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1OM-1609 3-13 3 章 2. 生産機種の切替え 2.2 生産機種の切替え準備 2.2.1 部品ライブラリの準備 パターンプログラムを作成するときに必要な部品ライブラリデータがな い場合は、新しい部品ライブラリデータを作成します。  (a) 画面の操作方法については、 “2 巻3 章部品ライブラリ”を参照し てください。 (b) データの作成方法については、 “6 巻部品ライブラリ”を参照して ください。 2.2.…

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3 章 2. 生産機種の切替え
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2. 生産機種の切替え
2.1 生産機種切替えの概要
生産機種の切替えは、以下の手順で行います。
2.4.1 運転方法の設定
2.4.2 部品の装着確認
生産機種の切替え準備
生産機種の切替え
装着確認
2.2.1 部品ライブラリの準備
2.2.2 生産機種用パターンプログラムの作成
2.2.3 生産機種用パターンプログラムの登録
2.2.4 テープフィーダの準備
2.2.5 一括交換カートの交換
2.3.1 運転モードの選択
2.3.2 生産機種の選択
2.3.3 基板バックアップピンとコンベア幅の段取り
2.3.4 吸着ノズルの準備
2.3.5 基板移載と位置決め状態の確認
2.3.6 部品吸着位置の確認
生産機種切替え作業の流れ F1D1
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3 章 2. 生産機種の切替え
2.2 生産機種の切替え準備
2.2.1 部品ライブラリの準備
パターンプログラムを作成するときに必要な部品ライブラリデータがな
い場合は、新しい部品ライブラリデータを作成します。
(a)画面の操作方法については、“2 巻3 章部品ライブラリ”を参照し
てください。
(b)データの作成方法については、“6 巻部品ライブラリ”を参照して
ください。
2.2.2 生産機種用パターンプログラムの作成
生産運転を行うには、パターンプログラムが必要です。
“2 巻2 章パターンプログラム”を参照してください。
2.2.3 生産機種用パターンプログラムの登録
ネットワークターミナル( オプション )からパターンプログラム、部品
ライブラリデータを装置へ送信します。
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3 章 2. 生産機種の切替え
2.2.4 テープフィーダの準備
手順
(1)パターンプログラムの部品配置データを参照して、必要なテープ
フィーダを確認する。
(2)各テープフィーダに部品を補給する。
テープフィーダに部品を補給する方法については、SIGMA-G4/G5
“テープフィーダ取扱説明書”を参照してください。
(3)テープフィーダを一括交換カートのフィーダベースに取付ける。
ノート
どの種類のフィーダをどの FdrNo.( フィーダ番号 )に配置する
か、確認してから取付けてください。
警告
ペースメーカを装着している人は、テープフィーダの取扱
い作業をしないでください。
ペースメーカが磁気による影響を受け、重大な事故になる
おそれがあります。
注意
テープフィーダは、落下させないように着脱してください。
テープフィーダを落とすと、足のケガや、フィーダ破損の
可能性があります。
1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してください。
通知
正しい Fdr No. にフィーダを取付けてください。
フィーダを誤装着すると、部品がヘッドにかみ込む場合が
あります。
フィーダは奥まで挿入してください。
奥まで挿入されていないと、サプレッサのフック外れやサ
プレッサ浮きが発生した場合でも検出できず、ヘッドと干
渉してしまいます。
フィーダは、浮きのないように正しく取付けてください。
取付けが悪いと、ヘッド部との衝突または吸着異常の原因
になります。
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