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1OM-1609 3-15 3 章 2. 生産機種の切替え (4) テープフィーダを搭載した一括交換カートを装置に取付ける。 (a) 一括交換カートへのテープフィーダの取付けは、 “SIGMA-G4/G5 テープフィーダ”取扱説明書の“2.テープフィーダの取付け および取外し方法”を参照してください。 (b) 一括交換カートの取付け方法については“1 章3.8カート設 置部”を参照してください。 注意 手指の押しつぶし…

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3 章 2. 生産機種の切替え
2.2.4 テープフィーダの準備
手順
(1)パターンプログラムの部品配置データを参照して、必要なテープ
フィーダを確認する。
(2)各テープフィーダに部品を補給する。
テープフィーダに部品を補給する方法については、SIGMA-G4/G5 の
“テープフィーダ取扱説明書”を参照してください。
(3)テープフィーダを一括交換カートのフィーダベースに取付ける。
ノート
どの種類のフィーダをどの FdrNo.( フィーダ番号 )に配置する
か、確認してから取付けてください。
警告
ペースメーカを装着している人は、テープフィーダの取扱
い作業をしないでください。
ペースメーカが磁気による影響を受け、重大な事故になる
おそれがあります。
注意
テープフィーダは、落下させないように着脱してください。
テープフィーダを落とすと、足のケガや、フィーダ破損の
可能性があります。
1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してください。
通知
正しい Fdr No. にフィーダを取付けてください。
フィーダを誤装着すると、部品がヘッドにかみ込む場合が
あります。
フィーダは奥まで挿入してください。
奥まで挿入されていないと、サプレッサのフック外れやサ
プレッサ浮きが発生した場合でも検出できず、ヘッドと干
渉してしまいます。
フィーダは、浮きのないように正しく取付けてください。
取付けが悪いと、ヘッド部との衝突または吸着異常の原因
になります。
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3 章 2. 生産機種の切替え
(4)テープフィーダを搭載した一括交換カートを装置に取付ける。
(a)一括交換カートへのテープフィーダの取付けは、“SIGMA-G4/G5
テープフィーダ”取扱説明書の“2.テープフィーダの取付け
および取外し方法”を参照してください。
(b)一括交換カートの取付け方法については“1 章3.8カート設
置部”を参照してください。
注意
手指の押しつぶしに注意
•
一括交換カートを動かすときは、ハンドルを持って操作
してください。
足元注意
•
一括交換カートを動かすときは、足にぶつけないように
注意してください。特に、床に突起や凹凸がある場合や、
敷物の段差やたるみなどにひっかかった場合、カートの
移動抵抗が急変する場合があります。
•
フィーダは奥まで挿入してください。
テープフィーダをフィーダ作業台に取付ける際、奥まで
挿入し、固定されていることを確認してください。
固定されていない場合、テープフィーダが落下し、足の
ケガやフィーダ破損の可能性があります。
一括交換カート
フィーダベース
フィーダ作業台
F1D2
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3 章 2. 生産機種の切替え
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2.2.5 一括交換カートの交換
注意
フィーダベース上下時に、可動部に手を入れないでくださ
い。
フィーダ準備完了スイッチの LED が点滅中は、フィーダ
ベースが昇降しますので、気をつけてください。
手順
(1)装置のフィーダ準備完了スイッチを押す。
( フィーダ準備完了スイッチの LED が消灯し、フィーダベースのロッ
クが解除されます。)
(2)装置のフィーダ準備完了スイッチを長押しする。
( フィーダベースの下降が開始され、装置のフィーダ準備完了スイッ
チの LED
が点滅( 動作中を示す )を始めます。
一括交換カートの連結解除が完了すると、フィーダ準備完了スイッ
チの LED が消灯します。)
(3)コネクタ固定レバーを外し、装置の接続コネクタから一括交換カー
トの接続コネクタを引抜き、カート横のマジックテープ部に貼付け
る。
注 意
(a) コネクタの引っかけ部は、指定部に引っかける以外の用途で使
用しないでください。
また、過度な力をかけないでください。
破損するおそれがあります。
(b) 装置作動中は、接続コネクタを取外さないでください。
フィーダベース用接続コネクタは、フィーダベースが下降し
きった停止状態で着脱してください。
(4)一括交換カートのストッパのブレーキ(2 か所 )を解除し、一括交
換カートを装置外へ引出す。
(5)テープフィーダの準備ができている一括交換カートを装置に取付け、
ストッパのブレーキ
(2 か所 )をロックする。
注 意
(a) 一括交換カートを装置内に押入れる際は、装置側の ガイドが
台車アームの内側になるように、まっすぐ入れてくだ さい。
また、カートのハンドルを持つ手をカバーにぶつけないように
入れてください。
(b) 一括交換カートが中途半端な位置にあると、連結動作ができま
せん。
ストッパ ( 突き当て ) に当たるまで、しっかりと押入れてくだ
さい。