内 容
基板全体補正用の例
認識精度を上げるため、
2
点認識の場合は基板認識マークを対角位置に配
置してください。
また、
3
点認識の場合は、
2
か所は対角位置に、もう
1
か所は残りのコーナー
近辺に配置してください。
部品装着点補正用の例
1
(
1
点認識 )
部品装着点中心またはその周辺近傍の任意の
1
点に基板認識マークを配
置してください。
推奨位置
:
部品装着点中心
部品装着点補正用の例
2
(
2
点認識 )
部品装着点中心近傍の任意の
2
点に基板認識マークを配置してください。
推奨位置
:
点対称
部品装着点中心に対し、点対称となる
2
点を推奨いたします。
(
A-A’ / B-B’
)
•
本基板認識マーク
(
2
点 )
により部品装着位置および角度が補正されま
す。
なお、
2
点認識は、局所的な印刷パターンのズレおよび歪みに有効です。

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4 章 1. 仕 様
1007-003
項 目 内 容
9.装着前の基板条
件
( 部品高さ制限 )
デュアル搬送モード シングル搬送モード
先付け部品高さ 上面
12
.7 mm /
高速ヘッド
25.4 mm /
多機能ヘッド
下面
30 mm
デッドスペース 上面
3.0 mm
下面
3.0 mm
3 .0
基板
基板バックアップピン
(基板搬送時を示します)
先付部品装着不可能範囲
部品
3 .0
基板バックアップピン(数か所)
φ5
装
置
手
前
側
φ2
4.0
3 .0 3 .0
高速ヘッド時
M ax . 1 2.7
多機能ヘッド時
M ax . 2 5.4
M ax . 30
単位
: mm
注
:
(
a
)
図は、基板をバックアップした状態を示します。
(
b
)
基板バックアップピンを、装着済部品と触れない位置に設定します。
(
c
)
寸法は設計基準寸法を示します。余裕をみてください。
(
d
)
基板バックアップピンの位置は、
“10 mm”
ピッチで移動可能です。
(
e
)
コンベア、基板ストッパ、バックアップベースの位置関係は下記の
図を参照してください。
20051
50250 300
9
1030.5
5
10
可動A
可動A'
固定B'
可動B
基板ストッパ
基板ストッパ
バックアップベース
510
9
(デュアル搬送モード、左から右流れ時)
単位
: mm

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4 章 1. 仕 様
1007-003
項 目 内 容
10.装着可能範囲
単位
: mm
注:
(a)図は吸着ノズルが部品の外形から出ないときの状態を示します。
(b)斜線部は装着不可能範囲を示します。
穴などの開口部周囲“0.5mm”の範囲は、装着不可能範囲となります。
(c)装着部品を含む、基板からの最大装着可能高となります。