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1OM-1609 3-12 3 章 2. 生産機種の切替え 1 103-004 2. 生産機種の切替え 2.1 生産機種切替えの概要 生産機種の切替えは、以下の手順で行います。 2.4.1 運転方法の設定 2.4.2 部品の装着確認 生産機種の切替え準備 生産機種の切替え 装着確認 2.2.1 部品ライブラリの準備 2.2.2 生産機種用パターンプログラムの作成 2.2.3 生産機種用パターンプログラムの登録 2.2.4 テープフィーダ…

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3 章 1. 生産運転
1.3.3.1 生産運転中の作業
•
運転状態や生産状況の確認
生産運転中、生産運転メニューで運転状態や生産状況を確認すること
ができます。
通常の運転状況では、生産中のプログラム名や生産基板枚数などの現
在の状態、基板の生産仕上がり予想や吸着異常発生などによる稼働率
低下予測などを確認します。
生産運転画面では、装置が正常な状態で生産が行われているか、生産
性を低下させる要因はないか、生産性低下の原因がある場合は、どこ
で何が起こっているのかを確認することができます。
著しく生産性が低下している場合は、生産運転画面上でオペレータへ
通知されます。
•
部品や基板の補給
生産運転中に部品切れが発生すると、装置が異常警報で知らせます。
部品切れが発生したら、部品の補給を行ってください。
詳細については、“3 章3.部品の補給”を参照してください。
生産運転中に基板切れが発生すると、前工程の装置が異常警報を出す
か、装置が自動停止します。
詳細については、“3 章4.基板の補給”を参照してください。
•
生産運転の中断と再始動、非常停止と復旧
生産運転中に何らかの理由で生産運転を中断する場合、非常時などで
緊急に装置を停止する場合、または、生産運転を再始動したり復旧す
る場合は、以下を参照してください。
3 章5.1運転の停止
3 章5.2生産運転の中断
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3 章 2. 生産機種の切替え
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2. 生産機種の切替え
2.1 生産機種切替えの概要
生産機種の切替えは、以下の手順で行います。
2.4.1 運転方法の設定
2.4.2 部品の装着確認
生産機種の切替え準備
生産機種の切替え
装着確認
2.2.1 部品ライブラリの準備
2.2.2 生産機種用パターンプログラムの作成
2.2.3 生産機種用パターンプログラムの登録
2.2.4 テープフィーダの準備
2.2.5 一括交換カートの交換
2.3.1 運転モードの選択
2.3.2 生産機種の選択
2.3.3 基板バックアップピンとコンベア幅の段取り
2.3.4 吸着ノズルの準備
2.3.5 基板移載と位置決め状態の確認
2.3.6 部品吸着位置の確認
生産機種切替え作業の流れ F1D1

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3 章 2. 生産機種の切替え
2.2 生産機種の切替え準備
2.2.1 部品ライブラリの準備
パターンプログラムを作成するときに必要な部品ライブラリデータがな
い場合は、新しい部品ライブラリデータを作成します。
(a)画面の操作方法については、“2 巻3 章部品ライブラリ”を参照し
てください。
(b)データの作成方法については、“6 巻部品ライブラリ”を参照して
ください。
2.2.2 生産機種用パターンプログラムの作成
生産運転を行うには、パターンプログラムが必要です。
“2 巻2 章パターンプログラム”を参照してください。
2.2.3 生産機種用パターンプログラムの登録
ネットワークターミナル( オプション )からパターンプログラム、部品
ライブラリデータを装置へ送信します。
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